撮影日報 HPスタッフが日々追跡

日曜劇場『半沢直樹』/TBSテレビ「日曜劇場『半沢直樹』」公式サイトです。2013年7月7日(日)スタート!日曜よる9時〜放送。型破りのバンカー、半沢直樹伝説の始まりだ!

内容

No.115
2013年928
中野渡頭取 人事を告げる
中野渡頭取は大和田常務と半沢さんに、直接人事について告げました。それはきっと思うことがあったからだと思います。
大和田常務と半沢さんの人事は両極端でした。皆さんもいろいろ書いてくださっていますが、それぞれの想いで受け止めてください。銀行員は会社員、異動もあれば出向も出世もいろいろあります。新しい職場で、しなければいけない仕事を前にしたときに何が出来るか、どうやっていくか。会社で働くというのはそういうことではないかな、と社会人××年のHPスタッフは思っています。
写真:115_1
まさかの出向
さすがに予想外で辞令を告げられる半沢さん、あまりの驚きに目を見開きます。
写真:115_2
ここでカメラ寄ってく!
鬼軍曹日記にときどき登場していましたが、こういうぐぐっと寄っていくカメラワークはレールを敷いて、カメラマンさんが乗った台を押していきます。カメラを構える人だけでなく、押してくれるスタッフとの連携の見せどころ!
写真:115_3
またしても超接近
このドラマでは多く取り入れられた撮影方法ですが、北大路さんはカメラがぐっと近づいてくるのがちょっと苦手なんだそうです。確かにちょっと怖いですよね…それでもそんなことはおくびにも出さず、じっとカメラ=半沢さんに向き合うあの眼力はさすがと言うしかありませんでした。


中野渡頭取役:北大路欣也さん
「すさまじい現場で、暴く人も暴かれる人にもものすごい血の滾りを感じました。最後の取締役会は、真ん中に座っていて吹き飛ばされてしまうのではないかと思ったくらいです。
新しい人、懐かしい人、さまざまな出会いがあって刺激的でした。気合いを入れなおさないと置いていかれると感じました。頑張りますので、またよろしくお願いします。」
写真:115_4
この謙虚さが名優たる所以だと思いました
そして、香川照之さんもオールアップです。この方が大和田常務だったからこその「半沢直樹」だったのではないでしょうか。

大和田常務役:香川照之さん
「このジャイ(福澤)組には、数年前から参加させていただいていますが、どういう手法で進めていくのか試行錯誤が続く中、リハーサルからカメラを回していくという緊張感ある手法が実を結んだんだと思います。
完璧についていったスタッフ、堺雅人さんをはじめとするキャストの皆さん、このチームだからこその作品だったと思います。ひとえにみんなの力です。その光に照らされて幸せでした。」
写真:115_5
本当にすごい現場で、いろんな意味で「スピード感」を意識していました。物語の展開の速さ、セリフのテンポ、先へ先へと先回りして考えて行動するスタッフ…それらを香川さんは「みんなのスピードが同じところへ行けたのが良かった、F1レーサーはあの時速300キロが当たり前の世界に居るのと同じで、ここでもみんなそうだったんですよ。ここをF1のサーキットにしてくれたことに感謝します。」ともおっしゃってくださいました。
写真:115_6
最高の興奮で拝見しました!
北大路さんが最初におっしゃったように「誰かが特別なんじゃない、みんな一緒に頑張る仲間」。すべての関係者が頑張りましたが、それを引っ張ってくださったのは間違いなく主演の堺さんと、対峙する香川さんだったと思います。
本当にありがとうございました!!

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