REPORT(現場レポート)

日曜劇場『IQ246〜華麗なる事件簿〜』日曜日よる9時から

REPORT

第2話はいかがでしたか?

2016年10月23日 (日)

みなさん、ごきげんよう
第2話はいかがでしたか?

「私たちは警察ではない」
前川を警察に突き出さなかった沙羅駆。
人の心を読むことに長けている沙羅駆には、これから前川が取るであろう行動が分かっているのかもしれません。
賢正の言葉も、前川に響いたのではないでしょうか?

また、第1話と違った沙羅駆の一面も見られましたね。
みなさん、沙羅駆と賢正の姿、いかがでしたか?
第2話の感想はファンメッセージに書き込みをお願いします。

さて、そんな第2話の沙羅駆と前川の対峙シーン!
“前川の部屋”と“廃墟の中”この2つのシーンは同じ日に撮影が行われました。
(朝8時から始まり、前川と賢正のアクションが終わったのが朝6時30分!?です)

スタッフ打ち合わせ中!

まずは前川の部屋を沙羅駆と賢正が訪れるシーン。
警察官の姿をした賢正がとても凛々しかったですねー。賢正の役目はひとまずここでまで。ということで、「(織田さん)いつも“車で待ってろ”とか“外で待ってろ”とか賢正かわいそうだよね(笑)」「(ディーンさん)そうなんです。いつも待ってますよ(笑)」「(織田さん)いつもすまん」と和やかな会話からスタートしたリハーサル。賢正を待たせ、沙羅駆と前川の会話は、台本では約11ページあるため、ひとつひとつ動きをていねいに確認しながら行われました。

警官に扮する賢正

お約束!のようになっている(笑)沙羅駆の靴問題!では
織田さん「靴は賢正に脱がせてもらいますか?そうしたら、また呼ばなきゃいけないなあ」
ディーンさん「声が聞こえたという事にします?」
木村監督「そうですね……(悩む)」
織田さん「呼んでみたけど来ない。から仕方なく自分で脱ぐか」
ディーンさん「扉が厚いので聞こえないかもしれないですね」
織田さん「でも賢正は素晴らしい執事だから来ないっていうのもね。呼ばずに、ここは指摘されて自分で脱ぎますか?」
木村監督「そうですね。そのほうが前川と2人でいられるのでいいと思います」
などと、ほんの些細な仕草も相談して作り上げていた4人。「織田さんは本当に細やかなことにも気づいてくださるので、僕自身も“なるほど”と思うことがありますね」と木村監督がおっしゃっていたのですが、織田さん自身が常に沙羅駆のことを考えているからかもしれません。

「靴のことは僕がツッコミます」と佐藤さん

そうして部屋の中へ入った沙羅駆。織田さんは前川の部屋をクルクルと3周ほど歩き、「沙羅駆としては前川を惑わすために部屋全体を見渡すと思うので、少し動きながら話そうかと」と佐藤さんとセリフ合わせ。「ある程度、どの場所でどのセリフを言うか決めておくので、あとはご指示ください」と織田さんは技術スタッフ(カメラ、照明、音声など)に相談し、大まかな動きを決めていました。

その中でも、前川が薬の位置をチラっとみるポイント、薬の飲ませ方、ナイフを突きつける動きは入念に確認。
織田さん「わざと妹さんの写真の近くにいた方が動揺を誘えますよね」
佐藤さん「ああ、確かに」
織田さん「沙羅駆が薬の飲ませ方を聞いているとき、ある程度距離があった方がいいのかな?薬を奪いたくなります?」
佐藤さん「そうですね。でも、この時には奪おうとはしないと。取引に応じると決めた段階で」
織田さん「じゃあ、瓶をテーブルの上に置きましょうか」
佐藤さん「それを手にとって説明するのはどうでしょう」
織田さん「はい」
などと、薬の瓶を使った流れを相談。
前川がナイフを突きつける部分では「ポケットに入れておくのもヘンですよね」と佐藤さんが木村監督に相談し、薬の瓶に近づきつつ、テーブルのイスに置いていた鞄の中から取り出すことに。

「仕方なく沙羅駆さんについていく感じですよね」と佐藤さん

楽しそうな沙羅駆と追い詰められる前川、対極にある2人の姿を織田さんと佐藤さんは1カットごとに話し合ったり、セリフ合わせをして確認し合ったりしながら進められました。沙羅駆と前川の部屋でのシーンを終えたのが19時前。長時間の撮影でしたが、織田さんと佐藤さんは、沙羅駆と前川の駆け引きを楽しそうに演じられていました。

つづいて、廃墟へと移動して対峙する2人の撮影が行われたのですが……その様子と賢正のアクションシーンは後日紹介しますね!

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