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日曜劇場『半沢直樹』/TBSテレビ「日曜劇場『半沢直樹』」公式サイトです。2013年7月7日(日)スタート!日曜よる9時〜放送。型破りのバンカー、半沢直樹伝説の始まりだ!

内容

No.79
2013年824
半沢直樹 近藤と再び竹刀を交える
東京へ来てからというもの、新しい環境で忙しい日々を送る半沢さん、同期の近藤さんも東京に居るとはいえなかなか会う機会もありません。
しかし、こまめにまわりと連絡を取り合っている渡真利さんから、苦労している話だけは聞いています。
写真:79_1
本当に苦労していてずたぼろです
近藤さんの出向先・タミヤ電機は京橋支店エリアです。そして、今回半沢さんが担当することになった伊勢島ホテル、もともとの担当であった京橋にも話を聞きに出向いた先で半沢さんは近藤さんに再会し、剣道場へと誘います。
つらいときには無心になって竹刀を振る。かつて半沢さんがそうしたように、近藤さんにもつらいことを全部振り払って欲しい。思い悩む近藤さんに、倒れても倒れても立ち上がってくるまで続けていく半沢さん…
写真:79_2
まだまだ!
第1話で出向してしまった近藤さんのクランクインは剣道場のシーンでした。近藤さん役・滝藤賢一さんは「ここから始まってよかった」と、最初のインタビューでおっしゃっていましたが、第6話の撮影のスタートもまたしても剣道場からでした。久しぶりの剣道、滝藤さんも堺さんもあの撮影以来だったので入念に準備運動!
写真:79_3
先生の動きをきちんと見てます
これから立ち向かわなくてはならない、それはそれはつらいシーンの数々(いかにつらいかは22日の日報を見てください)。最初に気合いを入れることにより、またしてもいい形で撮影に入られたのではないでしょうか。
写真:79_4
近藤さんの象徴でもあります
それぞれ「素振りくらいはやってきました!」と言うお二人、あのときも暑かったけれど、まだ5月のさわやかな風も感じられる時期でした。あれから暑い暑い夏が来て、むせかえるような熱気の中、竹刀を交える堺さんと滝藤さん。打ち終わってから芝居のパートに入るのですが、お芝居としてではなく、本当に疲れきっています。
よく、少年まんがとかで親友同士がケンカをしたあと、川原で寝転がって友情を温めるという画がありますが。剣道場ではそんなことは許されません。道場はあくまで神聖な場所、打ち倒されたとき以外、寝転がるなんて言語道断なんだそうです。本当はきちんと座りたいけど、さすがにそんな体力は残っていない…
写真:79_5
姿勢よくとか無理!
鬼気迫る二人の打ち合いは、本当にすごかったです。近藤さんは倒されても、半沢さんは倒れていることを許してくれません。リハーサルは防具をつけずにお芝居だけをして、その眼力が灯るさまを確認!
監督「強く強く!気合いを見せて!ここがターニングポイントになります!」
写真:79_6
にらみつけて!
打たれても打たれても、その目の輝きを失ってはいけない。霧で曇っているのなら、それを払ってやればいい、そんな半沢さんの想いは伝わったのか。近藤さんも倍返しなるか、それぞれの戦いに向かう第6話、いよいよ明日よる9時から!
写真:79_7

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