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日曜劇場『半沢直樹』/TBSテレビ「日曜劇場『半沢直樹』」公式サイトです。2013年7月7日(日)スタート!日曜よる9時〜放送。型破りのバンカー、半沢直樹伝説の始まりだ!

内容

No.99
2013年913
近藤直弼 タミヤ電機の闇に迫る
大和田常務がかかわっていると見られる「ラフィット」融資問題について、近藤さんが調査を始めます。
先日、田宮社長にさらなる出向を告げられた近藤さん。それでもこのままではいられない。なぜなら、それは自分が今「タミヤ電機経理部長」だから。看板を背負うということは大きなことです。近藤さんは、それをよく知っているからこそ、どんなことを言われようと、どんな邪魔が入ろうと、真相を突き止めようとするんです。
田宮社長役・前川泰之さん「ぼく、周りから本当にひどい扱いされてるんですけど…事務所に台本置いてあるのに、みんな先が楽しみなものだから全然読んでくれなくて、『田宮は近藤さんに対してひどいことばかりするから、前川くんこっち来ないで!』って言うんですよ…」
写真:99_1
だって意地悪なんですもの
事務所の皆さんの気持ち、すごくわかります…そして現場に来ていたマネージャーさん(女性。すごい美女)も「いつ、こっぴどくやられるのかしら〜♪」と現場でわくわくしながらモニターを覗きこむという…こっぴどくやられるのかどうかはわかりませんが、田宮社長が隠していることの真相はもうすぐわかります!それまでの辛抱、まわりから嫌われてまで熱演してくださっている前川さん、近藤さんの説得までもう少し頑張ってください!
写真:99_2
仲間はずれにしないで…
長く勤める野田さん、もちろん黙っていてくれません。でも、長く勤める人には絶対にその会社に愛着がある。かつて希望を胸に入った会社、働いているうちに「こんなはずじゃなかった」と思うことだってきっとあるはず。
野田さん役・利重剛さんはとても悲しそうな演技をされます。大きな声を出して、自分の席に戻っていきますけれど、そこを「自分の居場所」と思っているのかはまた別なんだと思います。
写真:99_3
野田さんの胸のうちは
監督「ここは、野田さんと近藤さんが対等になっているということを感じさせて、近藤さんから歩み寄っていきましょう。」
写真:99_4
ゆっくりと近づいて
年月は違えど、今はともにこの会社で働く仲間です。会社のためにがんばること、それは自分で決めた道をすすんでいくということ。たとえ更なる出向が決まっていようが、「今」やれることはあるんです。和解ではないのかも知れない、それでも自分のすべきこと、そして進もうとする道は絶対に同じはず。
写真:99_5
説得ではなく、同僚として
近藤さん役・滝藤さんは野田さんの席に近づいて、静かにそれでもはっきりとした声で語ります。
「ロボットになっちゃダメなんだよ」
働く人はロボットじゃない。それは半沢さんから教わったこと。仲間がいて、今ある会社をさらに良くして、そんな気持ちをもう一度思い出して。「銀行さん」とあざけっていた野田さんにだって、そんな気持ちがあったはず。本音でぶつかれば人は本音で応えてくれる。それは近藤さんから半沢さんに伝わったこと。みんなみんな、一人じゃない。助け合って、協力して、そして信じて。近藤さんはタミヤ電機を闇の中から引き上げ、田宮社長の証言を得ることが出来るのか!?
写真:99_6

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