REPORT(現場レポート)

日曜劇場『IQ246〜華麗なる事件簿〜』日曜日よる9時から

REPORT

土屋太鳳さん演じる和藤 奏子

2016年9月28日 (水)

みなさん、ごきげんよう。
本日のチーム「IQ246」はロケ。都内某所にて、第2話の撮影中です。天気予報では晴れ⇒曇り⇒雨だったのですが、今はお天気が良くロケ日和(むしろ熱すぎるくらい、汗)。

さて、本日紹介するのは……
土屋太鳳さん演じる和藤 奏子(わとうそうこ)

警視庁捜査一課の刑事ではありますが、任務は法門寺家の護衛係。元は交通課に所属していたのですが、とある理由から捜査一課へ……。その理由は第1話で判明しますので、オンエアを楽しみにしていてください(カワイイ奏子が見られます)。

そうして、織田さん演じる法門寺沙羅駆の護衛係となった奏子。
正義感が強く猪突猛進タイプだが、IQ246の沙羅駆には振り回されてしまうので、“振り回されっぷり”もみどころのひとつです。

そんな和藤奏子を演じる土屋さんは、刑事役に憧れていたとのことで(HPに掲載している鼎談でも話してくれていましたね!)警察学校ではどのような事を行うのか、警察官の仕事とは?など事前に調べてから撮影に挑んだそう。その理由は「過去を調べると奏子をもっと好きになれるから」とのことで……過去を想像しつつ、“奏子の中の芯”を探しているそうです。ちなみに、土屋さん曰く「奏子は猪突猛進だけど、イマドキの女の子。奏子の気持ち分かる!と共感してもらえるところが多い女性」とのこと。

そうそう、ある日の撮影では、「はあ?」というセリフを連呼していた土屋さん。もちろん、これは奏子のセリフのひとつなのですが、「短いセリフのときも、どういう言い方がいいのか迷ってしまって、何度もつぶやいてしまうんです」と恥ずかしそうに教えてくれた土屋さん。近くで織田さんが沙羅駆のセリフをつぶやいていたのですが、「悩んだら(どの言い方が良いか)聞いてしまうかも」と織田さんやディーンさんにお願いしていた土屋さんでした。

『IQ246』を通して、「謎を解くことを通して、人が大事にしなければならないものだったり、大切な何かを伝えていけたら」と土屋さんがおっしゃっていたのですが、土屋さん演じる刑事・和藤奏子がどのような活躍を見せる!?のか、注目してご覧くださいね!

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