ファンメッセージ|金曜ドラマ『コウノドリ』

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とどのつまり、8話を見て…。
多少の難あれど安産に分類される私には、川村さんの悲哀や苦悩に同調は難しい、いえ、おこがましいんだと着地しました。同じ経産婦であっても、男性であるサクラ先生の二年間…その足元にも及ばず当然だと降参です(キャスト陣の役作り、高度ですね)。しかしながら、無脳症はじめ辛い体験や、乗り越えた方々に、少しでも寄り添い、分かろうとする感情がより深く根付いた感触があります。以前、他の掲示板で「コウノドリを見るのが苦しい」の意見に、「見なければいい」のレスがありました。自由発言の場だから、とその時は静観でしたけど、じっくりドラマと向き合い、これだけは言えます。自由って「何でも言っていいとは違うよ」プンプン!と。数日間、暑苦しいコメの連投失礼いたしました。私の書き込みは「見なければいい」で全くオッケーです(笑)。
スイッチを一旦オフって、次は単純にドラマとして見直します。妊娠出産は奇跡であると同時に、案ずるより産むが易し、と肩の力を抜きたいので。けんちゃんのサクラ愛あふれてる〜とか。疾走シーン眼福〜とか。ブランチでの「四宮ごっこ」「俺の羊」ウケた〜とか。気楽なメッセージセッション、してみたいですね。
酉野コウ様/女性(2015.12.07 13:33)
忘れられない告知
5歳4歳1歳の3人の母です。
末娘を妊娠している時の事でした。ずっと順調と言われていて10ヶ月検診のある日、その日は医師以外が見る技師の方も交えてのエコー検査がありました。大きい病院で個人産院では無かったので技師の方もいらっしゃいました。エコー検査が始まり何度も確認する技師の方、そして再度医師にも確認してもらったところ赤ちゃんのお尻に何か出来物がある事が判明。産まれてこないと断定は出来ないがおそらく「仙尾部奇形腫」と言われ頭が真っ白になりました。どれだけの時間泣いたか分かりませんが先生は優しく接して頂き後日家族も交えて改めて説明をして下さいました。そして産まれてくるとやはり「仙尾部奇形腫」で間違いない状態で赤ちゃんは抱っこ出来たもののすぐにNICUに連れて行かれ離ればなれで悲しかったです。生後16日目に腫瘍摘出手術を受けました。現在1歳になり元気いっぱいですが定期検診受けています。コウノドリを観ていると昨日の事のように自身の事を思いだし泣いてしまいますが大好きなドラマです!
ちぃママ様/女性・33(2015.12.07 12:34)
伝えるって難しいな。でも…。
前に、ママ友が帝王切開を選んだ、と書き込みました。自然もいけるけど、骨盤的に少し大変かもしれない、に怯んだ結論…とはいえ言葉足らずでした。お気を悪くされた方、すみません。ただ妊娠や出産を軽んじる場面は私の周りでもありました。切迫流産で入院中、一泊だけ中絶の方(10代ぽい)と同室に。ご家族と耳を疑う会話も聞こえました(娘さんを労る為とはいえ。かかりつけは転院しました)。以来、私の知らないところで色んな出来事がある、と感じています。素人の呟きでも伝え方が難しいのに、全国ネットワーク&ネットで世界視聴も可能、ディスク化でずっと残される…を踏まえると、ドラマ作りって怖いですね(苦笑)。
知って理解を広めて欲しいと願う方がいて、知られたくないし向き合うことすら辛い方もいる。3話瀬戸さんの葛藤やジレンマに似た空気が、ファンメッセージの場でも繰り広げられてるんだな、と実感しました。それらを踏まえても、原作者の鈴ノ木ユウ先生、サクラ先生のモデルとされた荻田先生、の勇気ある一歩に改めて感謝。知らなかったら私、もっと無神経な振る舞いしてたかも?(爆)そしてお一人お一人の書き込みにも感謝ですね。
酉野コウ様/女性(2015.12.07 12:01)
37週の妊婦です
コウノドリ、いつも楽しみに見ています。
3歳の息子がおり、今月第二子を出産予定です。
投稿されているみなさんがおっしゃるように、当たり前のよう赤ちゃんは生まれてくるとずっと思っていました。
私は一人目の際、予定日を一週間間違えてしまっていた程、前日まで前兆も全くなく「とにかく沢山歩く!」と毎日びっくりするぐらい歩いていました。
出産は一日陣痛を経験後、うまく赤ちゃんが出られずに帝王切開で一人目を出産しました。
次も帝王切開予定の二人目を妊娠している今、ドラマ内で紹介されていた、膀胱と子宮の間の膜が非常に薄い状態らしく、先生から説明も受けました。
赤ちゃんは順調ですが、体が思うように動かず、こんなにも違うものなのかと実感しています。
旦那と実母は出産まで見れない!と一緒には見てくれませんが(笑)出産の大変さ、命の重みを毎回感じさせてくれるコウノドリ、最後まで本当に楽しみにしています。
じょぉ様/女性・29(2015.12.07 11:48)
制作サイドの、神経のこまやかさを実感。
ひとつの回に無脳症と口唇口蓋裂…制作サイド、スゴ技ですね。ずっと手抜き感もナシ。今回唸ったのがマキさんの祖母(原作出てます?)の存在。男女すら、出たとこ勝負の出産を経験されてる年代。「かわいいねえ」とシンプルに喜ぶ、懐の広さや肝っ玉の座り。人生の大先輩の言葉はありがたい、と感じました。7話でも、森さんがなぜ最先端の病院で受診?と過ぎったのを「提携する病院」と下屋先生の台詞にありました。ファンの書き込み…Nでお世話になったご家族、医療従事者の方の評価も高い。5話で小松さんに「麻酔」を願う間違いをあえてリアルと採用し、7話で小松さんに「味方」を捧げるまでの道のり(確かに流れ的にむむ?だけど「そんな小松さんが好きですよ」は聞きたかった〜笑)。全員で神経張り巡らせてきめ細かく作り込まれてますね。命をテーマにするから、光も影も等しく心を砕かないといけない…決意と覚悟を感じます。その一方で8話、そこでBABYメイクを晒すのか!(爆)。川村さんの病室は知ってる、立ち会い真っ直中の下屋には聞けぬ!…は正しいけど、やっちゃいましたね先生。制作サイドの神経図太い(笑)。だからブレないのでしょうね。
酉野コウ様/女性(2015.12.07 10:38)
口唇口蓋裂
小さい頃からずっと抱いていた疑問、不安が解決しました。私の鼻の下には傷があります。小さい頃にこけたと聞いていました。写真をみると1歳にはこの傷がありました。そんな小さいのにこけてそんなにひどい怪我になるのか。また1歳までの写真は1枚もありませんでした。末っ子だから?それにしても1枚もないのはおかしい。大きくなるにつれて、自分は本当の子ではないのではないかとも思うようになりました。私の一番幼い時の記憶は病院のベッド。千羽鶴。何の病気だったのか。それはなんとなく聞けませんでした。歯列矯正のために20歳を過ぎるまで大学病院にも行っていました。なぜ歯列矯正で大学病院?私の頭は分からないことだらけでいっぱいでした。でも、本当のことは聞けず、大きな病気を持っているのではないかと不安でした。そしてこのドラマで口唇口蓋裂を知ったのです。今までのことが自分の中にストンと落ちました。私は本当に家族に愛されて育ててもらったことをしりました。そう思うと涙がとまらなくなりました。これから両親には親孝行をしたいと思います。ほんとうにここまで大きくしてくれて、最後まで治療をしてくれてありがとう。
どんぐり様/女性・31(2015.12.07 10:36)
コウノドリの影響
スタッフ、キャストの皆様、連日の撮影、編集作業など、本当にお疲れ様です。
あと二話と思うと、これからどんなお話が見れるのか楽しみな反面、もう終わってしまうんだなぁ、と寂しくも思っています。

8話を見て気持ちが高揚し、私もここに何か書きたい!と、たくさんのファンメッセージを読んでいたのですが……様々な経験をされた方、様々な考え方を持つ方が多くいらっしゃるのだなぁと、とても考えさせられました。
私は今二十歳で、妊娠も出産も子育ても現実味を帯びません。
ドラマを見たり、ここでメッセージを見たりして、初めて知ったことばかりです。
そんな私でも、子どもを産むということ、育てるということを知り、等身大に考えることができました。
知ろうとする気持ち、わかろうとする気持ちがあるのとないのでは、見え方が違ってくるのだと思います。
このドラマが、そのいいきっかけになりました。
素敵な作品をありがとうございます。

今電車の中でこれを書いていますが、さっきまで子どもが乗っていました。
めちゃくちゃかわいかったです。
確実に、コウノドリの影響です。笑
hanak様/女性・20(2015.12.07 10:15)
口唇口蓋裂
毎週楽しみにしています。
今回のテーマですが、実は私は口蓋裂で生まれてきました。親に聞いた話によると、唇は普通だったのでしばらくわからなかったそうです。おっぱいを上手く吸えなくておかしいと思い、医者に見せるとそう判断されたようです。
生後7カ月で手術したらしいです。なんせ50年前のことですから、医療も今ほどではなかったでしょうね。親の話では「あんたは喉が不良品で生まれてきた」というアバウトすぎる説明しかしてくれなかったんですが(笑)四宮先生の説明でよくわかりました。今は3人の子を持つ母です。最初の子を出産した時母の第一声は「おっぱいちゃんと吸えてる?」でした。昔、母も土屋さんみたいな気持ちだったのかなと思いました。
ぶるー様/女性・51(2015.12.07 10:02)
僕たちは無力だね
川村さんの二年前の出産の時に、サクラ先生が出来た事は『死産証書』を書く事だけだった。だから、せめて今回は立ち会いたいと、口紅をつけたまま街を走ったと…。「おめでとうございます」は、翼くんが確かに生きていて、この世に存在した事の証なのだと…。私は、そう思っています。

川村さんも、土屋さんも、病気や障害から逃げる事なく、立派な親になられましたね!

やりきれないのは、逃げている人達ですね。尚人くんに会おうとしない両親。そして、つぼみちゃんの父親ですね。

次回は、四宮先生と新井先生が辛い思いをするのですね…(T_T)
スターチス様/女性(2015.12.07 9:05)
 BABYメイクで駆け込んだ先生はまるで…、
立ち会い希望の旦那さん、にも見えました(笑)。妊娠・出産が「男性に分からない」のは、性の違いプラス「見せたくない場面」もあるワケで、知らない溝が深く広いのは仕方ないのかも。ところがサクラ先生は妊婦さんの体調を本人以上に把握でき、悲しいお産にも立ち会う立場。川村さんのご主人も知らないこと、代わりに抱えてそうですね。慌てたり、一人じっと不安と戦ったり。シングルファーザーの永井さんとも重なりました。体験できないから分からない…男性の言い分としてはごもっともで、けれど、寄り添おうと懸命に橋を架け、溝を渡ろうとしてくれる面もある。近づけば下手すると文句や愚痴の的になるのにね(苦笑)、けどタフな優しさを備えた男性はきっと、いばらの道でも自ら踏み込んでくれるんだろうな…。面倒はできるだけ回避!とまず思う私には、分からないけどありがたい優しさです。川村さんに同調したサクラ先生の涙を見て、2話の永井さん、最初の涙は純粋に芽依ちゃんへの「おめでとう」の涙に思えてきました。奥さんが流せない分。そして奥さんのためだけに流したのは、病室で…かな。体験の溝は、感情の結びつきで越えられるのかな?とか思いました。
酉野コウ様/女性(2015.12.07 9:00)

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