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日曜劇場『半沢直樹』/TBSテレビ「日曜劇場『半沢直樹』」公式サイトです。2013年7月7日(日)スタート!日曜よる9時〜放送。型破りのバンカー、半沢直樹伝説の始まりだ!

内容

No.76
2013年821
半沢直樹 伊勢島ホテル・湯浅社長と出会う
伊勢島ホテルの仕事をすることになった半沢さん。羽根専務には軽くあしらわれていますが、社長はどんな人なんでしょう。
外で出会って、担当の半沢さんに最初に気づいたのは、湯浅社長です。演じてくださる駿河太郎さん、現場に直接いらしたのですがものすごいカジュアルな格好で、元気に挨拶してくださるから、最初、駿河さんだと気づけなかった!
スタッフ「途中参加スタッフかと思って、『おーう、おはよー』ってすごい軽く挨拶しちゃった!」
失礼しました…でもご本人、まったく気にせず。
駿河さん「むしろ受け入れていただいてるみたいで嬉しいです!」
しかし、お芝居に入るとその朗らかなキャラクターとは一転、生まれながらにして社長の椅子を約束され、帝王学を学んだエリート!
写真:76_1
運転手付きですよ!(←発想が庶民)
車から降りてくるだけでも風格を感じさせる…雰囲気を見るため、監督がドアマンを買って出ます。
写真:76_2
慣れてる感じで降りて
まっすぐ前を向く湯浅社長、決してわき目もふらず、そして何より姿勢よく!
湯浅社長は、親から会社を引き継いだぼんぼん社長なんかじゃない、それはこの登場シーンから見えてきます!
写真:76_3
向かっていくときも悠然と
おっと、初対面だしまずは名刺名刺…ううむ、さすがサラリーマン!今回、この名刺がポイントになってきますので、どうぞお楽しみに☆
写真:76_4
あ、わたしは東京中央銀行の…
写真:76_5
この汚れた名刺は…
ご挨拶も済ませ、早速本題に入る半沢さんと湯浅社長。代々受け継いできたこのホテルを何とかしたい、その意思を示そうとするとどうしても力が入ってしまう駿河さんに
監督「あまり力まないで、毅然としていてください。その堂々としている人が、きちっと頭を下げる、そこが湯浅なんだ、というところを見せて欲しいんです。」
写真:76_6
丁寧に誠実に
羽根専務とはまったく違うタイプの湯浅社長。ひょっとしてこれは御家騒動にも発展?古いしきたり=自分たちを正当化しようとする羽根専務、二世だけど新しい風となりたい湯浅社長。半沢さんはこの内部抗争をどう収めて再建計画を立てるのか。さまざまな人の思惑が絡み合う伊勢島ホテル、本日相関図もUPしましたので、25日(日)までにしっかり予習をしておいてくださいね!
写真:76_7

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