撮影日報 HPスタッフが日々追跡

日曜劇場『半沢直樹』/TBSテレビ「日曜劇場『半沢直樹』」公式サイトです。2013年7月7日(日)スタート!日曜よる9時〜放送。型破りのバンカー、半沢直樹伝説の始まりだ!

内容

No.104
2013年918
半沢直樹 中野渡頭取に直訴する
取締役会での議題にしてもらうべく、半沢さんはタミヤ電機迂回融資事件に関する報告書を中野渡頭取に直接持参します。間に誰かを入れたら、大和田常務の手下の人に握りつぶされてしまう可能性が高いという判断でしょう。
頭取は行内融和政策を取ろうとしています。そして、半沢さんにかねてから注目していましたから、湯浅社長から今回の伊勢島ホテルの担当に、とお願いされたときも断らなかったんです。その半沢さんが直訴してきたことに対して、きちんと報告書を読んで議題とすることを約束してくれます。
写真:104_1
そこに田宮社長の証言は…
頭取室は広いです。この広い部屋で一人、頭取はこの銀行の行く末をどう見ているんでしょう。
頭取はいつもキーとなるところにどんと構えていらっしゃるのですが、演じていらっしゃる北大路欣也さんは、とても重厚でありながら、とても真摯な姿勢で作品に取り組まれています。
写真:104_2
「それだけの覚悟があるのかね」リハーサルから熱いです!
「特別出演」と入っていますが、北大路さんは「全然特別なことなんてないんです。一緒に作品を作っていく仲間です。」とおっしゃってくださっていて、ご挨拶をしたそのときから、上も下もない、一出演者としてまわりと接してくださっています。
福澤監督とは7年ぶりだそうですが、作品にかける思いは本当に熱くて、ちょっとした空き時間にもどうすればさらに良くなるかという論議が本当に熱い!
写真:104_3
監督も乗り出すくらい
クライマックスも近くなり、なかなか話しかけることも出来なかったHPスタッフですが、撮影がひと段落したところでは肩の力もふっと抜けて、力強くも穏やかな表情に早変わり☆お話もとても面白いんです!
かと思うと、取締役会ではどっしりと構えていてさすがの存在感です。取締役会の開かれる旧館の会議室、ここではいつも大和田派の岸川さん、中野渡派の高木さんが主にそれぞれの陣営とでもいうような発言をして、それを大和田常務が自分に引き寄せて…というような構図が。
写真:104_4
いざというときの責任は取る、と
大和田常務の発言を中野渡頭取はどう聞いているのか。融和派と権力派。何が真実で何が虚構か、裏切りと信頼、それぞれの思惑が渦巻く取締役会、すべての運命はこの人の手に…
写真:104_5

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