撮影日報 HPスタッフが日々追跡

日曜劇場『半沢直樹』/TBSテレビ「日曜劇場『半沢直樹』」公式サイトです。2013年7月7日(日)スタート!日曜よる9時〜放送。型破りのバンカー、半沢直樹伝説の始まりだ!

内容

No.31
2013年77
半沢直樹 啖呵をきる
第1話はいかがでしたか?
ついに「5億回収するから邪魔をするな!」と言い放った半沢さん。組織の中で黒を白と言わされそうになっても、決してそうではないんだと奮い立っていく様子に、手に汗握って見ていただけましたでしょうか。

このいやがらせのような(いやがらせだけど)の呼び出し。人事部の小木曽さん、めちゃめちゃイヤな人でした。かつて、秋葉原の支店で近藤さんを追い詰め、そして今、半沢さんを追い詰め…威圧感たっぷりの旧館会議室。とても素敵な場所ですけれど、人には空間によるイメージで威圧感を感じることもありますから、そういうことまで計算していて、本当にイヤ!
写真:31_1
渡真利さんいわく「ご丁寧なこった」
まだ2年目の中西くんなんて、緊張して仕方なかったことでしょう。
中島くん「『あ、いえ、それは』って、口に出来ただけでもすごいと思います!」
写真:31_2
そうですよね、怖いですもんね
この、小木曽さんの机をばんばん叩いていくというのが、それはそれは癇に障ります。ものすごい効果的なのですけれど、何度も何度も繰り返し撮影するため、演じていらっしゃる緋田康人さん「手が痛いです…」
写真:31_3
タオル敷いてもらいました
この面談のシーン、ものすごいページ数があります。それをまったく淀みなく、とうとうと語り続ける堺さんが本当にすごい!役者さん相手に失礼とは思いながら「8ページ以上あるのにすごいですね」とつい感嘆の言葉を口にしてしまったのですが、堺さんは、まったく気になっていなかったようです。
そんな杓子定規のページ数のことなど気にならないくらい、それだけ気持ちが入っていたんでしょう。相手の言葉を聞きながら、半沢の心の中で起こっていく葛藤をじっと思うと、せりふとしてではなく、気持ちとして先へ先へと進んでいくのかな、と、堺さんが握ったこぶしにどんどん力が入っていく様子を見ながら考えていたHPスタッフです。
写真:31_4
ほとんどと言っていいほど動きがないシーンなのに、なんて爽快感!皆さんも「よし、よく言った!でも自分には言えない!」と思ったことでしょう!
本日より、用語解説ギャラリーなどと共に、ふだんなかなか言えないこんなことあんなことを投稿していただく「言えるものなら言ってみたい!」もオープンしました。日ごろのうっぷんをぜひぶつけてください!
写真:31_5
本当に言っちゃったらダメだよ
勝負ネクタイを締めた半沢さん。ついに本腰入れて戦う覚悟が出来ました。
心配して来てくれた渡真利さん、半沢さんの啖呵を聞いて、あきらめ顔で笑っていましたが、こうしてまわりには応援してくれる人たちがいる。そして誰よりも何よりも一番の応援は、見てくださる皆さんの応援。七夕のきょう、わたしたちが願うことはひとつ。どうか半沢さんにたくさんの応援メッセージを送ってください!
写真:31_6
絶対に負けるな!

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