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観測日誌

日曜劇場「流星ワゴン」:最終回 2015年3月22日 日曜よる9時〜放送
by. HomePage STAFF
40. 2015.01.24 Sat. 父親は息子とお酒を酌み交わしたい
忠さんは43歳のまま、この時代にやってきました。自分は43歳だけど、一雄さんも同い年で、一雄さんと行動するために、一雄さんがどういう状態にあるのかも分かって来ています。ですから、第1話で言っていたように「息子とこんなに早くお酒が飲める」ということが本当に本当に嬉しいんです。
明日のひる2時からは第1話の再放送もありますから、見逃した方はもちろん、もう一度見ておさらいしてからよる9時からの第2話に備えていただけると嬉しいです!
父と息子だけではなく、さらに自分に孫がいて、その孫と一緒に遊んで、となったらおじいちゃんは嬉しくてたまらないんでしょう。独身で、女姉妹しかいないHPスタッフはそこらへんのお父さんの気持ちはなかなかわからないのですが、世のお父さん、どうですか?やっぱり「息子と酒が飲める日」というのを楽しみにしているものなんでしょうか。
写真:40-1
当然じゃ!
だからと言って、まだ子どもの広樹くんにお酒勧めちゃダメです!
香川さん「このチーム、テストから回していくから、ずっと飲まなきゃいけないんですよね…人生でこんなにトイレ行くの初めてかも!」
お酒好きの忠さん、昼真っから美代子さんに「お酒がいいな」とリクエストしてしまうので、撮影用の水とはいえ水分ですから飲み続けるのが大変なんです…香川さん、ありがとうございます!!!
一方、リクエストを受けた美代子さんも大変です。
井川さん「包丁を使うんですよね、おつまみの用意の時間とあわせるので、きゅうりを切って行く感じでもいいですか?」
写真:40-2
一つ一つ確認しながら進めています
こういう「消えもの」と呼ばれるドラマ内の食事関係はいろいろと大変なんです。見せたいもの、お芝居にあわせなければいけないもの…監督、美術スタッフ、そして俳優の皆さんのチームワークあってのもので、なかなか気づかないかも知れませんけれど、練りに練られたものなんですよ!
写真:40-3
早めに出さないと…
一雄さんの家族に会った忠さん。一雄さんには見えていなくても忠さんには見えているものがある。知らなかった子犬のこと、知ったからには行動しなければ変わらない。変えるきっかけを切り出せない一雄さんに代わって、忠さんが切り出せれば変えることが出来るのでしょうか。
広樹くんに対しての接し方が、西島さん演じる一雄さんは父親として、香川さん演じる忠さんはおじいちゃんとしてですので、温度感が違います。同じ場所で同じ相手に対し、まったく違う接し方をするというのはとても難しいです。でもなんとか広樹くんを救ってあげたいという気持ちが二人にはあるので、それぞれが信じる「未来を変える方法」を考えています。
写真:40-4
ここではまだ考えていたほうがいいのかな
西島さん、香川さんもその温度感の差をどう合わせていこうか、真剣に考えます。どのセリフでどう反応するのか、決して台本には書かれていない感情の運び方。三世代の家族が揃って、その願いを何とかしていこうとする姿はきっとどこのお家にもあるはずです。父と息子とその息子、みんな一緒に笑顔でいられる幸せと、言わなければいけないこと、明日はお父さんにお願いしたいこと、または息子さんにお願いされたときを考えながらよる9時からの第2話を見てください。
写真:40-5
アルバムも時代が感じられて楽しいです

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