REPORT(現場レポート)

日曜劇場『IQ246〜華麗なる事件簿〜』日曜日よる9時から

REPORT

ディーン・フジオカさん演じる賢正

2016年9月30日 (金)

みなさん、ごきげんよう
本日のチーム「IQ246」、撮影はお休み。
ですが!出演者の皆さんは、某番組に出演のため、都内近郊にロケに出ております。
昨日は早朝から夜まで終日スタジオ収録が行われていたのですが、ご自身の撮影を終えると織田さんは『A−Studio』、ディーンさんは雑誌の取材と、『IQ246』の宣伝活動も力を入れておりますので、みなさん楽しみにしていてくださいね!

さて、本日紹介するのは……
ディーン・フジオカさん演じる賢正(けんせい)

代々法門寺家に仕える“執事の家系”に育ち、現在は織田さん演じる法門寺沙羅駆の執事です。沙羅駆は法門寺家89代目当主ですが、賢正も89代目の執事という、法門寺家とはつながりの深い人物。一般常識に欠けている(?)沙羅駆のお世話を何から何まで行う……パーフェクトな執事です。
そんな賢正を演じる上で、「執事という役柄なので、所作やマナー、例えば……ひとつの事をやるときに言葉と動作を同時に行うのはマナー違反だそうで、そういった細かな部分も忠実に表現できるように役をつくっていきたいです」とおっしゃっていたディーンさん。確かに撮影現場でも「若様(沙羅駆)の椅子を引いてから、セリフでも大丈夫ですか?動作と言葉は同時ではない方がよいので……」などと木村監督や坂本カメラマンに相談したり、「(ディーンさん)若様が立ち上がるなら、先に執事が立ち上がり付いていきたくなりますよね」「(織田さん)そうだよね、僕がめくばせしようかな。阿吽の呼吸みたいな」などと織田さんと相談したり……所作に関してはとても丁寧に話し合いながら作り上げています。
賢正は従順な執事なのか、オチャメな執事なのか、はたまた毒舌執事なのか……どのような人物なのかは、第1話でチェックしてくださいね♪

そして、何と言っても『IQ246』では、賢正がアクション担当!ディーンさんの華麗なアクションが見られます!(乞うご期待!)
ということで、アクションシーンに向けて、「撮影の合間には腹筋や腕立て伏せをしていますね。この前、織田さんの前で突然逆立ち腕立てをしてしまい、ビックリさせてしまいました(笑)」とディーンさん。撮影の合間にはアクションのあるなしに関わらず、ストレッチや腕立てなど体を動かしている姿をよくみかけます。廊下であろうと、階段であろうと……至るところでやっているので、織田さんがビックリしてしまう気持ちも分かる気が……(笑)。それもこれも、沙羅駆を守るため!そんな賢正をのみどころは「若様が頭脳でミステリーを解いていく中で、賢正は肉体労働、アクションをさせていただくので、ダイナミックにできるように、賢正になりきるためにがんばります。テレビの連続ドラマでは中々見られないようなアクションを見せられたら……」と語ってくれたディーンさんでした。

ディーンさん演じる賢正の執事&アクションをお見逃しなく!

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