撮影日報 HPスタッフが日々追跡

日曜劇場『半沢直樹』/TBSテレビ「日曜劇場『半沢直樹』」公式サイトです。2013年7月7日(日)スタート!日曜よる9時〜放送。型破りのバンカー、半沢直樹伝説の始まりだ!

内容

No.83
2013年828
半沢直樹 黒崎駿一と運命の再会
一年前、西大阪スチールの問題でしのぎを削った半沢さんと黒崎さん。二人が東京でまさかの再会!しかも舞台は東京中央銀行の運命のかかった金融庁検査!
写真:83_1
今回は検査なの、よろしくね
金融庁検査の結果によっては巨額の引当金を支払うことになり、銀行そのものの存続にも関わる…銀行がなくなってしまったら、大和田常務への復讐もどうなるのか…それだけでなく、すべての行員たちの人生が半沢さんの双肩にかかってしまっているのです!そのためには、黒崎さんの検査を必ず乗り切らなければならない!!
 
今回は、どちらが相手を出し抜いていくかではなく直接対決です。銀行の取引先の状況などを突き詰めていく黒崎さんに、どれだけ正しく答えてそして納得させられるかが勝負!生半可な答えは突っ込まれるだけでむしろ傷を広げられてしまう!
写真:83_2
どちらの陣営が勝つのか
あの強烈なキャラクターに、返答している小野寺くんもたじたじ。小野寺くんもエリートですから、こんなふうに強く言われたらちょっとびびってしまうのも仕方がないか?
黒崎さん「聞・こ・え・ま・せ・ん!」
ここで片岡愛之助さんが机をこんこん叩くのを見て、またも小木曽さんを思い出して苦笑してしまう周りのスタッフ。もう、頭にこびりついちゃっているんです☆
写真:83_3
かっこよく資料表示とかしてる場合じゃない
完全にびびってしまった小野寺くんに代わり、半沢さんが後を引き継ぎます。さあ、いよいよ二人の戦いが幕を開けるのか!伊勢島ホテルの120億円の損失、その補填を出来なければどうなるか、引当金はいくらになるのかとそろばんを弾く黒崎さんですが、その手つきは文字通りそろばんですよ!!
黒崎さん、そろばんやってらしたんですか!?もっとこう、電卓とか、頭の中で計算をするとかのイメージだったのですけれど
片岡さん「だって台本に書いてあったんだもん。」
…そうですか、そうですけど台本には「指を弾く黒崎」としか書いていませんでしたよ…
片岡さん「でも、そろばん出来る人ってすごいですよね。黒崎とか、ものすごい桁までやれるだろうから、左端しまで使うかもしれない!」
そろばん、やっていらっしゃる方にはお分かりでしょうが、桁が増えていくとどんどん左側にずれていきます。(ちなみにHPスタッフはやってません。)日常的には一番端まで使うことはないそうですが、金融庁の扱う数字、どれだけ大きなそろばんを使わなければいけないんでしょうね。
写真:83_4
そろばん何段なんでしょう。8段くらい??
そんな黒崎さんの弾きだした引当金は一体いくらになるのか、発生を防ぐためには伊勢島ホテルを分類扱いされるわけには絶対にいかない。120億円を補填するためにはどうするか、あの手この手で疎開資料まで暴き出そうとする黒崎さんに倍返し出来るか!?
写真:83_5

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