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観測日誌

日曜劇場「流星ワゴン」:最終回 2015年3月22日 日曜よる9時〜放送
by. HomePage STAFF
63. 2015.02.16 Mon. 次回の舞台は福山市!
忠さんに、現在の忠雄さんは入院していて、すでに手遅れだということをついに告げた一雄さん。忠さんはショックを受けてます。そりゃあ、自分が死ぬ話を聞かされたら…だけど諦めないのが忠さんです。何とか自分に病院に行かせようと考えます。ん?だけど忠さんってずっと鞆の浦に住み続けているはず…そう、ついに一雄さんたちも鞆の浦に乗り込みます!皆さんお待たせしました、回想シーンではなく、現在の一雄さんたちが福山の町を歩きます!
忠さんの会社、丸忠コーポレーションは福山市内にありますので、まずはそちらから。福山市は、福山観光コンベンション協会の林会長がおっしゃっていたように、経済的な発展をしている町です。(詳しくは「永田家の故郷・鞆の浦」のインタビューコーナーを読んでください!)
そして、福山のシンボルといえば、駅からも見える福山城!
写真:63-1
福山市のシンボル
写真:63-2
本当に駅前です
現実の忠雄さんと忠さんが鉢合わせてしまうと、一雄さんのやり直しの旅もなかったことになってしまうんだそうです。そんなことはさせられない!少しずつでも変化してきて、広樹くんと美代子さんのことを救うことが出来るかもしれないんだから!何とか追いついた一雄さんと、パパとケンカ中(だってママに会わずに成仏しろとか言うから!)の健太くんもついてきてます。
写真:63-3
まずは説明しなくちゃ
突飛な話をするわけですから、あまり人がたくさん居ないところがいいですよね。ここなら、人は多くてもお城に意識が行っていて、一雄さんたちの話なんて聞いていませんからね!
撮影させていただいたのは福山城の伏見櫓からお城に上がっていくところです。この伏見櫓は何でも福山城築城の際、伏見城の東櫓を移築してきたもので、伏見城の遺構でもあるんだとか…(と、案内板に書いてありました!そうだったんだ!)
写真:63-4
これが伏見櫓
健太くんはママにもう別の家族が居るということを忠さんに「どんなに辛い現実でも受け入れろ」と言われたものだから、ここで意趣返しをしようと同じことを言うのですが、本当のことを言われたら人はムカついちゃいますよね、
監督「ムカついて健太くんにちょっかいかけてください。小突く感じ…いや、頭抑えてぐいぐいやりましょう。」
香川さん「骨あるの!?っていうくらいぐらぐらして怖い!え、軟体動物?大丈夫!?」
写真:63-5
大丈夫です、骨あります!
忠さんが忠雄さんについて話すとき、自分のくせに第三者の目線になっていますから「あの頑固じじい!」と言ったりしててとても面白いです!素直に笑ってしまう健太くんと、まじめに話しているから笑っちゃいけない、だけど笑いを抑えられない西島さん、カットがかかったとたん爆笑です!
写真:63-6
自分のことじゃん!
来週はみんなで鞆の浦を中心に福山をたっぷり回りますので、どうぞ楽しみにしていてくださいね!
写真:63-7

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