banner_AD

観測日誌

日曜劇場「流星ワゴン」:最終回 2015年3月22日 日曜よる9時〜放送
by. HomePage STAFF
49. 2015.02.02 Mon. 逆上がりが出来るようになったのはいつでしたか?
健太くんのやりたかったこと。鉄棒。逆上がりが出来るようになれば橋本さんも喜んでくれるし、自分も嬉しい。二人だけの旅は寂しい、だから少しでもお互いを喜ばせることをしてあげたい。だけど橋本さんは知っていました。「死ぬ前に出来なかったことは幽霊になっても出来ない」。だけどそんな概念、忠さんには関係ありません。本当にやりたいのなら、死んでも死んでしまってからも諦めてはいけないんだと。
最初に鉄棒を教えてもらった小学校でのシーン、健太くん役の星来くんは本当に逆上がりが出来ません。
監督「いつもの軽いノリとは違って真剣に!本当に出来るようになりたいんだから!」
星来くん「はい!」
写真:49-1
大きな声で返事!
このシーンを撮影してから、ラストの出来るようになるシーンの撮影まで1か月くらい開いていました。その間、星来くんは頑張って頑張って練習したそうです。でもまだなかなかうまく出来なくて、当日も一生懸命練習します。練習用の台を美術さんが作ってくれたのですが…
写真:49-2
ケンタガンバレ!
写真:49-3
みんなの思いを乗せて回れ!
ここはとても見晴らしのいい公園で、お天気もよくて気持ちいいです!逆上がりの練習をしている向こう側では広樹くんがお父さんと話していましたが、とてもつらい話をしていたのに、キレイな景色、健太くんたちのほほえましい練習姿を見て(健太くんにとっては大変ですが)西島さんも横山くんも笑顔になってます。
写真:49-4
楽しいです!
本当に健太くんのように一生懸命に練習する星来くん。監督も香川さんも本気で応援します。
監督「ここで回りきれるかどうか、というところで踏ん張ってるところ撮るからね。」
香川さん「足をもっと蹴り上げて、おなかを棒から離さないように。」
写真:49-5
お手本見せてあげる
監督も香川さんもものすごく教え方がうまいんです!横山くんもいじめっ子たちと一緒に仲よく見ていて、自分たちがいつくらいにどうやって出来るようになったのか話し合っているのがほほえましいです、そうだよねお兄さんたちにとってはそこまで過去の話じゃないからね!
最初の出来なかったときを見ていた吉岡さんもびっくりです。
吉岡さん「すごい、あの時は見るからに出来なさそうだったのに、もう出来てる!頑張って、もう少し!」
写真:49-6
「ほら回れ!」ロッキーのテーマを歌う香川さん(笑)
こんなに楽しく練習してるけど、ドラマの中では健太くんは一度あきらめかけてしまいます。それを説得する忠さんの言葉、心に響いた方も多かったと思います。出来んと思ってるから出来んのじゃ、諦めたらそこで終わり。泣きたくなっても頑張って、ぐるんと回って、しりもちついて。大喜びする忠さんに抱き上げられる健太くんですが、ボーゼンとしてしまって忠さんのほうが嬉しそう!
星来くん「うわわ、怖いです!」
香川さん「大丈夫、絶対落とさないから!」
西島さん「ぼくも混ぜてくださいよ!」
吉岡さん「すごいね、放り投げられてる(笑)。」
写真:49-7
監督も喜んでます(笑)
写真:49-8
楽しいけどちょっと怖かった…
あきらめかけてた。だけど頑張って頑張って、泣きながら頑張った。その頑張りが実を結ぶことは本当ならないはずだった。橋本さんは健太くんの願いがかなったことがとてもとても嬉しいです。止まったワゴンはちょっと遠くて、出来たのはわかったけれど、どんなふうになっていたのかは見えないので、吉岡さんは健太くんの逆上がりのシーンをモニターでじっくりとご覧になっていました。顔を真っ赤にしてぐるんと回ったところを見たとき、吉岡さんもとても嬉しそうな笑顔になっていて、そこにいるのは「吉岡さん」じゃなくて「橋本さん」なんだな、と思ったHPスタッフです。
写真:49-9
よーし!
どんなに願っても頑張っても、これまで何一つ変えることが出来なかった。だけどこうして出来るようになることもある。ぐしゃぐしゃになって喜ぶ橋本さん親子を見て、一雄さんは決心します。本心で願えば、強い気持ちでぶつかれば変えられるのかもしれない、自分たちにだって橋本さん父子に負けないほどの絆があるはず。次回、美代子さんの真実を知るために行動する一雄さんを応援してください!
写真:49-10
自分たちも変えられる

ARCHIVES

2015.3
2015.2
2015.1
2014.12

公式SNS
▲ ※クリックするとTBS以外のサイトに移動します ▲
関連リンク
オンデマンド:配信は終了しました
ishop
スマートフォン
ワンセグ
TBSトップページサイトマップ
Copyright© 1995-2021, Tokyo Broadcasting System Television, Inc. All Rights Reserved.