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観測日誌

日曜劇場「流星ワゴン」:最終回 2015年3月22日 日曜よる9時〜放送
by. HomePage STAFF
41. 2015.01.25 Sun. 未来を変える可能性があるのなら
一雄さんは上司に頭を下げてリストラを回避しようとしました。それは忠さんが本気を見せてくれたから。過去、子どもの知らないところで頭を下げていたのかも知れないことを思えば、自分のことに頭を下げることが必要だと思えたからです。
でもまさか広樹くんにまで土下座をさせるとは思いませんでした。忠さんは子ども相手でも容赦せず、本当に子犬を飼いたいのなら本気で頼まないと伝わらないからと美代子さんにも口を挟ませません。
写真:41-1
女は黙っとれ!
監督「美代子もこんなこと言われたことないからもっとびっくりして!」
家族で楽しい団らんのはずが、一気に違う雰囲気になりましたが、香川さんは広樹くんにどう向かえば真剣さが伝わるかと考えます。
香川さん「ここで言っちゃうと、広樹がすぐ動きたくなっちゃうよね、そうしようとしてるのわかるから…どうすればいいかな。」
写真:41-2
まだ土下座とかじゃないよね
広樹くんの隣に座っていたところを改まって座りなおすことにすると、横山くんの芝居も見事に変わりました。
写真:41-3
お父さん、飼ってもいいでしょ?
甘えるようにおねだりする広樹くん。現場で皆さんの気持ちを思いながら作り上げていくことで、いい効果が生まれてくるんです。
香川さんも西島さんも、そして監督も納得の演技で、そこから「本当に犬を飼いたい!」という気持ちを前面に出した土下座へとキレイに進んでいきました。
この後、一緒に子犬のところに向かう井川さんも「これなら飼わせてもらえるよね!」と満面の笑顔です。
写真:41-4
本気さが伝わるね
今どきのお父さんは子どもに大きな声で叱ったりすることはないのかも知れません。だけど忠さんは違います。それがイヤだった一雄さん、だから広樹くんに大きな声を出したことなんてありませんでした。忠さんのやり方は今でもやっぱり好きじゃない、それでもこれも一つの方法なのかも知れない。子犬のことは悲しい結果になってしまったから、やはり現実を変えることにはなりませんでした。父親になったから思うこと、初めて知ること、そうして一雄さんは人生をやり直すドライブに再び出かけます。変わらないけれど知ることもある、広樹くんの記憶になくても黒ひげはここにある、それならばやり直すことだってきっと出来ると信じて…
写真:41-5

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