REPORT(現場レポート)

日曜劇場『IQ246〜華麗なる事件簿〜』日曜日よる9時から

REPORT

英語やめろ!

2016年11月2日 (水)

みなさん、ごきげんよう
本日のチーム「IQ246」はロケ。
午前中には、“沙羅駆が奏子を○○で○つ!?”という、衝撃的なシーンを撮影。沙羅駆の一瞬の表情が……めちゃくちゃ怖かったです(涙)。どんなシーンになっているかは第5話で明らかになりますので、放送までもう少々お待ちください。

さて、今週末11月6日(日)よる9時放送の第4話。
ファンメッセージやSNSなどで「山田刑事と今市刑事のやり取りが面白い」という書き込みを読むことが多く、「英語やめろ」と今市刑事がいちいちツッコミを入れるやり取りが、クセになっている方も多いのでは?(笑)

そもそも、第1話の台本には英語で話す設定やツッコミはなく……実はこれ、木村監督のアイデアなのです。「最初に企画を聞いたときは、山田はもっとカッコイイ刑事だったんですけどね」と宮尾さんがおっしゃっていたのですが、もはや、若干コメディ刑事になっていますよね(笑)

山田&今市コンビは、事件の捜査中に沙羅駆に振り回され、最終的に犯人を逮捕する……という役割で登場する事が多いのですが、撮影時には「(真飛さん)何かやった方がいいですよね」「(宮尾さん)そうですよね。あまりやりすぎるとダメなので、手を叩くとか?クルっと回るとか?」「(真飛さん)逆にしてみる?」「(宮尾さん)いいですね〜」などと準備中から相談し、監督にアドバイスを求めたりしています。ということで、一瞬の短いシーンにも、よく見ないと分からないネタが仕込まれていたりします(笑)

沙羅駆の指示についつい反応してしまう山田

また、英語の部分に関しても「英語は任せたので、言って欲しい内容だけ日本語でメモしておきますね」と木村監督が宮尾さんに告げ、それ以降は木村監督のときも坪井監督のときも、宮尾さん自らが提案。「山田、なんかムカつくな〜(笑)」と言われつつも採用されていることが多いです(笑)

そして今週放送の第4話でも、宮尾さんと真飛さんは気づきにくいところで小芝居をしていて、「今、何かやったでしょ」と織田さん、土屋さん、ディーンさんは大笑いし、「(宮尾さん)ちょっとだけ(笑)」とそばにいる共演者のみなさんのツボに入ったり、山田のキャラを楽しむ織田さん(沙羅駆)がボケ、山田がノリツッコミする……など、ついついクセになってしまう小ネタ?お芝居?を追加されていますので、山田&今市の刑事コンビの行動にも注目してご覧ください!

第4話も山田と今市に注目!

第4話は11月6日(日)よる9時からの放送!ぜひご覧ください♪

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