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花蓮さん、同感です。

安藤に気持ちがあったのなら、杉下は一人でいたと思います。
素直に【15年の恋愛ミステリー】なのですから。

杉下は誰かのことを思いながら、成瀬くんのもとへいくような人ではありません。

あくまで自分の考えですが、これだけはこれっぽっちの迷いもありません(笑)

わたしもN女性 2015.2.9 (Mon) 18:29

西崎さん派だけど。

私は「残された時間をあなたを守るために使いたい。あなたの人生が幸せであるように」というセリフは成瀬くんに向けたものだと思います。

希美は2話で、安藤からのメールで高野さんが近づいていることを知った。
その直後、ガンバレNのチケットを見つめてすぐに辞職を届け出た。高野さんが自分のもとにたどり着かないように。
そしてもう会わないつもりだった安藤に会ってまで高野さんが何を追及しているのか知ろうとした。
そこで成瀬くんを探していることを知り、まださざなみの事件を追っていることを確信した。

そして高野さんに会い、高野さんがこのままでは終わらせておけないと言ったのを脅威に感じた。
その後自宅に呼び、スカイローズガーデンの嘘の真相を話し、退職は病気のせいで、西崎さん出所とは関係ないこと(親しくなかったこと)、スカイローズガーデンでもさざなみでも私は見たままを警察に話したと言って信じさせた。

希美が高野さんに対しては成瀬くんを守るために行動していると思う方が自然だと思います。
安藤自身を避けていたのは安藤を守るためだと思いますが。それは西崎さんも同じ行動を取っていますよね。

希美が誰を愛していたのかは私もわからないし、2004年に希美が一番大切だと自覚していたのは誰でもない安藤だったのかなと思います。

ただ希美が安藤を愛しているのに諦めて、成瀬くんの元にいくというのはちょっと意味が分からない。
母親のそばで1人でホスピスに入るなら納得できるけど。
彼女はたとえすべてをわかって受け入れてくれる存在があったとしても、それに依存する人間ではないと思う。
一緒に居たいから成瀬くんのもとに行ったというのがしっくりくるかな。

私は西崎さんにもいつか希美のような人が現れるのを願ってやみません笑。
そしてのばらのおじいちゃんみたいに夫婦でのばら荘を守って行ってほしい。

Y子 (28)女性 2015.2.9 (Mon) 17:01

最後に語らせてください2

スカイローズガーデンでは
自分が、野口に西崎さんの事を言ってしまったせいで、結果、2人の人が死んでしまった。
罪の意識は相当なものだと思います。そして、更に、西崎さんから、罪の共有を頼まれる。

押しつぶされそうになったとき、成瀬くんからのコールが鳴る。

原作よりわかりにくいんですが、何度もコールして出ない…という事は何かが起きたと想像できますよね。それでも、成瀬くんが鳴らし続けたのは西崎さんが言った、今にも崩れ落ちそうな橋を渡ろうとしている。という事だとおもいます。

何度も鳴り続けるコールで、希美は成瀬くんがつり橋を渡ろうとしている事がわかった。
最愛の人を巻き込んだのではなく、最愛の人に助けを求めた。
彼は自分を裏切らないから。
(この時はまだ男女の…の意識はなかったとしても)

でも、助けてもらった先には、また罪の共有という形でお互い離れるしかなかった。

自分のが窮地に陥った時、助けを求める人。それはどんな時でも助けてくれると信じる人ではないでしょうか。

トラウマが解消されて、今までの成瀬くんの想いに男女の愛も含めて、島へ帰ったのだと思います。

希美の人生の中で、一番楽しかった野ばら荘での時間。
普通の女子大生とは違う生活をしてた中で、ただ笑って過ごせる時間。野ばらのおじいちゃんも、西崎さんも、安藤もかけがえのない大切な存在。

形は違うけれど、みんなに愛があったと思います。

A.K女性 2015.2.9 (Mon) 16:24

最後に語らせてください

愛=男女の愛だけなのでしょうか?誰に向けられても、相手為に純粋に献身する行為は「愛」だというのが個人的私の意見です。
むしろ1人の人間として、「大切」のほうが深いと思うのですが…

希美は安藤にも愛はあったと思います。
ただ、それは男女の…というと私は疑問なのですが…
キスしたり、抱きしめたり、プロポーズしたり…安藤は終始女性として求めるけれど、希美それには答えれなかった。何も求めず、見返りのないもっと深い愛で返したように思います。「ただあなたの未来が幸せであるように…」と。

トラウマが解消されるまで、希美は男女の愛も人間も信じきれなかったのではと思います。

両親に捨てられた時、周りの大人も友達も助けてくれなかった。
人は自分の立場が悪くなるとわかると、簡単に裏切る。男女の仲も簡単に終わる。それを、希美は知ったわけです。

何もかも信じられなかった時、普通に接してくれた成瀬くん。
彼は自分を裏切らない唯一の人だった。一番とかではなく、確固たる揺るぎない人。

だから、自己満足かもしれないけれど、希美なりの不器用な愛で放火事件から成瀬くんを守り、身を引いた。

A.K女性 2015.2.9 (Mon) 16:22

原作とラストシーン

なぜ一部の方たちが、あの事件のとき
希美が成瀬に対して「一緒にいたい」と思っていたと
考えておられたのか、分かりました。
原作の中の希美のセリフから推理されていたんですね。

とすると原作の10年後、最後に希美が語る

「結局、私が求めていたものは、ここではないどこか。
誰かが手を引いて連れて行ってくれる場所――
それだけだったのかも知れない」

をどう解釈されるのか、教えて頂ければありがたいです。

あと、これはドラマの方の話ですが
希美が船で島に向かうシーンで、直前に安藤と電話で話す時に
持っていたスーツケースを、なぜか持っていませんね。
あそこでスーツケースを持っていれば
希美が成瀬の元に戻ったということを、ひと目で伝えられたのに。
なぜ、制作者はそうしなかったのか。

そこで気になるのが、原作の

「成瀬くんは故郷の海の近くにレストランを開いた。一度訪れた」

という希美の独白です。
これから推理すると、ドラマのラストシーンは
希美の言葉とおり、成瀬のオープンの招待に応じて「来た」のであって
「帰った」のではない、と解釈できます。

誰もが幸せに感じられるラストを目指した、という制作者からの
プレゼントだったという考え方もできますね。

鈴虫女性 2015.2.9 (Mon) 15:08

大切な人=愛する人

希美ちゃんが安藤君を大切な人=愛してる人なのに諦めて成瀬君の居る島に帰ったとゆうメッセージにずっと気になってました。安藤君は希美ちゃんの高いところから遠くを見てみたいとゆう願いを叶えた人です。ゴンドラで風にあおられ腕を掴んだ時「つかまってていい?」と頼ってました。
スカイローズガーデン事件は西崎さんが出所したことで終わってますし、さざなみ放火事件も成瀬君のお父さんが犯人だったと真実がわかりました。母親に謝罪され希美ちゃんは今の気持ちを伝えることが出来、誰にも頼らんと言ってた希美ちゃんが甘えることが出来たんです。
今の希美ちゃんが安藤を愛してて一緒にいたいと思ってるなら素直に病気の事も話しプロポーズを受けたんではないのか?と。

4話でレストランでの会話に希美ちゃんが「でもこうやって昔の友達に久しぶりに会えるのは嬉しいね」って言うんですけど、目の前に過去現在、好きな人、愛する人が居るのにそんなこと言うのか?私なら言わないなと思えた時、安藤君は仲間・友達としてかけがえのない大切な人だった。と結論になりました。
あくまで私がやっと出した解釈ですので気になさらずに。

彼女が愛する人は高校時代から2014年までも、そしてこれからも成瀬君だと思いました。
諦めてではなく、愛する成瀬君のプロポーズを受けて島に帰ったと思っています。

あと母親が居る高松に帰ったとも思っていません。母親夫婦と弟家族が島に戻って来ると勝手に思っています。

旧姓N女性 2015.2.9 (Mon) 12:21

成瀬くんにはまりました

成瀬くんをまた拝見したいです。
まだまだ成瀬ロスな私を助けてください
お願いします

ちえ女性 2015.2.9 (Mon) 11:42

年甲斐もなく成瀬くんに恋をしました7

既にどなたかが指摘されていたので、重複になりますが、なぜ、さざなみの放火事件について、慎司が、放火したのは自分でないことを希美に告げなかったのかについて、考えたことを投稿します。

それは、慎司が、放火したのは父親ではないかと薄々感じていたから。

さざ波を引っ越し前の晩、ガムテープを買ってくると言って父親が出かけてから、まだ戻ってきていないと思っていた慎司は、父親が病院に運ばれたと聞き呆然としながら「買い物に行ったはず・・・」とつぶやく。買い物に行って家に居ないと思っていた父親が、実は火事になった家に居たと知ったとき、慎司は父親に疑いを持つだろう。

なぜなら、慎司自身も、希美から取り上げたオイル缶を見ながら「燃やしてしまえば、大事な場所を取られない」と考えたはずだから。そして、さざなみを「取られたくない」と一番強く思っていたのは、父さんだから。

慎司は、誘惑を断ち切るようにオイル缶を抱え、走って海へ捨てに行った。希美に「そんなことしても何にもならん」と言った自分が暗い方に向かないように。

放火はしなかったけど、父親と同じ思いを共有していた慎司は、父親に何も聞けず、疑う気持ちを隠して罪を共有した。自分が疑われているならそれでいいと。

希美が、放火したのは慎司だと思い、嘘をついて必死に慎司をかばってくれたことを、慎司は積極的に利用したわけではないと思う。火事のことで警察から事情を聞かれた後、話しかけた慎司に、希美が「話しかけんで。見とる。」と制する場面。あのときはまだ慎司は希美に自分が犯人ではないと話そうとしていたのかもしれないと思う。でも、やっぱり、自分の親が放火犯かもしれないなんてことは、誰にも言えないだろう。時が経てばなおさら。

弱いと言えば弱いけど、親を守ることで、慎司は、希美と話せなくなる辛さを引き受けたのだと思う。

切ないなあ。

sora (47)女性 2015.2.9 (Mon) 01:56

無意識で、本能的な、希美の想い

美しくきらびやかなドレッサー。華やかな女性の象徴。
「私の方がいいってすぐに分かってくれる」
「あのドレッサー、気に入ってたんだよね」
「そんなこと言わないで、受け取ってくれない?」

そんな彼女達を、希美は嫌悪していた。
「男の気を引くための華やかさなど、人として最低限の生活を送らなければならなくなったとき一番に捨てなければならないもの」
「私は半歩下がって安藤の腕を取ったりはしない」
「欲しいものは自分で手に入れる」

そう言いつつも希美は、成瀬くんにだけは事あるごとに救いを求め、頼っていた。かつて彼の前で自分一人の力で生きていくと誓ったのに。
「成瀬くんなら」と無意識の内に自覚していたのか。

高校生の頃、成瀬くんは希美の前の席に座り、広い背中でクラスメートの好奇の目から守ってくれて、実家に放火しようとした時は全力で止めに来てくれた。
さざなみの火事の時、希美は成瀬くんが火で自分を救ってくれたのだと思っていた。
「この手が火をつけたのだ」
成瀬くんの腕にそっとふれてみた。(ドラマでは手をつないています)
「なくなれ、なくなれ、燃えてしまえ。
そして、助けてくれて、ありがとう」

そしてスカイローズガーデン事件。
原作では、安藤が事件発生後部屋を訪れた時、希美は成瀬くんの後ろに隠れるように立ち、彼の服の裾をギュッと握りしめていました。

ゴンドラのシーンで希美は安藤の服も掴んだけども
「安藤のために私ができることは、手を離し頑張ってと見送ること」
と思っていた。
安藤は更に希美の手を取り、自分の腕を掴ませていたけど…

希美は無意識に、本能的に、いつも成瀬くんに救いを求めていた。この人に守って(助けて)もらいたい、この人を守りたい、と。それは何よりも大きな愛だった。
そして、人生の最期を迎えるとわかった時、一緒にいたいのは成瀬くんなんだ、と気がついたのでしょう。

成瀬くんガンバレA (44)女性 2015.2.9 (Mon) 01:48

誰も触われない二人だけの国

桜さん、こちらこそありがとうございます!
立体パズルの考察、さすが過ぎてますます唸りました!
原作P317、私も「これって成瀬くんが?それとも父親が?」と思ってました。これが湊かなえ先生マジック…本当にす・ご・い!

それからジャンヌダルク!正にそうですね!希美にぴったりです^^
姫にこだわると、風の谷のナウシカみたい(また私のジブリ病が・笑)
ただ守られてるだけの姫様じゃない、自分の力で欲しいものは手に入れる、守るべきものを守るべく立ち向かう姫。強くたくましい、気高く美しいお姫様。

「N作戦2」決行前、希美がシャルティエ広田に行き、成瀬くんに淹れてもらった紅茶を飲みながら2人で話していたシーンが、とっても好きです。
お店の内装がキレイで、2人共お城にいるみたい♪
給仕の正装の成瀬くん(この時は普通の服だったけど)がほんと、王子様に見えます(笑)

ちなみに成瀬くん、原作では
王子様=西崎さん、
お姫様=奈央子さん、
王子様の家来1=希美、
王子様の家来2=自分
と言ってます。
どこまでも慎ましい慎司くんです。

四葉のクローバーの葉が成瀬くん、安藤、西崎さん、野原のおじいちゃんの…愛の象徴。
言い得て妙です!本当に素敵です(≧∇≦)

「Y」の歌詞も、わかってくださって本当にありがとうございます!
スピッツは、希美と成瀬くんを想いながら歌詞を聴くと特に…数々の名曲達が切なさ倍増です。

あまりにも有名な名曲「ロビンソン」の歌詞も。

“同じセリフ 同じ時 思わず口にするような
ありふれたこの魔法で つくり上げたよ
誰も触われない 二人だけの国
君の手を離さぬように”

hiroさんが前におっしゃってましたが、希美と成瀬くんの“魔法のコトバ”だった「ガンバレ」。
2人が同じ時…成瀬くんが島から旅立った日、フェリーと桟橋からお互い全身全霊で届け合った「魔法」だったんだなあ。

成瀬くんガンバレA (44)女性 2015.2.9 (Mon) 01:42

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