REPORT(現場レポート)

日曜劇場『IQ246〜華麗なる事件簿〜』日曜日よる9時から

REPORT

沙羅駆と賢正

2016年11月23日 (水)

みなさん、ごきげんよう
本日のチーム「IQ246」はスタジオにて撮影中。
あれ?沙羅駆と奏子が普段とは違う意外な場所に!?
第8話、いつもと雰囲気が違います。

と、8話のエピソードは後日お届けするとして、第6話のラスト沙羅駆がマリアTの用意した謎の気体(ウイルス?)を浴びてしまうシーン。
奏子から加湿器のようなものを奪う部分がありましたが……
織田さん「(加湿器を)持ったまま、その辺に置くのも変だよね。危ないものだとわかっているなら、普通に考えたら遠くへ投げようとするかなと」
木村監督「そうですよね。投げようとするけれど、自分が浴びてしまって……」
織田さん「浴びてしまって、それでも投げてしまうかも!」
木村監督「確かに」
などと、加湿器のようなものの扱いを相談していた織田さん。
“危険なもの”ということが沙羅駆には分かっているので、奏子に対して、「そ〜っと、そこへ置け」というセリフを付け加え、気体を浴びた後には加湿器を放り投げることに。奏子を庇う沙羅駆の表情には緊張感がありましたね。

あなた方も逃げて!と、壮一と葵に言ったのも織田さんのアイデアです

続いて、倒れた沙羅駆部分。
沙羅駆が倒れているのに賢正は助けないの?と気になったかもいるのでは?
織田さんとディーンさんも気にされていて……
木村監督「賢正は中身が危ないと分かっているが、奏子は分かっていないので、つれて逃げるというか……」
ディーンさん「若が倒れていたら助けたくなるので、どうすればいいのかなと……」
織田さん「(沙羅駆と賢正の)距離を出来るだけ離して、“来るな”と声をかけますか」
ディーンさん「それでも、こちらとしては助けに行きたくなるなと」
織田さん「賢正だったら、これが危険なものだと知っていても助けにくるよね」
ディーンさん「そうですね。(来るな!という)若様の命令でも……」
木村監督「そうですよね」
などと、とても丁寧に話し合っていた3人。
「気体を浴びた沙羅駆を連れ出したら感染するかもと考えるとか」「賢正は○○○だと思っているので……」などと、このシーンは第7話に繋がるため、その後の流れも含めて、それぞれが意見を出し合っていました。

結果的には賢正は沙羅駆を助ける前に奏子を連れてビルを封鎖したのですが、「(織田さん)言葉にしなくても、アイコンタクトしてうなずくとかもあった方がいいですよね」「(ディーンさん)そうですね」などと、言葉ではない芝居を追加されていました。

謎の気体を吸ってしまった沙羅駆は……

沙羅駆をおいてビルを封鎖した賢正の思いとは……。
第7話は11月27日よる9時放送ですので、ぜひご覧ください!

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