ファンメッセージ

Page No

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | 101* | 102 | 103 | 104 | 105 | 106 | 107 | 108 | 109 | 110 | 111 | 112 | 113 | 114 | 115 | 116 | 117 | 118 | 119 | 120 | 121 | 122 | 123 | 124 | 125 | 126 | 127 | 128 | 129 | 130 | 131 | 132 | 133 | 134 | 135 | 136 | 137 | 138 | 139 | 140 | 141 | 142 | 143 | 144 | 145 | 146 | 147 | 148 | 149 | 150 | 151 | 152 | 153 | 154 | 155 | 156 | 157 | 158 | 159 | 160 | 161 | 162 | 163 | 164 | 165 | 166 | 167 | 168 | 169 | 170 | 171 | 172 | 173 | 174 | 175 | 176 | 177 | 178 | 179 | 180 | 181 | 182 | 183 | 184 | 185 | 186 | 187 | 188 | 189 | 190 | 191 | 192 | 193 | 194 | 195 | 196 | 197 | 198 | 199

希美ちゃんの想い

私もまだまだ唯一録画が残っている最終回を見返す日々です。
安藤と電話でお別れをするシーンでの希美ちゃんの涙を見て、また新たに思うことがありました。
希美ちゃんにとっての安藤は、広い世界で上に行く、かつてどん底の状態で抱いた野望・理想の象徴。
安藤が理想を体現していく姿に、自分自身を投影し救われていた面もあったのではないでしょうか。
だからこそそれを邪魔するものを許せないし、守りたいと思った。

最後の電話で安藤が生きたいように生きていると答えた時、この10年には意味があった、よかった…と、心から安堵し涙を流したように感じました。そして、誰にも邪魔されずに行きたいところに行ってほしいと最後の思いを託した。
ここで希美ちゃんもやっと事件に区切りをつけて、前を向いて成瀬君に会いに行けたのではないでしょうか?

何度見ても新たに作品の味わいが深まって、なかなかNの世界から抜け出せません。
私はやっと希美ちゃんと成瀬君が結ばれたラストに素直に喜んだタイプだったので、上記のような解釈になったのかもしれませんが。
希美ちゃんの安藤への恋愛感情を否定するのではなく、やはりいろんな形の純愛があり、希美ちゃんにとってはどのNも自分に人生をくれた大切な人達なのだと感じています。

ふ (32)女性 2015.1.11 (Sun) 00:31

成瀬くんへのひたむきな愛。

15年の純愛。その愛は大切な人の幸せを守ること。

事件や病気で目指す未来が変わったのではなく、その幸せを確信するまでは、誰もその心には入れなかった。

「安藤なら、簡単に高いところへ連れて行ってくれる。でも、それでは父に頼りきり何も出来なかった母と同じになってしまう。あの頃の自分に戻ってしまう。自分の力で高いところに行くのが約束だから」
そんな気持ちもあったと思うけれど、希美ちゃんの純愛はあの夜から始まっていて、ただ「成瀬くんの未来を守る」...この一心だったようにしか思えないのです。



「この女がいなきゃ、この世には何の意味もないと感じたことはある?」

火によって解放された希美ちゃんと、火によって呪縛された西崎さん。

記憶に残る炎が焼き付けたかのように、この二人には人生を捧げられるほどの絶対的な愛の対象が心の中に存在していた。

西崎さんは愛する奈央子さんを失い、その人のいない世界を生きていく。

希美ちゃんは愛する成瀬くんとやっと一緒にいられるようになったけれど、その時間は限られていて。

「灼熱バード」、もう一つの炎の物語。

対照的な「火」の記憶から始まった、二人の愛と罪と未来が、無意味に、偶然に存在しているとは私には思えないのです。

希美ちゃんの中に秘められた情熱。
他人にはとても烈しいものだけど、希美ちゃんにとっては静かに当たり前に存在する愛。

榮倉さんが「見えてはいけない」と仰られた感情は、こういう想いではないのかな…。

上手く言葉に出来ないのですが...。
希美ちゃんの恋愛観って、こういう領域に在るように思うのです。

桜女性 2015.1.11 (Sun) 00:16

本物のドラマでした。

何気なくテレビをつけていて始まった第1話を観たあの日から、最終回を迎えても尚、Nが頭から離れません。皆様のおっしゃるNロスとはこのような気持ちなのですね。(笑)最終回を迎えてしまい残念でしたが、本当に素晴らしい作品に出逢えて大変嬉しく思います。キャストの皆様の今後のご活躍を心から期待しております。

杏 (27)女性 2015.1.11 (Sun) 00:01

背中は語る

小出恵介さんは、とっても好きな俳優さんなので、彼の動向を熱く見守っています。


昨年は時代劇の連ドラ主演もあり、小出ファンには嬉しい年でした。


今作では、留年を重ねた作家志望の大学生役から、10年以上もの年月にわたってキャラクターを演じてました。


今まで見てきた彼の役柄からは少し異質で、また違う、言ってみればワンランク上のテクニックを見せてくれたドラマだと思ってます。

特に9話で見せてくれた小出さんの後ろ姿が凄かった。


居酒屋の椅子に座って少し左肩を下げただけなのに、その背中だけで叶わなかった思いや、喪失感という強烈なもの悲しさを表現していました。



そういえば、おととしの主演映画でも彼の遠ざかっていく背中を長く映しているシーンがあり、このときのたたずまいも感心しながら見ていました。


背中だけで情感を表現できる俳優、人生経験を積んだベテランならいざ知らず、まだ若いのにな〜と惚れ直した次第です。

かすみん女性 2015.1.10 (Sat) 23:30

Nのために

年が明けて、新しいドラマが始まりましたね。いつも通り、いくつか録画して見てみました。でもなぜか、勝手にNのためにと比べてしまう自分がいるのです。
中にはそれなりに面白いドラマもあったはずなのに、満足してない私がいるのです。。。
それで、恐らく10回は見たであろうNのためにの最終回をあえて、また見てみました(笑)
もうなんて言うか全てが最高なんです!
やっぱりいいんです!
こんな何回も何回も繰り返し見れるドラマ、なかなかないと思いませんか!?
やっぱり素晴らしいドラマだと、再確認しました(^ ^)

くみちゃん (38)女性 2015.1.10 (Sat) 22:52

すごいです!

girls channelの[Nのために]コメント、
ついに10000超えましたね!
すごいです。まだまだ熱いコメントが続いててうれしい!同じ思いの人が沢山〜。

うるうる女性 2015.1.10 (Sat) 22:39

まだまだNロスですね

色んな方のメッセージを読み、ドラマの解釈がどんどん深まった気がします。本当に素敵なドラマでした。観れたことに感謝します。

りんごちゃん (32)女性 2015.1.10 (Sat) 22:11

まだまだNロス中

ずいぶん前にドラマは終わったのに、こちらもヤフーテレビ欄のみんなの感想もすごい反響ですね。
みなさんの投稿を読んでNロスの心の穴を埋めてます。
投稿欄、ずーっと残してもらいたいです。
TBSさん、早く再放送してください〜!

私もNロス中 (40)女性 2015.1.10 (Sat) 21:57

その目が!

凄いな〜。

もう終わってひと月近くなるのに、まだカキコミが!!

しかもみなさんの考察力が深すぎる。

私は小出さんの西崎さんが大好きだったんで、杉下さんたち方面にはあまり興味がなかったんで、みなさんの意見を読んで「なるほどね〜」と思うことしきりです。



そんな小出さんは、あのキャラがぴったりでした!


重い過去を背負ってるのにどこかコミカルで、それが陰と陽を上手く引き立たせてた。

あの大遅刻も「西崎さんだからな…」と思わせてしまうキャラ力がありました。

凄い。
拍手です。


私が一番ドキッとしたのは、西崎さんが杉下に究極の愛は何だ?と聞き
「罪の共有」
と答えた杉下に
「共有?」
と聞き返した時の目!

あの目!

人の心を覗くような、何かを感じたようなあの目!
ん〜。

目の表情ってよくいうけど、小出さんの目はホントに凄い。

奈央子に本心を告げられた時の目!


哀しみ、同情、落胆、色んな気持ちが混ざった目!

震えるような目、とでも言うのかな…。

とてつもなく凄かった。

小出さんが西崎さんで良かった!

めろん女性 2015.1.10 (Sat) 18:43

表現がすごいですね

時の経過、季節の移り変わり、それぞれの人々の表情やしぐさなど、様々なコントラストが絡み合って、
一度見ただけでは奥に潜んでいる深い物語を見逃してしまうところでした。

感動シーンがあまりに多すぎてどう書こうか迷います。
とくに真実に迫っていく10年後のそれぞれの再会は印象的ですね。
高野さんに殺人事件の真相を話す希美ちゃん。事実に嘘をはめ込んで、高野さんから成瀬くんの存在を見えなくしてしまう。事件のあの場と同じように、希美ちゃんが感情を表に出さずに淡々としている瞬間こそ、誰よりも深い想いがこもっていることに気づかされました。
誰にも想いを知られずに自分の死とともにすべての嘘を真実にする。こんな苦痛を伴う愛情があっていいのかと。

そんな希美ちゃんの想いごと包み込み、今度こそすべてを受けとめようとする、成瀬くんの静かだけど力強い告白はほんとうに感動的でした。
希美ちゃんの言葉に一喜一憂していた成瀬くんが、やっと究極の愛にたどりついた10年。すべてがここに至るためのものだったような。

缶コーヒーは、15年間の空白を埋め、迷いなく、ラストシーンへと導いてくれました。
おいしいものを食べたいというのは生きようとする証し。
ノートの1頁から飛び出した2人が苦悩しながらも成長し、たどり着いた「Notre」。そしてまた高校生のときのように自然に笑いあえる2人に戻っていくような究極の純愛ストーリーを見せてもらったような。

この作品とお別れするのは本当に寂しいですが、もうこれ以上表現の必要のない完璧なものだと思います。また同じキャストで作品を作られることがあるなら、どんな内容でも、必ず拝見させていただきます。
お嬢様の希美ちゃんと、素朴な成瀬くんのラブコメディーでも・・・(笑)
本当に愛情溢れるすばらしい作品をありがとうございました。

Rei (51)女性 2015.1.10 (Sat) 18:32

Page No

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | 32 | 33 | 34 | 35 | 36 | 37 | 38 | 39 | 40 | 41 | 42 | 43 | 44 | 45 | 46 | 47 | 48 | 49 | 50 | 51 | 52 | 53 | 54 | 55 | 56 | 57 | 58 | 59 | 60 | 61 | 62 | 63 | 64 | 65 | 66 | 67 | 68 | 69 | 70 | 71 | 72 | 73 | 74 | 75 | 76 | 77 | 78 | 79 | 80 | 81 | 82 | 83 | 84 | 85 | 86 | 87 | 88 | 89 | 90 | 91 | 92 | 93 | 94 | 95 | 96 | 97 | 98 | 99 | 100 | 101* | 102 | 103 | 104 | 105 | 106 | 107 | 108 | 109 | 110 | 111 | 112 | 113 | 114 | 115 | 116 | 117 | 118 | 119 | 120 | 121 | 122 | 123 | 124 | 125 | 126 | 127 | 128 | 129 | 130 | 131 | 132 | 133 | 134 | 135 | 136 | 137 | 138 | 139 | 140 | 141 | 142 | 143 | 144 | 145 | 146 | 147 | 148 | 149 | 150 | 151 | 152 | 153 | 154 | 155 | 156 | 157 | 158 | 159 | 160 | 161 | 162 | 163 | 164 | 165 | 166 | 167 | 168 | 169 | 170 | 171 | 172 | 173 | 174 | 175 | 176 | 177 | 178 | 179 | 180 | 181 | 182 | 183 | 184 | 185 | 186 | 187 | 188 | 189 | 190 | 191 | 192 | 193 | 194 | 195 | 196 | 197 | 198 | 199

イメージ

PAGE TOP