REPORT(現場レポート)

日曜劇場『IQ246〜華麗なる事件簿〜』日曜日よる9時から

REPORT

宮尾俊太郎さん演じる山田次郎

2016年10月4日 (火)

みなさん、ごきげんよう
本日のチーム「IQ246」撮影はお休み。スタッフはそれぞれ打ち合わせや準備に勤しんでいます。
昨日は雨でしたが終日ロケでした(ここ1ヶ月、お天気が悪くて困ったもんです、涙。)早朝から夕方までは法門寺家関連の撮影が行われ、夜には第3話の撮影がクランクイン!(まだ1話と2話も終わってないのですが……)。第3話と聞くと、なんだかだいぶ進んだ気がしますが……まだ初回の放送まで2週間あるんですよね(意外と長い!?)


さて、本日紹介するのは……
宮尾俊太郎さん演じる山田 次郎(やまだ じろう)

捜査一課の刑事で、灘高校、東京大学、ハーバード大学を常に首席で卒業した超インテリ。語学が堪能でやたらと会話の端々に○語を使う、少し嫌味(?)な人物です(笑)。(何語なのかは放送でチェック!)
そんな山田を宮尾さんは「山田次郎は難しいですね。中々いないタイプなので、ひとクセ、ひとセンスある男」と言っていたのですが、まだまだ悩みながら演じているとのこと。

宮尾さんのクランクインは織田さん演じる沙羅駆と、真飛聖さん演じる今市種子とのシーンだったのですが、スタッフが打ち合わせや準備をしている間に、織田さんを筆頭に自主練習が始まり……「(織田さん)沙羅駆としては何気なく座り込んでしまおうかと」「(宮尾さん)分かりました。山田も一緒に座ります。覗き込む感じかな」「(織田さん)動いてみよう」などと、お互いの動作を相談したり、セリフのニュアンスを確認したりしていました。
(クランクインとは思えない、穏やかな空気でした〜)

自然とお芝居が始まりました。

撮影後、「すっごく緊張していたのですが、織田さんが現場でセリフ合わせをしてくださり、みんなが自然と引き込まれていく感じで芝居が始まり、ドラマを作り上げる感覚が分かってきました。どんどん吸収したいと思っています。連続ドラマの現場が久々なので(約6年ぶり!)、とりあえずほっとしました〜」と満面の笑みで話してくれた宮尾さん。

宮尾俊太郎さん演じる、ひとクセある刑事・山田次郎。その個性的なキャラクターも楽しみにしていてくださいね!宮尾さんの美しい仕草も必見です〜。

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