撮影日報 HPスタッフが日々追跡

日曜劇場『半沢直樹』/TBSテレビ「日曜劇場『半沢直樹』」公式サイトです。2013年7月7日(日)スタート!日曜よる9時〜放送。型破りのバンカー、半沢直樹伝説の始まりだ!

内容

No.5
2013年611
半沢直樹 部下と融資話を聞きに行く
まだまだ元気に関西で撮影中です。リアル大阪の撮影の様子は、飯田プロデューサーのレポート、鬼軍曹の日記をお楽しみくださいませ☆
このドラマの舞台となっている「東京中央銀行大阪西支店」、半沢さんがこんなに日々奮闘しなければいけなくなった理由というのが、支店長厳命の「最優秀店舗賞=融資目標額100億円達成」というものから始まっています。
写真:5_1
「必ず達成しなさい!」
融資100億!?100億っていくら??と庶民のHPスタッフは思ってしまうのですが、銀行員の方からすると億単位のお金の動きも慣れたもの?そういえば以前、銀行勤務の友人が「1万円札を目算で100万円だいたい間違わずに掴める」と言っていました。100万円の束ってどれくらいの厚さなのかなんて、わかりませんし!!

話脱線。失礼しました。100億円達成のため、半沢さんたちはこれまで取引のなかった関西の鉄鋼メーカー・西大阪スチールの融資話が持ち上がったからなんです。これまで関西シティ銀行のみとの付き合いだった西大阪スチールと5億円もの融資話が出来るかも…と聞けば、銀行マンとしては出向いていくのは当然。
当然なのかも知れませんが。支店長に担当としてつけられたのは、まだ新人クラスの中西くん。こんな大口の新規案件、慎重に進めなければ、と半沢さんも一緒に出掛けて行きます。
出かけていった先に待ち構えていたのは、西大阪スチールの東田社長。「待ち構えていた」というのは少し語弊があるかな、「何か用か?」という雰囲気満載。しかも演じているのが宇梶剛士さん、まずあの大柄な身体から醸し出される雰囲気が怖い!「あらすじ」にも写真を掲載していますが、本当に怖いから!!
写真:5_2
「東京中央銀行?」
半沢さんはベテランですから大丈夫かも知れませんが、中西くんはまだ2年目かそこらですから、ただでさえお客さまに接するのだって経験が圧倒的に不足しているというのに…
演じている、中島裕翔くんも雰囲気に飲まれて飲まれて、リアルに腰が引けてしまいます。
中島くん「だって宇梶さんですよ!?ぼくだったら名刺も出せない!」
わかります。気持ちわかります。でも頑張れ中西くん演じる中島くん!
この「名刺を差し出す」というスタイルは、お互いに名刺交換をするのでなければものすごく難しいものなんだ、と社会人×年のHPスタッフ痛感。半沢さんが差し出す名刺をまともに受け取ってくれない東田社長、ソファに座ったままだし渡すのが大変。
写真:5_3
「半沢と申します」
宇梶さん「あ、どうもよろしくお願いします。」
笑顔で受け取る宇梶さん、違いますから!東田社長は怖いけど、ご本人はとても良い方だった宇梶さんなのです。
写真:5_4
受け取っちゃうんだ!
名刺を出すことさえ難しい中島くん、監督から「新人らしい必死さでいってみて」と言われ、「是非その融資は当行で!」と東田社長に向かっていきます。その必死さと半沢融資課長の冷静さ、新人とベテランの対比もどうぞお楽しみに☆

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