撮影日報 HPスタッフが日々追跡

日曜劇場『半沢直樹』/TBSテレビ「日曜劇場『半沢直樹』」公式サイトです。2013年7月7日(日)スタート!日曜よる9時〜放送。型破りのバンカー、半沢直樹伝説の始まりだ!

内容

No.33
2013年79
半沢直樹の原体験
半沢さんのお父さんはそれは悲しい亡くなり方をしてしまいました。あともう少し堪えてくれれば…悔やんでも悔やんでも、そして残された家族たちの悔しさ、悲しさ。あのとき、産業中央銀行の担当者がちゃんと製品を見て手を差し伸べてくれていたら…
写真:33_1
降らせた雨が効果的
大きかった父の背中。雨に濡れて地に這いつくばったその姿を中学生の半沢さんはどう見たのか。
写真:33_2
「産業中央銀行…」
子ども時代の回想シーンですから、半沢さん役の堺さんはこちらにはいらっしゃいませんでしたが、撮影前の衣装合わせのときにお会いされていて「とても雰囲気があって、作業着姿の鶴瓶さんを見ただけで泣きたくなりました」とおっしゃっていました。
とてもつらいシーンだったにも関わらず、鶴瓶さんはいつも画面で見るままに明るくて、気さくにまわりとお話しされています。「半沢ネジ」のロケには実際のネジ工場をお借りしているのですが、そちらの工場主の方に突撃取材!いろいろリアルなお話も伺えて「リアルやな〜、銀行相手に自分で交渉もしないといかんもんな〜」と役作りも完璧!
写真:33_3
まかせろや
すばらしい製品だとわかってもらえさえすれば。そうすれば、関連の工場もみんなやっていける。だからこそ土地も担保に差し出したというのに…
写真:33_4
「約束が違うやないか!」
監督「すみません、そんなドスきかせないでください。」
そうなんです、ものすごい迫力だったんです…必死さとはちょっと違う!?
ぶちまけられてしまったネジ。ここにたどり着くまで、文字通り血のにじむような思いをしてきたでしょうに…それを思って、そしてスタッフのためを思って、落ちたネジを拾ってくださる鶴瓶さん。
写真:33_5
ぼくたちやります!!
写真:33_6
丁寧に一つずつ泥をふくスタッフ
雨が降りしきる中というシーンだったので、風邪をひいてしまわないようにとスタッフが中にもう一枚下着を用意したのですが、もこもこしてしまうし、「必要ない!」と断った鶴瓶さん。ずぶ濡れになってしまって「降らせすぎちゃうか!でも暑いし気持ちいい!」
ご本人いわく「さまざまな責め苦にあう撮影」とのことでしたが、終始笑顔で演じてくださった鶴瓶さん☆
写真:33_7
大丈夫大丈夫
こんなほがらかな笑顔を見て育ってきたであろう半沢さん、この仕打ちが原体験となって今に至っているのでしょう。
先日、手作業の工場に手を差し伸べた応援した半沢さん。人を想う気持ちはどこかで繋がる、一度は追い返されてしまった竹下さんが協力を申し出てくれました!
やり返すためだけではなく、これ以上、父のような人が出てはいけない。そんな想いも胸に、敢然と上司に、銀行という組織に敢然と立ち向かう半沢さんの明日はどうなる!?
写真:33_8
ここが始まり

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