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日曜劇場『半沢直樹』/TBSテレビ「日曜劇場『半沢直樹』」公式サイトです。2013年7月7日(日)スタート!日曜よる9時〜放送。型破りのバンカー、半沢直樹伝説の始まりだ!

内容

No.102
2013年916
湯浅社長 半沢の案を受け入れる
伊勢島ホテルが分類されずに生き残るため、湯浅社長は大きな大きな決断をしました。それは外資のフォスターの資本を受け入れ、その傘下に入るということ。これはずっと一族経営できた会社としては受け入れ難い難問でした。それでも、湯浅社長は会社のため、社員のため、受け入れることにしたんです。
たとえ自分は社長の座に留まれても、決して今までのようにはいきません。自分の保身のためではなく、本当に必要だから、会社を立て直したいからこそ、その茨の道を先頭に立って歩く決心をしたんです。
写真:102_1
ホテルを守るためです
倍賞美津子さんは、羽根専務の想いについて「本当にこのホテルのことを考えている人ですよ。」と常々おっしゃっています。だからこその行動、羽根専務も社長の座が欲しいわけでは決してないんです。
ぐっと社長に詰め寄る羽根専務、駿河太郎さんはものすごいプレッシャーを感じていたそうです。
倍賞さん「『あたくしが』っていう、我の強い人ですけれど、それくらいすべてささげてきたんですもの、当たり前ですよ。」
写真:102_2
わたしは断じて認めません
羽根専務は、ロビーにある柱時計のネジを必ず自分で巻いてきました。ご存知でしょうか。巻き時計というのは、止まってしまったらそのままになってしまうんだそうです。ですからさぼってもいけないし、かといって巻きすぎてもいけないんです。時計が鐘を打っている間に触ると壊れてしまう、とても丁寧に扱わなければいけないものなんです。
写真:102_3
カギはどこに入ってるのかしら
撮影は何度か角度を変えて行われますから、ネジを何度も巻きます。うっかりすると巻きすぎてしまいますので、セッティングをしてくれた美術さんがきちんと管理してくれます。巻きすぎて、本番で動かなくなったりしたら大変ですからね!
写真:102_4
テストのときは巻かないようにお願いします
この時計が時を刻んできたように、羽根専務はこのホテルのために自分の時間を刻んできました。それは羽根専務の分身のような存在なのかも知れません。湯浅社長は伊勢島ホテルに新たな時を刻んでいく。これ以上、自分の手で時を刻むことができなくなった羽根専務が下した決断とは。
写真:102_5
今度こそ会うことはないでしょう
大和田専務と羽根専務のつながり、半沢さんはそこから新たな一手を打つことが出来るのか。半沢さんと大和田常務の直接対決の時まで、あと何回この時計は鐘を打つのか…
写真:102_6

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