REPORT(現場レポート)

日曜劇場『IQ246〜華麗なる事件簿〜』日曜日よる9時から

REPORT

真飛聖さん演じる今市種子

2016年10月6日 (木)

みなさん、ごきげんよう
本日のチーム「IQ246」は朝からスタジオにて撮影中。第2話、警視庁のとあるシーンの撮影を行っています。連日、早朝から深夜までの撮影が続いているのですが、素敵な作品をみなさんにお届けすべく気合いが入っていますので、楽しみにしていてくださいね。

さて、本日紹介するのは……
真飛聖さん演じる今市 種子(いまいち たねこ)

捜査一課の刑事で、宮尾俊太郎さん演じる山田次郎とコンビを組んで捜査をしています。山田はインテリ刑事ですが、今市は現場のたたき上げ。“男性には負けたくない!”という思いが強い女性……ということで、撮影初日には木村監督から「山田のセリフのあとに、“おい”と強めに2回つっこんでもらえますか?」とリクエストが!真飛さんも「上から目線な感じですか?」「結構、ガツガツ歩いた方が種子っぽい?」などと質問し、気が強く少し言葉遣いが荒めの今市種子を相談しながら作り上げていて……見た目のクールビューティーさとのギャップに「すっごくいい」と木村監督らスタッフはモニターを見つつニヤニヤ。

また撮影の合間には、真飛さんと宮尾さんがセリフ合わせを行っていたのですが、ボケとツッコミのようなお芝居に「夫婦漫才みたい!」と、一同が大爆笑。セリフの内容が笑えるというのではなかったのですが、「(宮尾さん)この2人の関係もいつか変化あるんですかね?(笑)」「(真飛さん)ないでしょ(笑)」「(スタッフ)恋人に進展するとか?(笑)」などと盛り上がっていました(笑)。第1話にしてナイスなコンビを見せてくれている今市と山田……この2人の関係にも注目していてくださいね。

真飛さんは「山田とのコンビの掛け合いが重要なので、どこまでやっていいのか、まだ手探りです」とおっしゃっていたのですが、ちょっとした仕草や口調、鋭い目線など、かなりこだわって演じられているので、どのような今市種子が見られるのか、楽しみにしていてください!

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