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日曜劇場『半沢直樹』/TBSテレビ「日曜劇場『半沢直樹』」公式サイトです。2013年7月7日(日)スタート!日曜よる9時〜放送。型破りのバンカー、半沢直樹伝説の始まりだ!

内容

No.78
2013年823
半沢直樹 伏魔殿に足を踏み入れる
半沢さんが担当することになった伊勢島ホテル。これまでは同期の時枝さんが担当していました。法人部エース、とても優秀な人でもつまずくときはわずか一瞬、どんな理不尽なことで足元をすくわれるかわからないというのは、半沢さん自身が身をもって知ったこと。
引継ぎをする際、こわばりながらも笑顔でいようとする時枝さんの心が痛くて痛くてたまりません。伊勢島ホテルの120億の運用失敗は時枝さんには何の咎もないであろう、でも銀行組織というのはそれでは済まないものがある…
写真:78_1
自分も味わったからよくわかる
時枝さん役・高橋洋さん(漢字変換できなくてすみません)と内藤部長役・吉田鋼太郎さんは、舞台での共演が多いそうです。スタジオでは、出演者ごとだったり、セットだったりまとめて効率よく撮影しますので、同じシーンに登場しなくても顔を合わせることがよくあります。
吉田さん、高橋さんもまさにそうで、お二人とても嬉しそう!
「まさかテレビドラマの現場でご一緒できるとは!」
写真:78_2
役柄、どう捉えてます?
本当に実力派揃いの現場で、とても長いセリフも皆さんすらすらと…もちろんその裏にはものすごい努力が隠されているんでしょうけれど、みじんも感じさせないところが本当にすごい!
高橋さん「きょうも遅くまで撮影があって、明日も早いですからね、少しでも早く終わらせようと!」
軽くおっしゃっていますけど、本当にNGがない!これは高橋さんに限らずなんです。
時枝さん、伊勢島ホテルの担当を外されたことを、半沢さんにぐっと抑えて語ります。優秀な人は、つまらない見栄なんか張らない、きちんとした引継ぎをしてくれるんです。
写真:78_3
もとは京橋支店が担当だ
担当期間が短いから、引継ぎをちゃんとしてもらえなかったから。言いたいことはたくさんある、でもこういう結果を引き起こしたのは自分が担当しているとき、それは自分に責任がある。
そうは言っても、どうしても納得できない、受け入れるしかないとは分かっていたって、黙ってなんていられない…でも、誰にもぶつけることの出来ない時枝さん、机をひっくり返すのですが、本当につらい!
監督「半沢と笑って話しているようですけど、へたな慰めとかされるとカチンと来るんですよ。」
まわりも驚くけれど、自分にもいつそんな日がくるかと思う銀行の人たちは、特に何も言いません。そんなところもきっとリアルな光景なのでしょう。半沢さんも何も言わずに、じっと見つめているだけです。
写真:78_4
その背中がすべてを物語ってる
「仕方がない」。こんな言葉で済ませていいのか。伊勢島ホテルに何があるのか、そして情報を出さなかった京橋支店に隠されているものとは。
時枝さんの前の伊勢島ホテルの担当は、なんと今、タミヤ電機の融資担当をしている古里さん!
写真:78_5
これまで何が
伊勢島ホテルのことを聞きに乗り込んだ京橋支店、そこはまさしく伏魔殿。さまざまな人の想いを飲み込んで、伊勢島ホテルをめぐる半沢さんの戦いがいま始まる…
写真:78_6

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