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日曜劇場『半沢直樹』/TBSテレビ「日曜劇場『半沢直樹』」公式サイトです。2013年7月7日(日)スタート!日曜よる9時〜放送。型破りのバンカー、半沢直樹伝説の始まりだ!

内容

No.80
2013年825
半沢直樹 大和田常務に宣戦布告
「土下座をして伊勢島ホテルを守る」、そう宣言した半沢さん。伊勢島ホテルが隠しているもの、京橋支店が隠しているもの。運用損失の原因、融資の失敗、金融庁検査への対策…伏魔殿に踏み込んだら最後、謎を解くまで抜け出すことはかないません。
本日、用語解説を更新しました。何がおこっているのか難しくて分からなかった方、こちらでおさらいをして、次回に備えてください!

常務室に呼ばれじっと大和田常務の話を聞く半沢さん、元から親の仇だったというのに、銀行員としても戦いを挑むことになりました。そんな半沢さんを取り込んで手なずけようと甘い言葉をささやく大和田常務、なんと頭をなでてきました。
写真:80_1
まるで子ども扱い
香川さん「これくらい下に見てるぞ、というのがあったほうがムカつきませんか?」
はい、ムカつきます。ふつうの部下なら、これだけ大きな銀行の常務、雲の上の存在でしょうし、そんな人にに頭をなでられたら嬉しいのかも知れませんけれど、半沢さんはそうじゃない!
じっと動かず、少しずつ少しずつ事実を語り、そして信念を伝える半沢さん、その気持ちの移り変わりを堺さんは「ホップ、ステップ、ジャンプ」という段階においていたそうです。
写真:80_2
このへんでステップ
お食事会もそうでしたが、まるで興味なさそうな口ぶりの大和田常務に、半沢さんの怒りはどんどんあがり、同じ空間にいるはずの岸川業務部長の姿って目に入らないくらいです。
岸川部長役・森田順平さんも香川さんと一緒にモニターを見ながら、「すごい集中力ですよね。」と画面に見入っていらっしゃいます。俳優の皆さんは、どこまでも動かずにじわじわと攻めてくる堺さんにどう向かおうか、毎シーン毎シーン、ぞくぞくする思いで臨んでいるそうです。
写真:80_3
この先の堺さんの芝居も楽しみだよね
第1話の放送に先駆けて行われた試写会で、堺さんがおっしゃっていた「心拍数をあげないようにしている」という言葉の意味が少しわかるような気がしました。静かに静かに怒りをためて、対する香川さんは心拍数をあげるべく、半沢さんの前を歩いて怒りを引き出していく…
写真:80_4
いらついてね
堺雅人さんに続き、メインキャストの皆さんのインタビューをUPしました。その中で香川照之さんが、堺さんの演技についてじっくりとお話してくださっていますので、どうぞ読んでください。どこまでもどこまでも動かない堺さんと動くことで相手の動きを誘おうとする香川さん。まさに静と動、対照的な芝居をすることでお互いを引き出し高めあい、半沢さんと大和田常務の戦いがお二人の芝居を通して幕をあけました。
写真:80_5
土下座してもらいます!
たかが土下座、されど土下座。半沢さんの人生をかたどるほど強烈な印象を植え付けた父の土下座。人に土下座をすることにどんな意味があるのか、決して交わることのない半沢さんと大和田常務の歩く道、高みにたどりつけるのはどちらの道か、この先、目が離せません!!
写真:80_6

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