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魂の解放0

※杉下のモノローグとして

「成瀬が現れる前」

沢山の嘘をつき、人を傷つけた。
私は救われないだろう。救われたいとも思わない。
サンクチュアリは高みに上昇して、もう手が届かない処。
それで大事なサンクチュアリが守れたのだから。私にはそれで十分。
あとは静かにこの世を去れればいい。

「成瀬が現れた時」

私を守る為に、私から離れたはずなのに。どうしてそこにいるの?
私は成瀬と近づいてはいけない存在なのに。どうしてそこにいるの?
サンクチュアリの成瀬が、どうして私より下にいるの?

moto 2015.2.21 (Sat) 02:35

魂の解放1

「成瀬との会話の後」

サンクチュアリなんてなかった。唯の虚飾と妄想、私の勘違い。
醜であったスカイローズガーデンも同じなのか?
サンクチュアリの一部であった母親と奈央子に本質的な差はあるのか?
奈央子の罪をかぶった西崎と、私を制し自らが火をつけると宣言した成瀬に本質的な差はあったのか?
火をつけようとした私と、外鍵をかけた安藤との間に本質的な差はあったのか?
私の嘘に乗った成瀬と、4人の間で成立した取引には本質的な差はあったのか?
何もない。
たまたまの組み合わせでサンクチュアリは美しく見え、スカイローズガーデンは醜く見えただけ。
二つは、互いに打ち消しあい、霧消した。
それでも消えずに残ったものがある。
いづれの時でも成瀬は私を見返りを求めず助けてくれたとの確信と、私が成瀬を助けようとした熱情。
私にはこの2つが真実。
今、三度生身の成瀬が私の傍らに立っている。サンクチュアリの住人としてでなく、同じ目線上に。私を救うために。
私は恐れている。再び彼を災難に巻き込むのではないかと。
でも、こうも思う。成瀬の申し出を拒むのは、彼に対する冒涜ではないか、とも。
私は彼を尊敬する。狂おしいほど愛おしくもある。同じ目線上にいる筈なのに、気高くさえ感じる。冒涜する気など全くない。
ならば、私は救われてもいいのだろうか?
自分は救われる価値などないと、救われてはならないと思っていた。
自分は、救われなどしてもいいのだろうか?

moto 2015.2.21 (Sat) 02:34

魂の解放 2

「主治医との会話後」

私が死んだ時、一番悲しんでくれる人は誰?
成瀬だ。
例え私が彼の申し出を受け入れても、拒んでも、どちらであっても同じだけ悲しんでくれる。
同じように悲しんでくれる人は他にもいるかもしれない。
でも、私にはもう時間がない。残された時間をどう使うのかを選択しなければならない。
自らの時間を、自らの意思で、誰の為に使うのか。
私は残された時間の全てを成瀬の為に捧げる。死んだ時に成瀬が私の為に流してくれる涙の分以上の何かを成瀬に与えたい。
それが私が彼の為に出来る唯一の事。そうすることで私もきっと救われる。救われたい。
生きたい。もっと長く、少しでも長く。
もしかしたら、父も似た事を考えたのかな?

「母親との再開前」

私はいずれ一人で動けなくなる。
成瀬に頼りきる生活になる。
頼りきる?
それは私が嫌悪した母と同じではないか。
私はその時、自分を嫌悪するに違いない。
そんな私にでも、成瀬は無償無限の愛を注いでくれる。
真っ白な心は真っ白な心で受けなければ。
私はそれを彼から受けてよいのだろうか?私にそんな資格はあるのか?
私は、私自身を許せるだろうか?
私は、母を許せるのだろうか?

「成瀬の前に立ち」

私は今、心に一点の曇りもなく彼の前に立つことが出来る。彼に私の全てを委ねる事が出来る。
まるで、母親にすがる赤子のように。
ようやくここへ辿りついた。
残された時間は僅かだが、私は幸せだ。
これまで沢山の事があった。傷つき、逆に人を傷つけもした。
私は全ての事を受け入れる。それら全てが私がここにたどり着く為に必要だった事だから。
今ならすべての人、出来ごとに心からの感謝と祈りを捧げる事が出来る。
私は幸せだ。ありがとう。

moto 2015.2.21 (Sat) 02:24

船のシーン

ドラマアカデミー賞のエピソードで、あの第3話の船のシーンで窪田さんは1日中船に乗ってたそうですね。
役者さんって大変。
でもそのおかげであの名シーン生まれたんですね!
本当にありがとうございます。
窪田さん、スタッフ様船のシーンもお疲れ様です。
私はあのシーンで窪田さんの大ファンになりました。

りり女性 2015.2.21 (Sat) 02:16

魂の浄化

moto様の考察からインスパイアされ、再度書き込みさせていただきます。

「魂の救済」というキーワードがありましたが、全話通して最も考えさせられる部分であり、希美の心が15年かけて解放されていく推移が特に印象深い。結びの「ありがとう」で解き放たれるまでの。

耐え難くさ迷うほど強い苦しみを体験してきた者達が持ち得る、
重い重い十字架。

希美の罪の共有もしかり。
西崎の刑罰を受ける覚悟もしかり。

そしてそれは自暴自棄な行為でもなく、綺麗事だけでもない。自らの心の闇の部分をひっくるめて、ただただ魂の浄化を求める者たちが光を求める強い決意表明にも感じ取れました。

食べることにこだわった希美が皮肉にも胃がんを患う。投げた石が自分に戻ってくる事への不条理。命が尽きる事実に直面して、自分が本当に成すべき道へと導かれる。

西崎が選んだ10年の刑務所暮らし。過去を断ち切るための彼らしい贖罪であり、目の前で起った殺人という悲劇を彼は自己開放のチャンスと判断した。

もちろん希美・成瀬・安藤のトライアングルもドラマの中核だが、私は杉下と西崎の表裏一体のような関係性や絡みが大好きでした。

酔った希美が西崎におんぶされて「西崎さんは悪くないよ」・・・まるで自分自身に対して語りかけているようで。
出所後の西崎を訪ねて、野ばら荘のドアを開く時の想いを秘めた希美の鋭い眼光。
ここらへんの榮倉奈々さんが演ずる希美が特に秀逸です。

それぞれのNが最後に心の居場所を求め、
まるで暗黙の了解のようにお互いの魂を無言で察する。
4人の魂が広い広い空、青い青い海に解き放たれていくように。

贖罪 男性 2015.2.21 (Sat) 02:08

おめでとう!!!

久しぶりの投稿です、4冠おめでとうござます!
微力ながら私もNのためにに投票しました。

私は湊さんと同じ出身地で、小豆島はじめ瀬戸内の懐かしい風景で、最初から肩入れしていた作品でしたが、素晴らしい脚本とすべてのキャストの方、すべてのスタッフの方のお仕事ぶりに、本当に心に残る作品になりました。B-Ray も予約済みです。5月中旬からの一時帰国には、娘と小豆島へ行く予定です。
本当に素晴らしい作品をありがとうございました!

みお@アメリカ在住 (45)女性 2015.2.21 (Sat) 01:44

成瀬の心情

前にも書きましたが、事件の時の成瀬の行動についてです。さざ波の時の希美の行動の裏返しだと思います。さざ波とスカイローズ事件を繋ぐ、ひいては希美と成瀬を繋ぐもの、「罪の共有」
成瀬が真相を知っても西崎と偽証を共有したでしょうか?「計画」のことは隠したかもしれませんが、西崎の想いをそこまで汲み取れたのかは疑問です。すべては希美のためだったと感じます。西崎はもとより希美も誰も殺していません。奈央子が手を下し自殺した、しかし成瀬はそれらのことを何一つ知らないのです。暴力夫から妻を逃走させるというただでさえ危険な計画、その夫と不倫相手が鉢合せになればどうなるか、その場には希美もいたのです。事故的に、あるいは正当防衛、または何かのはずみで希美がどちらかを手にかけてしまったと疑いを持っても不思議はないと思います。現に二人は死んでいた。成瀬はその可能性がわずかに、ほんの少しでも、ほんの数パーセントでもあるならば真相を闇に葬る、と考えたのではないでしょうか?「西崎さんの言っていることが本当かもしれない、わからない、あるいは…」成瀬が罪の共有をしたのは希美だけだったのだと思います。(原作にもわずかに行を使っていますがここもまた難しい書き方をしていますが)

しのぶ女性 2015.2.21 (Sat) 00:34

大切なドラマ

今更ながら初めて投稿します。
スタッフの皆様に心からありがとうを伝えたいです。本当に、本当に素晴らしいドラマでした。
いまでも船や東屋から見る美しい島の風景が目に焼き付いて離れません。まるで直接見たことがあるかのようです。
出演されている俳優をはじめ、脚本、演出、音楽、完璧でした。ドラマは好きなほうで色々見ていますが、このドラマはまさにオンリーワン。
心に響いた大切なドラマです。
このような素晴らしい作品を創ることができる方々がいらっしゃる、それだけでテレビに希望が持てます。今後また素敵なドラマに出会えることを楽しみにしています。

うさぎ (27)女性 2015.2.21 (Sat) 00:30

私も失言を訂正します。

希美ちゃんの余命宣告を、罪の戒めと表現したことは失言でした。
現実に、難しい病気と闘っておられる方がお読みになられたら、とてもお辛いですよね。
心からお詫び致します。
考えの足りない発言でした。本当に申し訳ありません。

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しんぷる様、今頃ですが、朗報をありがとうございました。
私の妄想では、希美ちゃんの父による協力で、元気に笑ってる希美ちゃんがいます!
現実世界でも日々、先進医療は進歩しています。
成瀬くんが言った画期的な治療法が一日も早く確立されることを祈ります。


※ 原作で、希美ちゃんの病室を用意した父親。「父として娘にかけた愛情」、これも、湊先生の愛ですよね。あんな非道い父にも過ちを償う場を与えられている。
悲しいだけだと思っていた原作の世界感が変わってきました。
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A.K様、私の失言に比べたら、何の問題もないコメントだと思いますし、お気持ちはちゃんと伝わってると思います♪
心が豊かになるのは、悲しく残酷な事が起きた中で、大切な愛がちゃんと表現されているからだと思います。
共感のコメントありがとうございました。

桜女性 2015.2.21 (Sat) 00:11

ちょっと微笑ましく思いました

高校生の成瀬くんが海へ飛び込む前
ハッピを脱ぎ捨てた時、右ひざをちょんと曲げるんですよね。
可愛い男の子やわ〜と思いました。
これは演技ではなく素ですよね。
希美と西崎と3人で鍋を食べるシーンでも希美が鍋の蓋を開けた時、セリフを言いながらオタマが邪魔にならないように避けるんですよね。
絶対ええ子やわ〜。

野バラ荘に訪ねてきた安藤を見て、野ばらのおじいちゃんが安藤くんか?って言って箒をバーンって後ろへ放り捨てるシーンは笑ったなあ〜

うめ女性 2015.2.20 (Fri) 23:36

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