ファンメッセージ

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皆様のコメントに圧倒され

皆さんのコメントがすごいですね。(成瀬派さんに押されつつある気のする安藤派さんも頑張って!)
桜さんの筆力に圧倒され、taniさんのコメントに悶絶致しました。
「私が求めていたのは誰かが手を引いて連れて行ってくれる場所。それだけだったのかもしれない」このあたりの回答に当たるかどうかははわかりませんが、9話で成瀬と希美の再開からの会話のシーンがそれっぽいわけですが。希美は成瀬との会話の中で「欲しいものはそれほどない〜」ようなことを言いますが、この時、成瀬にしては珍しく(?)ちょっと意地悪な質問をします。
「それで、上には行けた?」
成瀬は希美の本質というか本心を見抜いていたのでしょうか、そんな気がします。
原作はドラマ視聴後に読んだのですが、この9話の会話だけでなく、ドラマでストーリーを追うだけの時も希美のこういう感覚は結構感じていたことです。
現代では建築の仕事についているのに英文科?え?そうなの?(私が感じたことです)とか、就職の面接のシーンでも面接官に指摘されていますね。
一番強く感じたのは感動のゴンドラのシーンでした。「世界を股にかける」という強い実のある野望を持つ安藤に対して、希美の野望の中身って実は空っぽなのでは?ここは安藤との対比もあり、結構強く感じました。
また希美は仕事に対して真摯に向き合っていたのだとは思いますが、現代のシーンでも仕事への未練は全く描かれませんでした。希美にとって仕事は生きていくためであって、野望のその先にある、情熱を傾けるものではなかったのだと思います。
安藤と結ばれなかったのはこの辺りの幸福に対する価値観が実は全く違っていたから、のような気がします。
恋愛についてもまた書きたいです。

しのぶ女性 2015.1.14 (Wed) 21:37

成瀬君の家族

どうしても腑に落ちないことが一点。それは成瀬君のお母さんです。お父さんのお葬式にもその姿はなく、東京で成瀬君が警察に捕まった時にも、彼は母ではなく高野さんに連絡をしました。卒業までは一緒にいようよ、と言っていたのはずの母。あれから一度も成瀬君はお母さんと接触がなかったかのように描かれているのが寂しいです。

おおこ女性 2015.1.14 (Wed) 21:09

余談ですが

私が長年大好きなロックバンド、スピッツに「夜を駆ける」という名曲があるのですが。
希美と成瀬くん2人の世界観にとても重なるのです。

”似てない僕らは 細い糸で繋がっている
よくある赤いやつじゃなく”
”滅びの定め破って 駆けていく”

「よくある赤いやつじゃなく」って歌詞が前から大好きでした(涙)
前にこちらで、希美と成瀬くんの2人が天空の城ラピュタのシータとパズーのようだと書きました。
ラピュタにも、滅びのまじない「バルス」が出てきます。2人はそのまじないを使いましたが、ラピュタに生かされました。
希美と成瀬くんも、希美の余命という”滅びの定め”を破って、いつまでも2人で生きてくれると信じたいです。

窪田くんが連載されている雑誌のコラムの中に、スピッツをよく聴く、と書いてあるのを発見した時は、ものすごく嬉しかったです!

「ガーベラ」という曲も、成瀬くんが希美に歌っているような歌詞に聴こえます。

”ハロー ハロー ハロー
闇の中 手が触れた
白い闇の中で”

”ハロー ハロー ハロー
ありのまま 受け止める
今 君のすべて”

2曲共、昔から私の心の中をザワザワさせる曲でした。(もちろんいい意味で)
無邪気で純粋な透明感と、無邪気故の残酷さや危うい背徳感を併せ持つというか(それはスピッツの曲全般に言える事なのですが)。
誰も入り込めない2人だけの秘め事。
ただでさえ2曲とも、いつも号泣しながら聴いてしまう大好きな名曲なのに、涙100倍増しです!

ちなみにスピッツには「さざなみCD」というタイトルのアルバムがあります。
私の中で今までさざなみといえば、さざなみCDでした。職場パソコンのパスワードも土台は3373です(笑)
第一話で「料亭さざなみ」の名前を見て、一人ほのぼのしてました。成瀬くんがさざなみの息子っていう設定も本当に嬉しかったのです(笑)

成瀬くんガンバレA (44)女性 2015.1.14 (Wed) 20:56

ドラマの神様に見守られた作品でしたね

桜女性さん、こちらこそありがとうございます!
私がいつも「Nのために」について心で感じていた事、希美と成瀬くんの想い、関係性等についてうまく文章に出来ないもどかしさを、いつも優しい言葉達で的確に表現してくださっていたので、とっても感激し楽しみにしておりました。
試験でご多忙でしょうが、Nを糧に頑張ってくださいね!お時間あればまた貴女の素晴らしいご考察、ぜひまだまだ読ませていただきたいです。
Tomatotoさんやフクロウさん、ゆりおさん、双葉さんのコメントにも感激しておりました。他にも共感出来る方々のコメントがたくさんで、全員のお名前を挙げられません(笑)

今日もあの伝説?の階段を眺めながらの通勤でした。(ちなみに、もれなく夜行観覧車も見えます!)
今朝はお天気もよく水平線がキラキラとまぶしくて、あの階段にも光が射していました。
希美と成瀬くんのあの名場面を思い出し、一人じーんと想いを馳せております。
希美が階段を降りた後をなぞるように一段一段成瀬くんが降りて来て、そしてあの
「一緒に、帰らん?」
希美の全てを包み込む成瀬くんの優しい眼差し。
ああもうたまらないです。こうして文字にしている間も涙が…(笑)

通勤でいつも電車の窓越しに何気なく眺めていた海、水平線、飛行機の飛び立つ風景。
希美、成瀬くん、そして安藤。島育ちの彼らが見ていた水平線への想い。
そんなことを考えながらNサントラを聴きつつ通勤していますので、Nロスから抜け出せるはずもありません(笑)

立地的に、羽田空港からの離着陸前後の飛行機が小さくたくさん見えるのですが。
あのシーン、成瀬くんが希美にマフラーをかけてあげるシーンで飛行機がバックに映っているのは、CG等ではないですよね?
高野さん風に言うならば、偶然ではなく蓋然、必然。
ドラマの神様が降りてきてくれたのだと思います。

成瀬くんガンバレA (44)女性 2015.1.14 (Wed) 20:44

西崎さん

杉下の気持ちがどうあれ、成瀬は愛する人と短い間かもしれないけど一緒に居られる(たぶん)訳だからある意味、成就したのですよね。

安藤は、愛する人とは一緒に居られなかったけど、気持ちが繋がっていた時もあった。

でも、西崎さんは…。

10年経った今もずっと想ってるのに、もう愛した人はこの世にいない。

愛された思い出さえあれば、自分は愛されていたって心の支えになるかもしれない。
でも、そんな僅かな思い出も全て幻。

西崎さんはその現実とどう向き合っていくのだろう。

穏やかで優しい西崎さんなのに、壮絶な過去が残した体の傷とトラウマ。

社会と迎合できず、小説の中に閉じ込める気持ち。

そんな時に思いがけず友達になれた杉下と安藤。

きっと凄く嬉しかったろうな。

でも、どう自分を出していいか分からない。

少しぎこちなくなりながらも、慕ってくれる年下の二人はきっと可愛かったのだと思う。

特に杉下は。

そんな杉下の幸せも自分のせいで台無しにしてしまったのではないかと。

あの事件さえなければ、杉下には他の幸せがあったのかもと。

杉下は誰にも頼らないと言い切っていたから、内心はどうあれ、一人で居たのかもしれない。

でも、西崎さんはせめてもの思いで成瀬に託す。

今の杉下には穏やかな暮らしがいい、そう思って。

西崎さんのNは、奈央子であり杉下(希美)であり自分なのだと思う。

いろんな傷や思いを抱きながら、西崎さんは生きていくのだろう。

西崎さんには幸せになってほしい。


て、ドラマのいちキャラクターにこんなに色んなコトを思ったのは初めてです。

それだけ西崎さんがリアルと言うか、愛しかったのです。

素晴らしかった。

うち女性 2015.1.14 (Wed) 20:33

存在

二度目の投稿になります。

このような行動に出るのは初めてのことで、自分でもびっくりしています。

私にも希美の安藤への気持ちに近いような感情を抱く相手がいます。

8年一緒に仕事をしている先輩ですが、本当に尊敬しているし、私が仕事を頑張る理由とも言える存在です。
彼の役に立ちたいから仕事を覚え、困ったら彼に尋ね、頼り、救われていましたが、いつしか助けてもらうだけの存在から、助け合える存在へ、そして今ではできる限り彼を楽にあげられるようにと、そういう方向にシフトしていきました。

彼には最高の戦友と言われましたが、可愛らしい女にはなれず、困難に当たっても助けてと言えず、彼の前では笑い、何食わぬ顔をし、さも簡単そうに業務をこなす。
まさに甘えられない存在となりました。

結局私が生涯を共にしたいと選んだのは、素直に甘え、泣けたり泣き言を言える、醜い自分をも晒け出せる、そんな相手でした。

自分が希美の心情と重なり、余計に切なく見ていました。

ふたりの幸せな結末に、心が洗われた思いでいっぱいです。

桃 (34)女性 2015.1.14 (Wed) 19:57

不快な思いをさせてしまい、申し訳ありません。

ご指摘頂いたのは私のコメントだと思います。

私は安藤派の皆様のご意見を変えたくて投稿したのではなく、「共感してくださる方に届くといいな」、という気持ちで投稿してました。
もちろん、その解釈が正しいと押し付けるつもりはないです。
ただ、個ではなく全体の流れを見ると浮かび上がってくるメッセージがあると思ったので、解ってくれる方と、深く丁寧に作って下さった皆様に感動を伝えたくて発信してました。


ですが結果、書き方として、安藤派の皆様を不快にさせてしまう内容になっていたのでしたら、配慮が足りなかったです。
本当に申し訳ないです。

桜女性 2015.1.14 (Wed) 19:08

永遠の「Nたち」

幾人かの方々が言われている様に、私もドラマの感想や想いをコメントしたのは初めてでした。
一度きり、と思い投稿したものの皆様のあまりにも素晴しい解釈や感想に心打たれ3度目の投稿になりました。

色々な方々の解釈に「す・ご・い!」と感動や共感をさせて頂き、感謝仕切れません+.゜☆.゜(〃σIσ)゜☆.゜+.゜

中でも 桜さん の投稿コメントには毎回物凄く感動させて頂いております。
有難うございます+。:.゜ヽ(*´∀)ノ゜.:。+゜
2月に試験との事、どうぞガンバッテ下さいませ。
そして、Biu-rai(私も購入しました♪)が出る前に原作読み直された時、新たな解釈や感想を心待ちにしています!

PS: 新しいドラマも始まり、スタッフの方達お忙しいとは思いますが このメッセージ欄続けて下さる事本当に有難う御座います (o_ _)o))

母の気持ち (56)女性 2015.1.14 (Wed) 18:02

ありがとう

毎週 楽しみに見ていました!

成瀬君ののぞみちゃんへの優しさがすごくいいなと思いました。

事件までのストーリーが新鮮で今までにない不思議さでいっぱいでした。

やっぱり湊かなえさんは先のことが予想できない、ほかの方とは違った物語ですごく気に入っています。

改めて、この物語をつくってくれた湊かなえ様、
キャスト・スタッフの皆様、
多くの関係者の皆様ありがとうございました。

バラ (11)女性 2015.1.14 (Wed) 17:38

インタビュー記事で

窪田さんが、榮倉さんのことを、「主演として周りの役者の芝居を受けリアクションをしていかなければならないなか、演技が自然な気持ちのまま感情を乗せて、頭ではなく心で演じていた。一緒にいて、こちらも意識がすごく高められました」とおっしゃってました。
Nのために を観て、榮倉さんの演技も素晴らしかったんですが、窪田さんの人を引き込む演技には感動し、こんなすごい俳優さんだったんだと、驚きました。以前から知ってましたが、こんな素敵な方とは気付きませんでした。
窪田さんの演技に引っ張られて、榮倉さんの演技が今までより更に良い感じがしていたんですが、窪田さんも榮倉さんの自然な演技に刺激を受けながら演じていたんですね。皆さんで、丁寧に作り上げたから、Nのために は、今でも心に残る作品になったんだなぁと思いました。
窪田さんや賀来さんは、これから、榮倉さんや小出さんのように主演ドラマや映画をドンドンやっていくんだろうと思いました。記事を見て、窪田さんが物語の中心の役を沢山やりたいんだと感じたので、益々楽しみです。
Nのために のキャストの皆さんの活躍を期待しています!できれば、Nのために のチームのスタッフさんや家入さんの主題歌で素晴らしい映像の、スゴイ作品をまた観たいです!

さた女性 2015.1.14 (Wed) 17:15

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