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観測日誌

日曜劇場「流星ワゴン」:最終回 2015年3月22日 日曜よる9時〜放送
by. HomePage STAFF
60. 2015.02.13 Fri. お母さんに会いに行こう
健太くんは、自分の通っていた小学校には行けても、事故の現場=自分が死んでしまったところには行けません。そうですよね、怖かったり悔しかったり悲しかったり、いろんな思いがあるのでしょう。
現世への心残り、せっかくこちらにいるのだからお母さんに会いたいと思って当然です。橋本さんたちは橋本さんが一雄さんたちに事故の話をしている間に車から抜け出してお母さんに会いに行こうとしています。
「やりたいことリスト」には控えめに一番下に書いていたけれど、きっとこれが一番。一番だからこそ、書いていいのかどうか迷って迷って最後に書いたんだと思います。
写真:60-1
心の順位は一番上
忠さんは親として、子どもが親に会いたいと思うのは当然のことと考えています。現実の一雄さんとの関係は「キライ」と言われているけれど、今、こうして一緒に居るときはそんなふうにはどうしても思えないんでしょう。葛藤はあるけれど、でも子どもが親に会いたいと思って何が悪いのか。忠さん、橋本さんを振り切って連れていってしまいます。
写真:60-2
おぶって連れてっちゃる!
自分たちに関わることは知ることが出来ない橋本さんと健太くんですから、お母さんが今どこでどうしているのかは分からないんです。まずは健太くんの住んでいたところ、そこから少しでも手がかりが見つかれば。一つ一つ、手がかりが見つかればいいのですけれど…
一雄さんは、聞いたことやお店などの手がかりをスマホでチェックしています。いろんなものに馴れてきた忠さんも、こういうのはなかなか馴染まないんでしょうか?
西島さん「画面、見せたほうがいいですか?」
香川さん「覗き込む!興味あると思うから!」
写真:60-3
便利なもんじゃ!
まるで母を訪ねて三千里、撮影は都内のいろんなところで撮影しました。スマホで実際に地図をご覧になった西島さん
西島さん「どこも近いと言えば近いけど、実際に歩いたら結構ありますよね。」
スタッフ「いや、まあ撮影の都合とかで…」

わかってますって!本当にいつも思うのですけれど、制作部さんっていい場所を見つけてきてくれますよね!ありがとうございます。
写真:60-4
こういう住宅街での撮影も楽しいね
お母さんを探すため、事故に関係した人たちともどうしても接することになります。事故というのは本当につらい結果しか残さないものです。トラックの運転をしていた伊藤さんはあの事故をどう思っているのか、今の暮らしはどうなっているのか、第5話では現世を生きる人たちの人生も垣間見えます。残して逝ったほうも悲しいし、残された人たちも悲しいです。だからどうか、皆さんも車の運転には細心の注意を払って、そんな悲しみを背負わないようにしてください。
写真:60-5

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