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観測日誌

日曜劇場「流星ワゴン」:最終回 2015年3月22日 日曜よる9時〜放送
by. HomePage STAFF
23. 2015.01.08 Thu. 奥さんとはうまくいっていますか?
いきなり「他人の家のことはほっとけよ!」なタイトルですみません。
でもね、やっぱり奥様とだんなさまが仲のいいおうちっていいと思うんです!
写真:23-1
お帰りなさい
しかもこんな美しい奥様ですよ!帰るでしょ!直帰直帰!!!!
家族3人、どんな家族なのか改めて確認する監督と俳優の皆さん。幸せな食卓、あの時は当たり前だと思っていても、この幸せがずっと続いていくわけではないということを胸に置かなければいけないというのは悲しいことです。
笑顔で一雄さんを迎える井川さんですが
監督「やっと家のシーンですね、お待たせしました!」
井川さん「本当に待ちくだびれました!」
西島さん「これまで忠さんとのシーンがメインでしたからね。」
監督「もう6話とかも撮ってますからね。やっと永田家の家庭シーンに入ります!」

これまで、一雄さんと忠さん、その二人と広樹くん、などのシーンがメインで、井川さんはお芝居というより、一雄さんが見かけて、という感じのシーンで一緒のシーンというのがなかなかなかったんです。みんな待ち構えていて、井川さんも西島さんも二人一緒にいるシーンを撮影して、初めてこの「夫婦」の関係を意識されたようです。
写真:23-2
崩壊するときはあっという間だからね
うまくいっていると思っていても、だんなさまと奥さまの気持ちが同じほうを向いているとは限らないのが現実というもの。一雄さんは、奥さんの美代子さんと幸せだと思っていました。だけど、美代子さんはそうではなかったようなんです。夫婦だからといって、同じ人間なわけじゃない。考え方が違うことだってたくさんあります。そんなことはわかっているつもりでも、実際にまったく別の道を進まなければならなくなるという現実を突きつけられるのはきついものがあるでしょう。
写真:23-3
こうしてビール注いでくれるのに
この夫婦は2014年には崩壊してしまうけれど、最初からそんな兆しがあったわけではありません。なんでもない日常だったはずなのに、どうして今こんなことになっているのでしょうか…。
監督「どちらが現実かわからないくらいとまどって、まわり見渡しましょうか。」
写真:23-4
これは現実?それとも夢?
このとき、一雄さんはお土産にコンビニ(もちろんローソン)でティラミス買ってきてくれてます。
監督「広樹ちゃんと食べろよ!今日、10個くらい食べさせるぞ!」
写真:23-5
そんなに!?
誰にも予想もつかないからこその人生、だけど出来ることなら幸せであって欲しかった。だけど現実はそんなに優しいものじゃなかった。だから、奥さんに優しくされても、それを信じることすら出来なくなってしまうのが悲しいです。
監督「ぼんやりして、ビールこぼれます。美代子さん、とっさに拭こうとしますが、以前に見かけた男の影がよぎって一雄は振り払う感じで。」
写真:23-6
どちらもびっくり
ふいてくれる奥さんに、とっさに今の現実を重ね合わせてしまう一雄さん、奥さんは何のことかわからないから振り払われたらびっくりするしかないですよね…本当に拭いてくれるだけなんですけれど、軽く手を添えることでそこに男の影が見えるようにする井川さんにどきどきです…
写真:23-7
胸元に手を添えて
もし、あの頃あの日に戻れるのなら、きっとうまくやっていけると心の底から願うに違いありません。そんな複雑な思いを抱きつつ、何事もなかった2013年に戻ってきてしまった一雄さん。あの頃は何も思いもしなかった、今の状況など想像すらしなかったこと。今の現実がどんなものなのか、こうして再び同じ時間を過ごしてみて感じるこの幸せは幻なのか、すでに予兆はあったのか。前に進みたくても踏み出せない一雄さんの現実、皆さんももう一度自分の現実を振り返ってみませんか?
写真:23-8
奥さんの心のうちは…

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