REPORT(現場レポート)

日曜劇場『IQ246〜華麗なる事件簿〜』日曜日よる9時から

REPORT

スポット撮影

2016年9月23日 (金)

みなさん、ごきげんよう。
本日のチーム「IQ246」は、ロケ→スタジオ収録。
室内なので雨の心配もなく、終日第1話の撮影です。

さて、「番組スポット」はご覧いただけましたか?
(まだ見ていない方、何度も見たい方は、このサイトのトップページからも再生いただけますので、ぜひチェックしてください!)
IQ246のスポットは目の錯覚を利用したトリックアート。
まさに、「目で見えていることが真実とは限らない」スポットです!

撮影は織田さん、土屋さん、ディーンさん、中谷さんの4人が集まり、スタッフが代役で演じた姿をモニターに映しながら監督が説明。
監督「チームワークが大事で、少し練習が必要です。織田さんのセリフきっかけで全体がまわって行く感じ」
織田さん「なるほど、こういうネタバラシが!」
ディーンさん「面白いですね〜」
中谷さん「すごい!」
土屋さん「おお!」
織田さん「慌しいですね」
ディーンさん「僕はタネを知っているリアクションで大丈夫ですか?ハンカチか何かで銅像を拭いていて…」
監督「そうですね、銅像を拭いていて、無くなったというリアクションが欲しいです」
織田さん「すっとぼけるリアクション?」
ディーンさん「真剣に銅像を拭いています、という感じを出した方がいいかなあ」
などと、モニターと資料を見ながら話し合う一同。織田さんを皮切りに、その場でセリフ合わせが始まり……4人はこの日が初顔合わせだったのですが、和気藹々とした雰囲気。

その後、「合わせてみましょうか」と監督から声がかかり、「やってみないと分からないですしね。タイミングが合っていないところがあれば、調整をお願いします」と織田さんら一同は、それぞれのポジションへ。
実はこのスポット、土屋さん演じる奏子のリアクションが重要!で、「織田さんみて、像を見て、マグカップ見て……ああ、難しいっ!」と苦戦する土屋さんに、「練習しよう」と織田さんは声をかけ、2人で自主練習。

本番直前まで、何度も練習していた織田さんと土屋さん

「わ〜難しい。どうしよう〜」と土屋さん

「脚立から飛び降ります?」などと相談するディーンさん。

モニターを見つつ、動きのタイミングを確認するディーンさん

そうして、約3時間半かけて2パターンのスポットを撮影。
終了後には、キャスト&スタッフから大きな拍手が沸き起こりました。

みなさん、「IQ246」のスポットはいかがですか?
ぜひ感想をファンメッセージに書き込んでください♪

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