REPORT(現場レポート)

日曜劇場『IQ246〜華麗なる事件簿〜』日曜日よる9時から

REPORT

沙羅駆と山田、そして奏子が……

2016年12月17日 (土)

みなさん、ごきげんよう
いよいよ明日18日よる9時からは……『IQ246』最終回の放送。
みなさん、お忙しいとは思いますが、早めに予定を済ませて、よる9時までにテレビの前に集合してくださいねっ!

さて、明日放送の最終回、昨日のレポートに引き続き、プチ情報をお伝えします。

とあるシーンでのこと。
賢丈の“ある発言”に沙羅駆が拒否反応を示す……というやり取りがあるのですが、リハーサル中、織田さんが台本に書かれていない言葉(セリフ)で続け、山田を演じる宮尾さんが、その会話にのっかかり……延々とお芝居を続けていた2人。
あまりに自然なやり取りに、土屋さんが「え??これ、台本?私……すみません」と困惑……。「どうしよう。ごめんなさい……」とかなり動揺していた真面目な土屋さんに、「台本じゃないです。アドリブです」と満面の笑みの木村監督。

このシーンで土屋さんを驚かせようと騙していた……のではなく、本当に自然と、織田さんと宮尾さんが、その場の流れでアドリブ芝居を続けていただけなのですが、あまりにもしっくりくる沙羅駆と山田の会話に、土屋さんだけでなく、スタッフから驚きの笑いが沸き起こりました。

本番では、そのアドリブが木村監督の提案でセリフとして加わりることになり、沙羅駆らしいやりとりに仕上がっていましたので……どのような会話になっているのか、“法門寺家”でのシーンを楽しみにしていてください。(どこからがアドリブなのか、分からないと思いますが…)

そして、なんと言っても!
最終回では、奏子が撃たれる!?という、かなり重いシーンがあります。
リハーサルは、動きやセリフを合わせ、かなり和やかな空気だったのですが……テストで一転!土屋さんの迫真の演技に、モニターで見ていたスタッフもウルウル。
織田さんとディーンさんも、目の前にいる“奏子の姿”に、心を打たれている様子でした。
撃たれてしまった奏子は……!?
その時、沙羅駆は!?

奏子が撃たれる!?

沙羅駆と賢正は……?

いよいよ、明日よる9時からは、『IQ246〜華麗なる事件簿〜』最終回
どのような結末を迎えるのか……みなさん、お見逃しなく!!

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