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日曜劇場『半沢直樹』/TBSテレビ「日曜劇場『半沢直樹』」公式サイトです。2013年7月7日(日)スタート!日曜よる9時〜放送。型破りのバンカー、半沢直樹伝説の始まりだ!

内容

No.18
2013年624
半沢直樹 土下座を強要される
銀行がお金を貸すには、担保というものが必要になります。建物だったり、土地だったり。いざというとき、融資先の会社が持っているものを資産として差し押さえてしまうんですね。
でも、これまでの信頼関係とかで無担保で貸すこともまったくないわけではないそうで、そういう無担保の状態のことを「裸で貸す」というそうです。そうすると、その会社が倒産してしまった場合、差し押さえるものもない、銀行側の赤字、損失となってしまうんです。ですから、そういう相手にはどれくらい信用があるのかじっくり吟味しなければいけないのですが、浅野支店長が持ってきた西大阪スチールには、そういう与信調査をする時間が与えられませんでした。それを全部、半沢さんのせいにしようというのは、ちょっととてもいくらなんでもヒドイと思います!(力説)
写真:18_1
土下座して詫びろ!
その弁明もろくにさせず、頭を下げろと言ってくる副支店長。もともと、浅野支店長が持ってきた話なんだから、おかしいじゃないですか!と思ったところで、そういうことが通用しない世界なんですって!そんなの理不尽!
副支店長の江島さんは、えばりんぼです。上には弱くて下には強いという、とてもイヤな人です。でも、演じていらっしゃる宮川一朗太さんはとても明るくて気さくで、本当に楽しい方です。「小心者で、卑怯な男がテーマなので!無邪気な感じでいいでしょ?」
無邪気…そうか、ある意味無邪気かもしれない。とてもストレートに分かりやすい人です。土下座を強要するときも、とにかく上司である支店長のほうにばかり意識がいって、部下の意見なんか聞いていないんです。
監督「半沢を殴りつけるくらいの勢いでいってください。ケンカしたら完璧に負けるんだけど、ここでの態度は強気に!」
写真:18_2
でも半沢さんは支店長しか相手にしてない
色白の宮川さん、お顔にほくろがあるのですが、今回の江島さん役をやるにあたり、メイクでそのほくろを強調されているんですって!
宮川さん「ぼく、これまでホクロってメイクでは消すものだと思っていました…しかも数、増やされてるんです!」
メイクさんが写真に撮って、毎回登場されるたびにその写真を確認しながらホクロを描き足してます。どれだけ手がかかっているんだ!ふつう、男性のメイク時間は女性より短めですが、宮川さんのメイク時間は長いです(笑)。
写真:18_3
だって副支店長ですから!(←?)
小心者で小判鮫のような江島副支店長、役者さんたちには大人気で「江島役、やりたかった!」という方多数。人気の役・江島さんを独り占めしている(?)宮川さん、皆さんの期待に背くことなし!きっとあなたの会社にもこういう人がいること間違いない!!

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