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観測日誌

日曜劇場「流星ワゴン」:最終回 2015年3月22日 日曜よる9時〜放送
by. HomePage STAFF
72. 2015.02.25 Wed. お父さんの愛情
やっぱりどうしてもお母さんに会いたい。今度は逃げない、だって澄江おばちゃんに勇気をもらったから。お母さんは忘れたりなんかしない、絶対に覚えていてくれる。橋本さんの許しももらって、再びママの家へ!
写真:72-1
今度は逃げない!
監督「だけどやっぱり緊張してるから、大きく深呼吸して。」
星来くん「はい。(やってみて)吸って、はく?あれ、わかんなくなっちゃった。」
監督「段取りでやるな、気持ちで行くんだ。どう見えるかは考えなくていいから、いよいよお母さんに会うんだ、という健太の気持ちになりきって、そうしたらおじさんたちがちゃんと撮ってやるから。」
写真:72-2
段取りは気にしちゃだめ
いよいよママに会う!忠さんも「ちゃんと受け入れろ」と言っていたし、澄江おばちゃんも大丈夫って言ってたし!なのに何故か急に、その忠さんが難色を示し始めます。当然、一雄さんはとまどうのですが
香川さん「引き止めたいから、立ちはだかったほうがいいのかなあ。」
西島さん「ぼくが先に健太を向こうに行かせれば回り込めます?」
香川さん「うーん、どうだろう、そうするとぼくは少し後ろにいるから…」
西島さん「ぼくが腕を押さえれば、身体が前に行こうとして回り込んでもらえますよね。」
写真:72-3
こうしてこっちに
スタッフのみんなが機材の準備などをしている間、西島さんと香川さんが自主練を始めます。すごい、こんなベテランの俳優さんたちでも、疑問に思ったり、どうすればもっとよくなるかを考えると自主練するんだ!とびっくりして感動してしまったHPスタッフです。そして、改めて監督とも相談して父親としての葛藤を出すべく、お芝居を固めていきます。
健太くんを止めようとした忠さんの変心の理由は、次回の第7話をぜひ見て欲しいと思います。このときの忠さんと一雄さんのやりとりも心に刺さります。このシーンを演じながら西島さんはおっしゃいました。
西島さん「どちらも父親として間違っていないんですよね。」
忠さんと一雄さんは、今は朋輩ですけれど、それぞれ父親です。自分の息子のことを愛して、その愛し方は違うかもしれないけれど、愛していることだけは間違いないんです。血が繋がらない橋本さんだって父親として健太くんのことを本当に愛しています。子どもが笑顔で、幸せになってくれれば、それが父親の願い。3月1日、どうかお父さんと、お子さんと一緒に第7話を見てください。
写真:72-4
橋本がかわいそうじゃ!

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