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観測日誌

日曜劇場「流星ワゴン」:最終回 2015年3月22日 日曜よる9時〜放送
by. HomePage STAFF
89. 2015.03.13 Fri. お舅さんとお嫁さん
美代子さんと忠雄さんは、お嫁さんとお舅さんの関係です。一雄さんの朋輩の忠さんとして何度か会っていますが、美代子さんは忠さんのことをお舅さんと思ったことはありません。というか、想像だにできないですよね…
写真:89-1
一緒に競馬もしたのに
いよいよ一雄さんの旅も終わりを告げようとする今、忠さんも一雄さんも必死です。どうしてこんなことになったのか、何故、今起こっていることを一雄さんが事前に知っているのか、そのことを美代子さんがどう受け止めるか、それは誰にもわかりません。だけど分かってもらわなければ、そして未来を変えていかなければ。
写真:89-2
信じられない
美代子さんは一雄さんからもらった腕時計を持ってきています。だけどそれは腕にはめるためではないんです。ギャンブルにはまってしまった人が金目のものを持つ、そこで考えることとは…だけどそんな美代子さんの考えなどお見通しの忠さんは「舅」として、美代子さんの前に現れます。
写真:89-3
何度も会ってるんじゃがの
忠さんが一雄さんのために美代子さんに出来ること。それはただただ頭を下げること。ふがいない息子、その息子を育てたのは自分、そんな息子と結婚して息子までもうけてくれたのに、幸せにしてあげられなかった。それは自分の責任でもある。
香川さん「ちゃんとお詫びをしたいけど、これだと頭を2度下げることになっちゃいますね。そうすると軽くなってしまうと思うんですが…」
監督「お父さんとしてのことで、一度だけ深く頭を下げられればいいと思います。」
写真:89-4
お互いの温度感の違いがどこで接するか
忠さんが命がけで伝えれば、美代子さんは聞いてくれるのでしょうか。それは忠さんにも一雄さんにもわかりません。だけど聞いてもらわなければ、一雄さんのためにも美代子さんのためにも、そして忠さんのためにも。いよいよクライマックスへと近づいていく中、香川さんも井川さんもそれぞれがここまで演じ、向かっていく未来のことを穏やかに話し合っています。
写真:89-5
幸せになって欲しいよね
たくさんの人がいて、この中で幸せな人はどれだけいるのか。幸せを求め、思うようにいかない中でもがいている中、自分の存在なんて小さなもの。だけどその小さな存在を必死に生きていくことに価値がある。どれだけつらくてもどれだけ存在が遠くなっても、そこに居る大切な人に目を向けて耳を傾けて。忠さんの父親として、舅としての存在をしっかりと見てください。
写真:89-6

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