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日曜劇場『半沢直樹』/TBSテレビ「日曜劇場『半沢直樹』」公式サイトです。2013年7月7日(日)スタート!日曜よる9時〜放送。型破りのバンカー、半沢直樹伝説の始まりだ!

内容

No.113
2013年926
半沢さんの抜けた営業第二部 近藤さんの抜けたタミヤ電機
ラストシーンでは、半沢さんは頭取から直接辞令を受けました。きっと伊勢島ホテルへの担当を指名したことや、ここにいたるまでの過程のこともあってのことだと思います。
通常、人事については、部長を通じて内示が出ることがほとんどです。最後まで半沢さんを守ろうとしてくれていた内藤部長、この人事については事前に内示を聞いていたのか、想像がついていたのか…
写真:113_1
人が増えても減っても、仕事というのは進んでいきますし、会社もまわっていきます。「まだまだ半沢次長のもとで働きたい」と言っていた新之助くん、半沢さんの異動をどう聞いたのでしょうか。
新之助くんには最初、苗字がありませんでした。このドラマはフルネームが決まっていない役も多かった中、下の名前だけ、というのはこの新之助くんだけでした。
「お父さんと同じ名前だから、きっと親近感をこめて呼んでるんだよ。」
そう言っていたのは監督だったか、プロデューサーだったか…ドラマの現場では、俳優さんを呼ぶとき、俳優さんの名前ではなく役の名前で呼ぶことが多いです。堺さんに現場に入ってもらうときなら「半沢さん、お願いします!」という感じです。ですから、この新之助くんのこともみんな愛情を持って「新之助!」と呼んでおりました★

坂本新之助役:岡本天音さん
「東京本部からの出演でしたのが、皆さんのすごい演技を間近で見られて、自分はまだまだなんだなと思い知らされました。これからも頑張りますので、よろしくお願いします!」
写真:113_2
いい名前で嬉しい!
小野寺順治役:牧田哲也さん
「役をいただいて、台本を読んだときに『こんなに出番があるんだ!』と震えました。すごい緊張感で「すごい現場にいるんだ」と毎日刺激を受けました。ありがとうございました。」
写真:113_3
エリートに見えるかすごく心配していたのが印象的☆
この部長がいれば大丈夫。みんな成長していけるはず。
内藤部長役:吉田鋼太郎さん
「緊張感と達成感がせめぎあう現場でした。やらせていただけて本当によかったです。熱い現場でした、たぶん一生忘れないでしょう。ありがとうございました。」
写真:113_4
理想の上司No.1
出る人あれば戻る人あり。近藤さんは銀行に戻ることになりましたが、近藤さんがタミヤ電機に残したものはとてもとても大きかったはず。
これまでは上に対して何もいえなかった野田さん、そして銀行に逆らえなかった田宮社長、でもそうじゃない、それじゃいけないということを実践していくのでしょう。
そういえば、田宮社長が大和田常務の携帯に電話をしたのに「わたしは関わっていない」と切り捨てられたとき、前川さんのマネージャー(ものすごい美女。←しつこくてすみません。でも本当なんです…)は「これよ、これ!このやられっぷりが見たかったの〜♪」とそれはそれは嬉しそうでした…

田宮基紀役:前川泰之さん
「大阪のパートは一視聴者として楽しんでいた作品に参加できて嬉しかったです。いい刺激、そしていい勉強をさせてもらいました。ありがとうございました。」
写真:113_5
これからのタミヤ電機をよろしく!
野田英幸役:利重剛さん
「屋内だというのにとても暑かったのですが、誰一人として文句も言わなくて、本当にいい現場でした。誰もが小木曽さんのようなインパクトは出せません(笑)!いい作品に参加できるというのは、役者として何よりも幸せです。ありがとうございました。」
写真:113_6
だっていい人だったんです!
会社を良くしたい。本気で取り組めば、そういう気持ちはみんなに広がってきっと良くなっていけるはず。人は柱に打ち付けられた釘なんかじゃない。変わっていくカレンダー、それをめくっていく人であれ。今日がだめでも、めくった明日は新しい一日。
次に会ったときに胸を張れるように。これからも頑張っていきましょう!

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