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日曜劇場『半沢直樹』/TBSテレビ「日曜劇場『半沢直樹』」公式サイトです。2013年7月7日(日)スタート!日曜よる9時〜放送。型破りのバンカー、半沢直樹伝説の始まりだ!

内容

No.86
2013年831
半沢直樹 伊勢島ホテルをめぐり大和田と対決
羽根専務はどうやら伊勢島ホテルの社長の座を狙っているようです。これまで支えてきた伊勢島ホテル、ただ創業者一族だからという理由だけで悠々と社長の席におさまっている湯浅社長より自分のほうが社長にふさわしいと思っているのかも知れません。一方で湯浅社長も、旧態依然とした羽根専務にいられたのでは心機一転できないと考えているのかもしれませんが、純粋にホテルを何とかしようという気持ちはお互いにあるのではないでしょうか。
写真:86_1
あなたはどうしようと言うんです?
半沢さんが銀行で頑張ってくれている間、湯浅社長だってなんとかすべく奔走しています。そこへ悠然と笑みをたたえて入ってくる羽根専務、不信感を抱かずにはいられません。
倍賞さん「社長の前まで行こうと思ってたけど、声かけられたから止まって座りましょうか。」
ゆったりとソファーに腰掛けて話す羽根専務、しかしこれまでの余裕がさっとなくなる瞬間が。それは「伊勢島ホテルがなくなってもいいのか」という湯浅社長の問い。そんなことはあっていいはずがない、社長の椅子よりも何よりも、きっとこのホテルのことが大切なんです。それは倍賞美津子さんがインタビューでお話してくださっていますが、その通りなんだと思います。きっとすべてをささげてきたであろう伊勢島ホテル、そのホテルの存続の危機に黙っていることなど羽根専務にだって出来ない…
写真:86_2
すべては伊勢島ホテルのため
そして金融庁検査のさなか、告げられる残酷な現実。追い詰められていく半沢さん、湯浅社長。対策を講じるために訪れた先には大和田常務が。
社長室で顔を合わせる大和田常務、羽根専務、湯浅社長、そして半沢さん。
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善後策を講じましょう
たとえ狙っているとはいえ、今は湯浅さんが社長ですから、部屋へ入ったときにどう座るかを考える倍賞美津子さん。
監督「湯浅社長を上座にしましょうか。」
倍賞さん「そうですね、いずれこの部屋も会社もわたしのものになりますけど(笑)。」
写真:86_4
そう簡単にはわたしません!
追い詰められる半沢さんと湯浅社長、どうにかしないとホテルも銀行もつぶれてしまう…完全に敵対することになった半沢さんと大和田常務。「だったら土下座でもしてみるかい?」軽く言う言葉に半沢さんはどうするのか。
明日の第7話、ぶつかりあう半沢さんと大和田常務は必見です。愛之助さんやほかの俳優さんたちもよくおっしゃっていますが、「役者は求められるものを出す」、でも、そこからさらに高みにいくのも役者の仕事。この二人はあたかも「求められるものの先を求めていく」かのよう。ドラマは監督のもの、でもそこに映し出されるのは役者の魂。
香川照之さんはこのシーンに入る前に堺雅人さんに言いました。
「おれと魂をぶつける芝居をしよう。」
写真:86_5
全神経を集中して
カメラの前で行われる魂のこもった芝居、瞬きすらすることのないその一瞬一瞬を、どうぞ明日、皆さんのその目に焼き付けてください。
写真:86_6

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