撮影日報 HPスタッフが日々追跡

日曜劇場『半沢直樹』/TBSテレビ「日曜劇場『半沢直樹』」公式サイトです。2013年7月7日(日)スタート!日曜よる9時〜放送。型破りのバンカー、半沢直樹伝説の始まりだ!

内容

No.97
2013年911
同期バブル入行組 それぞれ決意を胸にする
タミヤ電機の不正にも大和田常務の影が見え、真実に迫るべく行動を開始する同期バブル入行組。そこに隠された真実は一体何なのか。
写真:97_1
「ラフィット」社長が帰った先は
大和田常務が書いた筋書き、それを暴いて突き詰めれば、タミヤ電機の問題も片付き、近藤さんの更なる出向も変わるかもしれない、そして大和田常務を追い詰めることが出来るかもしれない!
写真:97_2
君たちに出来るかな
でも、その前に立ちふさがるのは金融庁検査、相手はあの黒崎さんです。まずは伊勢島ホテルのナルセン投資問題を何とかしないと元も子もありません。やはり三人寄らば文殊の知恵、何とか対策を考えます。
半沢さんは金融庁検査、近藤さんはタミヤ電機、それぞれ問題に直面する中、打開策を打ち出してきたのはやはりこの人、頼れる男・渡真利さん。
写真:97_4
おれの夢は知ってるだろう
皆さん、覚えていますでしょうか。渡真利さんが持っていた、銀行員になったからにはグローバルなプロジェクトファイナンスを手がけたいという夢。会社員となったからにはみんな夢を持っています。それでも思うようにいかないのが世知辛い社会の現実。それでも、やりたいことに手を伸ばすことはできるはず。「上に行きたい」と言った半沢さん、「今の居場所のタミヤ電機のために働きたい」と言う近藤さん。その親友たちのため、立ち上がらなければいけない時がきっと今。これまでの情報をフル稼働、渡真利さんの本領発揮です!
写真:97_3
それぞれの出来ることを
熱く語る同期三人、見つめる未来はきっと明るい。そんな半沢さん、渡真利さん、近藤さんを演じる堺さん、及川さん、滝藤さんも三人のシーンを本当に大切にしています。メインモニターではなく、スタジオの裏手にあるモニターで三人、それはそれは優しい表情でじっくりとご覧になる様子は、本当に大切にしているんだな、と実感します。声をかけることなど出来ず、こっそり写真だけ撮らせていただいたのですが、気が付かれた皆さんがこちらに向かって見せてくださった笑顔をお伝え出来ないのが残念で仕方ありません。
写真:97_5
大切な同期のシーン
大人はみんな大変です。大人になりかけた頃に出会った三人、ここに来るまでの辛さもずっと分かち合ってきました。いつだって助け合って協力して。「三人寄らば文殊の知恵」といいますが、「協」という字は「力」が三つ重なって出来ています。人は一人では立てないから、支えあって「人」という字になって、力を合わせるから「協」と言う字になって。ひとり一人はどんなに小さな存在でも、そうやって支えて、力を合わせて共に進む仲間がいる。綺羅星のごとく輝ける同期の絆を感じる第9話、どうか一緒に前を見て進む勇気を感じてください。
写真:97_6
「お前らと同期でよかった」

バックナンバー

12月
9月
8月
7月
6月

関連リンク

TBSトップページサイトマップ Copyright© 1995-2021, Tokyo Broadcasting System Television, Inc. All Rights Reserved.