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2014年(希美と安藤)

2014年、希美が安藤を想うシーンがたくさん出てきます。

事件が将来に影響しなかったと安堵し、自分を責める彼に苛立ち、プロポーズに戸惑い、指輪を見て涙する。
野バラ荘が「人生で楽しかった時」と感じ、「元気な姿だけ憶えていてほしい」と願い、自分がいなくなった後を心配し、西崎さんに「なだめて」と頼む。
バーベキュー、楽しくて嬉しい時間。
「行きたい場所に行ってほしい」と涙の決断。

その時々に希美は安藤に対して、笑い、泣き、考え、悩み、自責の念から守り、将来を願い、別れを決断する。

2014年の希美は、安藤にしっかりと向き合い、心を揺らしながら生きています。

ドラマのシーンの中で、安藤への希美の細かい心情を本当に丁寧に描いています。

安藤を愛していなかったら、ドラマとして、こんな作り方はしないんじゃないかな?

事件の時も(あるいはその前から)、10年後も、病気になってからも、希美は安藤の事を愛していたと思います。

なぜラスト成瀬君だったか?
また私の考え書きにきます!

きょうママ女性 2015.1.27 (Tue) 00:02

感動をありがとう

このドラマのおかげで、私も自分のこれからの未来について考えました。そして、頑張ろうと前向きになりました。本当に感謝でいっぱいです。
成瀬くん、希美ちゃん、安藤、西崎さん、皆がこれから幸せになってほしいです。
成瀬くんと希美ちゃんのふたりには毎回どきどき、きゅんきゅんしました。ふたりのその後がとっても気になるので、スペシャルなどにしてほしいです。お願いします。

ともこ、 (18)女性 2015.1.26 (Mon) 20:53

原作も(^^♪

原作をまだ読んでいないという方はぜひ読んでみてください。

nono瀬 (15)女性 2015.1.26 (Mon) 19:34

人間の幸福

杉下希美にとっての幸福論とはなんだったのだろうか?

島で挫折に直面しながらも、上を目指して野望に満ちた10代。
上京して、野ばら荘で出会った仲間たちとの心触れ合うあたたかい日常。

就職が内定して新たな一歩を踏み出そうとしていた時に、事件が起こり再び罪の共有をしてしまう。

10年後に余命宣告をされ、残り少ない時間を自分のために生きる事を選択し、再び故郷の島に戻っていく。

壮絶で濃密な15年という月日。ただそこで一貫されているのは、仲間の個性・価値観を肯定して大切に守っていくんだという強い心。そして、それが幸せであり愛であり自由であり主体的に生きるということの意味。

最後にたどり着いた答えとは。ただ純粋に笑ったり泣いたりする仲間の気持ちや考えを何よりも尊重したい。もどかしくても、その人がただ生きているという真実だけで幸福であるという気持ち。

最後、西崎さんは野ばら荘のおじいちゃんにこう云った。
「いつか野ばら荘を皆んなで守ってくれたことがあったね。あれ?西崎君一人でやってくれたんだっけ?」
『間違ってないよ・・・3人でやったんだ』
「2人が友達で良かったね」

贖罪 男性 2015.1.26 (Mon) 19:31

驚きました。

テレビなんてくだらない。
テレビに時間を割くことよりも勉強や読書、自分磨きに時間を割いてきた妻が、信じられないくらい何度もNのためにを観てきます。
Nのためにを観ると、音楽、景色、役者さんの演技に心が洗われると言っていました。そのジャンルがミステリーということに更に驚きました。
家事が忙しいのに、朝わざわざかなり早起きして、家事や身支度を済ませた仕事前に、温かい飲み物を飲みながら気に入ったシーンを観返すのがここ最近の彼女の習慣になってきます。
Nのためにを観ると、外が晴れていようと雨であろうと気持ち良く仕事へ出られるそうです。

人の暮らしを豊かにしてくれる、そんなドラマを本当にありがとうございました。

窪田正孝さん、演技が誰よりも輝いていましたよ。

T (31)男性 2015.1.26 (Mon) 18:16

すごく良かった

最近また第一話から見直しましたが、何回見ても感動します。皆さんの演技の素晴らしさにも感動しました。
こんな素敵なドラマ、見れて良かったです。
安藤君も西崎さんにもこれから幸せになってほしいし、やっと結ばれた成瀬くんと希美にも幸せになってほしい。
出来たら、その後の物語の続きが見たいです。
安藤と西崎さんのその後、成瀬君と希美、やっと二人が一緒にいることが出来るのだから、希美は死んでしまうかもしれないけど、幸せな二人のことを見たいです。成瀬君が言ってたみたいに画期的な治療方法が見つかって良くなる…になったら、出来すぎかもしれないですけど、最高ですね。
続きを熱望します!!

カトチャンペ (40)女性 2015.1.26 (Mon) 14:52

年甲斐もなく成瀬くんに恋をしました4

やっと4度目の投稿ができます。仕事でゆっくり投稿する時間がとれないのがストレス。

希美は「成瀬くんが火で私を救ってくれた」と言うけれど、さざ波の火事の前から、慎司の存在で希美は救われていたと思う。

母、父、奨学金制度、自分ではどうしようもない現実が、希美の必死の努力をかき消し、出口の見えない辛さに押し潰されそうになる。希美は、授業中、慎司に向けて「たすけて」とシャーペンをそっと4回押す。
慎司はシャーペン4回にちゃんと気付く。希美は「何でもない」と言ったけど、慎司には、希美が何か苦しんでいることが分かったと思う。その日、慎司が希美に会いに家まで行ったのは、希美が心配だったから。

希美が実家を燃やそうとしたときも、慎司が現れて希美を止める。すごい偶然だけど、きっと慎司は希美が心配で夜中に希美に会いに行こうとして希美を見つけたんじゃないかと想像する。
止めても激しく抵抗する希美に対し、「なら俺がやる。杉下を犯罪者にしたくない」と言った言葉は、希美を止めるための単なる方便ではなく、希美を守るためなら自分が希美の罪を負っても負いという慎司の本心だと思う。希美は堰を切ったように泣き崩れる。ここで慎司の前で泣けたこと、「苦しいなら助けるけん」「卒業したら島を出よ」と言ってもらえたことで、希美は、悲しみから転じた激しい怒りを宥められたのだと思う。
希美にとって慎司は、自分を本気で心配し、思いを共感してくれる存在。そういう慎司に希美はずっと救われていたんだと思う。
慎司は、希美のオイルを自宅に持ち帰り、希美の放火未遂行為を隠した。14年後、さざ波の真相が分かったとき、慎司が、高野さんに、火事のとき、オイルを捨てに行っていたと言わなかったのも、希美をかばうため。
島編では、希美が慎司の罪を共有し、慎司も希美の罪を共有した。
未熟で危ういけど、純粋で一途な2人の究極の愛なのだと思う。

sora (47)女性 2015.1.26 (Mon) 02:45

「Nのために」とスピッツの共通点

「夜を駆ける」「ガーベラ」収録のアルバム「三日月ロック」は、2002年9月11日発売。
アメリカ同時多発テロ事件のちょうど1年後でした。
テロ事件の後の、今までの世界観が一気に崩れ、自分の無力さを痛感させられた絶望感。
自分の目指すものは何なのか。漠然とした不安。
今いる不穏な場所からいたたまれず、衝動的に駆け出したい感じ。
マサムネさんの作風に色濃く反映された作品でした。
アルバムの1曲目の「夜を駆ける」が、島時代の希美と成瀬くんの、地に足がつかない感じ、とにかく島から出たいという衝動と、似ていたのは必然だったのかも知れません。

それから、スピッツの曲達の歌詞について作者のマサムネさんは解説は一切しません。
自分の手元を離れた作品は、受け取ってくれた人のものだから、解釈は人それぞれ自由にしてもらいたい、という理由だそうです。
おかげで私達受取側は、想像のツバサを好きなだけ無限に広げる事が出来るのです!
20年の間ファンでいますが、何度曲を聴いても歌詞を読んでも、変わらぬ素晴らしさに心震わせたり、また新しい発見があったりと、いつも新鮮な気持ちでドキドキさせられます。

ドラマ「Nのために」も、正に同類の珠玉の作品。
榮倉奈々さんの言葉をお借りすれば、何十年に一度出会えるかどうかといった。
作品を届けてくださったスタッフの皆様も、私たち受け取り側の解釈にある程度委ねていただけてるんじゃないかと思います。
一人ひとりの「Nのために」の結末があるのです。そしてそれは誰にも邪魔されることはありません。
このような素晴らしい作品に私の人生の中で出会えた事、本当にひたすら感謝するのみです。永遠の心の財産です(←何度も同じ事言ってます…しつこくてすみません)
このページを残してくださって、更新してくださっているWebスタッフの皆さんにも感謝いたします。いつも本当にありがとうございます!

成瀬くんガンバレA (44)女性 2015.1.26 (Mon) 01:16

希美の無邪気な、恋する女の子の顔

第七話。野バラ荘の希美の部屋に成瀬くんが初めて来た日。
将棋盤を眺める成瀬くんに希美、「これ、何で私負けちゃったんやと思う?」
成瀬くんの顔を下からじっと覗きこんだあの仕草が、子供みたいで無邪気でたまらなく可愛いかった!
お土産のケーキを見て
「わあ、キレイ」
と声が華やいだところとか、自分でも無意識の内に恋する女の子の顔になっていますよね(*´∀`)
この胸キュンシーンの後、あの伝説の絶妙なタイミングでの西崎さん乱入&ラプンツェルのくだり(笑)
何度見ても最高!
希美と成瀬くんのシーンは苦しくて切ないものが多いけど、このシーンは本当にかわいくてほっこりしてて大好きです。

先日のSionさんの書き込みに深く共鳴しました。
普通の思いやりという愛情。
成瀬くんとはそういう人ですよね。

やかんさん、テクテクさん(←なぜこのお名前なのかわかりました^^)、ありがとうございます!
成瀬くんのあの切ない眼差し、優しい笑顔、彼の存在そのもの…本当にお月様みたいで癒されますよね、私も成瀬くんが大好きです!
三日月といえば、事件当日スカイローズガーデンの塔の上にも小さく、でもはっきりと、三日月が浮かんでいましたね。
事件の全て、そしてN達の心情を全て見透かしていたのは、あの三日月だけだったようにも思えます。N達の想い、悲しみも全て空の上から包んでいてくれたような。

hiroさん、「P」「魔法のコトバ」「涙がキラリ☆」どれも合ってます♪ヽ(´▽`)/
みゆきさん、これからもNのためにとスピッツ、ひいきし続けていきましょう^^
桜さん、私も宮崎駿監督作品命です(笑)
窪田くん、前に今まで一番繰り返し見た映画は「もののけ姫」ともおっしゃってました( ´∀`)
試験の邪魔ばかりしてすみません!引き続き頑張ってくださいね!

成瀬くんガンバレA (44)女性 2015.1.26 (Mon) 01:06

最終回

何度もみてます。
成瀬くんの ただ一緒におらん?
が、優しすぎて、心にのこりっぱなしです。
今夜もまた見てしまいました。
DVDで、またはじめから見たいと思って、お金貯めてます。
また、違う見え方があるのかもしれません。
でも、成瀬くんのあの言葉は、最高の思いやりの愛の言葉だと思います。
最後の情景とこの言葉は、私の中でずっと消えることはないでしょう。
素敵なドラマをありがとうございます。

みやは (54)女性 2015.1.26 (Mon) 00:23

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