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日曜劇場『半沢直樹』/TBSテレビ「日曜劇場『半沢直樹』」公式サイトです。2013年7月7日(日)スタート!日曜よる9時〜放送。型破りのバンカー、半沢直樹伝説の始まりだ!

内容

No.69
2013年814
浅野支店長 家族と共に異国の地へ
利恵さんの内助の功で刑事告発を免れ、半沢さんに代わって自らが海外へ出向となった浅野支店長。
写真:69_1
英語は得意かね?
もう銀行に戻ることはない。きっと東京の家も手放したのでしょう。大阪の支店長たちの社宅(一般の社宅よりいいそうです)を出る手伝いにきた利恵さんに、ただただ謝るしか出来ない浅野(元)支店長。
石丸幹二さんは、このマンションでのシーンが一番好きだったそうです。半沢さんとは厳しい関係性になってしまって、いつも敵対する芝居ばかりでしたが、家族のシーンは穏やかで、そしてこのシーンには愛情が詰まっていたからだそうです。
「ありがとう」と言った浅野支店長、利恵さんを抱きしめるか?という話になりますが、石丸さんは「感謝ととまどいとで、きっと手を握るのが精一杯だと思います。」と、利恵さんの手をとります。
きっとものすごい勇気もいっただろうし、利恵さんもそんな浅野さんの気持ちを汲んであげて、するに任せてあげるところが、この夫婦の絆なのかも知れないですね。
写真:69_2
これからは家族一緒に
浅野夫婦について語る石丸さんと利恵さん役・中島ひろ子さん。
石丸さん「銀行と家と、まったく違う顔ですよね。両極端だなあと思っていたんですが、意外と人ってそんななのかな、という気もしました。とてもリアルで、やりながら心が痛かったです。」
中島さん「奥さんが居てくれて良かったですよね。支えがなかったら、どうなっていたか…」
石丸さん「本当ですよね。」
中島さん「マニラに行ったら、きっと幸せになりますよ。利恵は出世とか気にしていないし、一緒に居ることが大切なんですもの!しかも、子どもも海外生活で、グローバルに育つかもしれない!」
石丸さん「その後の生活、見たいですよね。『半沢、あのときはごめんね』って素直に言える人になっていそう(笑)。」
写真:69_3
半沢さんはこの後も大変なのに
そしてオールアップを迎えたお二人
浅野利恵役:中島ひろ子さん
「お疲れさまでした。この作品に関われたことをとても嬉しく思います。このドラマはメインの登場人物だけでなく、まわりの人たちも個性的でインパクトが強く、一視聴者としても楽しかったです。お体に気をつけて、この先も頑張ってください。」
写真:69_4
優しい笑顔に癒されました
浅野匡役:石丸幹二さん
「やっと家族団らんのシーンで、家庭人・浅野の素顔が出せました。本当に密度が濃くて、撮影もあっという間だった気がしています。出演者の皆さまも技あり力あり、そして何より心ありの芝居をなさる方々ばかりでとても熱くて刺激的な現場でした。この作品に出演できて本当に嬉しかったです。まだまだ暑い日が続きますが、最後まで突っ走ってください。」
写真:69_5
実際はとても良い方でした!
悪人の顔と善人の顔。人の顔はひとつじゃない。複雑な思いが絡み合って、さまざまな顔を見せるもの。
石丸さん「悪役としてはもっと磨きをかけて、またやりたいですね!」
そうおっしゃった石丸さんに、また次も悪役をやりたいですか?と聞いたら少し考えて
石丸さん「やっぱり良い人がいいな。」
とおっしゃっていました。
最初はどうしようもないくらい大きい壁だと思っていた浅野支店長。崩すほう、崩されたほう、どちらも無傷ではいられない。誰かを想って傷ついて、そして誰かを守って立ち上がり、明日は違う顔で手を振って。半沢さんと浅野支店長もいつかそんな日が来ることを願って…

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