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日曜劇場『半沢直樹』/TBSテレビ「日曜劇場『半沢直樹』」公式サイトです。2013年7月7日(日)スタート!日曜よる9時〜放送。型破りのバンカー、半沢直樹伝説の始まりだ!

内容

No.116
2013年929
バブル同期組 集結してその絆を再確認
同期の仲間よりも家族のためを思って、大和田常務の提案を受け入れざるを得なかった近藤さん。半沢さんが許してくれても、渡真利さんはどう思うかわからない。呼び出された銀行のカフェ、来てはみたものの、そこから前に進む勇気はまだ出ません。
渡真利さんも、半沢さんが許したからといって、すぐに近藤さんを受け入れることは出来ません。
及川さん「少し迷っていいですか?」
ここでじっと渡真利さんの顔を見た半沢さん。あたかも「大丈夫だろ?許せるよな?」とでも言っているかのようでした。
近藤さん役・滝藤さんも「半沢という人の懐の広さ、心の広さはなかなかないですよね」とおっしゃっていましたが、本当にその通りだと思います。
写真:116_1
同期の絆は簡単に切れない
近藤さんを再び受け入れた渡真利さん。きっとあの短い時間にいろんなことを考えたんだと思います。当事者である半沢さん、あの決断をしなければいけなかった近藤さん、そして同期である自分たちの絆…
入り口で動けないでいる近藤さんを見て
監督「ちょっと遠いなあ。」
すかさず立ち上がったのは堺さんでした。勇気を出してここまで来てくれた近藤さん、それでも最後の一歩を踏み出せないでいる友を迎えに行くためです。
写真:116_2
おかえり
光の中にもう一度、そこには迎え入れてくれる仲間が居ます。華やかなりしバブル時代に入社した同期3人、いつだって協力しあえる何ものにも換えがたい存在です。それは演じていた堺さん、及川さん、滝藤さんも感じていたことだと思います。
写真:116_3
渡真利忍役:及川光博さん
「緊張感があって、僕にとってとても恵まれた現場でした。多くを学ばせていただきました。参加するチャンスを与えてくださってありがとうございました。幸せでした!」
写真:116_4
最後までチャーミング!
近藤直弼役:滝藤賢一さん
「おかげさまで、とことん追い詰められました。後半は「もうカンベンしてくれ」という感じで、気づいたら何キロも痩せてしまいました(笑)。スタッフの方が朝「ひとつひとつ大切にやろう」と話しているのを聞いて、ぼくもそうしようと思っていました。そんな現場で夢中になってやれたのは皆さんのおかげです。先輩方との芝居は楽しかったです。どうもありがとうございました。」
写真:116_5
ご本人はとても明るい方です。圧巻でした!!
半沢さんは近藤さんの肩をばんばん叩きました。こんなに愛おしいばんばんはなかったでしょう。こらえきれずに涙を流した近藤さん。言葉はいらない。そこにはここまで共に歩いた時間があるから。泣いて泣いて泣いて。子どもの心がきれいなのは、きっと泣くことが出来ているから。涙は心の浄化剤、がまんしないで涙を流すことが出来る場所があなたにありますように。
写真:116_6

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