REPORT(現場レポート)

日曜劇場『IQ246〜華麗なる事件簿〜』日曜日よる9時から

REPORT

織田裕二さん演じる法門寺沙羅駆

2016年9月26日 (月)

みなさん、ごきげんよう。
ファンメッセージ宛にスポットの感想をお送りいただき、ありがとうございます。
本日のチーム「IQ246」はドラマ内に登場するテレビ番組の映像を収録したり、ディーン・フジオカさんが『櫻井・有吉THE夜会』のロケに出てくださっていたり……本編の撮影はありませんが、バタバタとした一日です。

さて早速ですが、本日より登場人物の役柄を紹介していきたいと思います。
まず紹介するのは……
織田裕二さん演じる法門寺 沙羅駆(ほうもんじ しゃらく)

かなり変わった名前ですよね〜。沙羅駆は、貴族の流れを汲みながらも、時の権力とは無関係に、有りと有らゆる学問のみを探求してきた法門寺家の現89代当主。その幅広い知識は連綿と法門寺家当主にのみ“IQ246”という異能をもたらし、法門寺沙羅駆へ継がれている、という設定。なんだか、とってもややこしい説明になってしまいましたが、“246”という高いIQが遺伝するという特別な家系に生まれ、生活に困ることなくひたすら学問・知識を追求してきた天才なのです。自宅は北鎌倉にあり、執事・お手伝いさん・庭師など、たくさんの人物が法門寺家で働いています。
ディーン・フジオカさん演じる沙羅駆の執事・賢正からは、“若様(わかさま)”と呼ばれていて……一般常識に関しては賢正に任せっきりです(笑)。

そうそう、たまにファンメッセージなどで勘違いしている方がいるのですが……法門寺沙羅駆は刑事ではありません。“暇つぶし”として、難事件を解決しているだけ……なのです。

そんなIQ246の頭脳を持つ沙羅駆を織田さんは演じるわけですが、撮影現場で「IQ246って想像の域を超えているからね。まるで分からないよ」と織田さんがポツリ。「これはセリフ合わせに付き合ってもらうしかない(笑)」と土屋さんとディーンさんに、撮影時にお願いしていました(笑)。ということで、現場ではところ構わず、セリフ合わせが始まり、撮影現場の廊下などでバッタリ私服の織田さんにお会いしても、沙羅駆のセリフを普通の会話のように話しているのでビックリしてしまう事があります。織田さんは沙羅駆の人物像を起きている間はずっと考えてしまうそうで……現状、第1話の撮影も終わっていないのですが、“身体に馴染ませるまでは苦労する”とのことでした。

ある日の沙羅駆、奏子、賢正のシーン撮影では、「IQ高い人は○○のセリフで、ムッとするのかなと。私が言っていることを何故理解できない?と。呆れたような表情がいいですか?ムッと怒りますか?余裕な方がいいかな?」などと、沙羅駆の表情に関して丁寧に木村監督に相談していた織田さん。常人には理解できない沙羅駆の思考を理解するため、事前に書物やインターネットなどで調べ、現場で木村監督に相談されているとのこと。(セリフも膨大なのに、どこにそんな時間が…驚)

リハーサル中。

奏子に呆れ顔……

織田さんは法門寺沙羅駆をどのように演じているのか……みなさん、初回の放送を楽しみにしていてくださいね!

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