永田家の故郷・鞆の浦

日曜劇場「流星ワゴン」:最終回 2015年3月22日 日曜よる9時〜放送
忠雄さん、一雄さんが生まれ育った
広島県福山市鞆の浦
こちらのコーナーでは
鞆の浦の美しい景色、歴史はもちろん、
実際に撮影の行われたスポットを
ご紹介します!
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詳細情報をご覧いただけます。
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散策をされる際は、お店や近隣の皆様のご迷惑にならないようご注意ください。  簡略図のため、縮尺など正確でないところもございます。  この情報は2015年3月現在のものです。
協力:流星ワゴン/福山・鞆の浦制作応援実行委員会
» “鞆の浦”の歴史
鞆の浦は古くからひらけた港町です。大宰府が設置されてからというもの官吏の往来がひんぱんになり、大伴旅人が大宰府の役人として赴任する際に鞆の浦を詠んだ歌が万葉集に収められていて、その重要性はもとより風光明媚な光景も当時からのものだと推察できます。
遣唐使や参勤交代の西国諸大名の海駅として、また江戸時代の交流使節団である朝鮮通信使の使者が立ち寄るなど、内海航路の要港として栄えました。幕末に坂本龍馬が海援隊とともに乗っていた「いろは丸」が紀州藩の船と衝突し、沈没した「いろは丸事件」の舞台もここ、鞆の浦です。
仙酔島、弁天島、玉津島、津軽島などを含めた鞆公園は、1931年に日本で最初に制定された国立公園のひとつで、その名勝から現在はパワースポットとしても注目を集めています。
» “鞆の浦”の魅力(羽田皓市長・林 克士会長 インタビュー)
福山市の羽田皓市長公益社団法人福山観光コンベンション協会、林 克士会長が福山市鞆の浦の魅力を語ってくださいました!
イベントではお世話になりました!撮影の様子もご覧いただきましたが感想を聞かせてください。
羽田市長:
原作では「瀬戸内海に面した港町」だけでしたのに、監督がこの鞆の浦を気に入って撮影場所に選んでくれたのが非常に嬉しいです。また、これだけの大掛かりな撮影や地元での交流イベントを行っていただき、鞆の小学生、福山市内の皆さんも集まって、出演者の皆さんとも親交できたということも喜ばしいです。
林会長:
とても勇気を与えてくれる作品ですが、この鞆にその勇気の元があるんだ、という気持ちを皆さんの笑顔を見ていて感じました。
都会に出よう、という人が多い中、お二人とも鞆の浦の出身で、
イベントを行った鞆小学校を卒業されたとか…この町の魅力はどんなところでしょうか。
羽田市長:
福山市の羽田皓市長
鞆には、古くは万葉の昔に大伴旅人が訪れて歌を詠んだり、坂本龍馬などさまざまな偉人が訪れています。それは鞆に魅力があるからですし、ここに生まれて都会で活躍されている方もたくさん居ますが、心の中ではふるさとというのはどこに居ても忘れることが出来ない所だと思っています。福山市では「ふるさと学習」を通じて,子どもたちに福山全体の歴史、魅力を知ってもらう取り組みを行っています。福山への誇りと愛着を持ってもらえれば、若い人たちもずっとこの街に住み続けてくれると思っているからです。
林会長:
公益社団法人福山観光コンベンション協会
林 克士会長
わたしの仕事は福山の良さをしっかりアピールするのはもちろんですが、もう一つ大切な仕事は地元の経済をしっかりとしたものにすることです。都会に勝るとも劣らない仕事を作り出していくことで、地域を再生させていくことがわたしの努めだと思っています。この地域にはしっかりした仕事がありますし、観光を始めとして素晴らしい土地柄ですから、都会に出るのではなく帰ってきてもらいたいですし、移り住んでもらいたいです。このドラマは家族の絆がテーマだと思いますが、家族の絆を深めるところが福山であり、鞆であるというように願っています。
ドラマをご覧になる皆さんにメッセージをお願いします。
羽田市長:
家族、とりわけ親子の絆が読み取れる作品で、そのふるさととして選んでもらった鞆は、親子の情や人間関係がとても温かい町ですので、そういう状況が画面の中で登場人物の背景から感じていただきたいと思います。
林会長:
家族の関係、仕事の関係、友人関係で思い悩んだりすることがあると思います。そういう方がこのドラマをご覧になれば答えがあるのではないかと確信しています。鞆の景色と人情を感じながら見ていただければいいなと思っています。
» “漁場・鞆の浦”の風景:3月22日(日)UP!!
鞆港は瀬戸内海の穏やかな海に面していますが、この辺りで潮目が変わるため潮待ちの港として栄えました。潮の干満に関わらず船付けできるように石階段で港を囲ってありますが、雁が飛ぶさまに似ていることから「雁木」と言います。鞆港は複雑な潮流などから絶好の魚の棲息場所となっており、小魚も多く、独特の練り物「ガス天」をはじめ、海の幸で作る練り物が有名です。中でも鯛が名産で、鯛ちくわはお土産人気No.1です!
鞆の鯛漁は、沖合いに鯛網船団が出て行う「しばり網漁法」というものが380年前から伝わっており、初夏の風物詩として毎年5月に行われる鯛網は、この伝統漁法を再現したもので、その迫力に多くの方が目をみはるそうです。この先、一雄さんもこの漁に参加するのでしょうか?

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