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自由でいいと思う。

成瀬くんガンバレAさんへ

私は自由に感想を交わすことを否定してはいませんよ。現に私だってこうして自由に意見を言わせてもらっていますしね。ただ、成瀬と希美の純愛を熱狂的に信じるあまり、別の考え方をする人の感想に対して

「そんな計算高い希美はやめておけとアドバイスする」
「誰かのことを思いながら成瀬の元に行くような人ではありません」
「全力の誠意はないの」
「とても不誠実で成瀬の想いを利用する女性」

といった、まるで成瀬を愛さない希美は希美じゃないかのような、希美の生き方を否定するかのように受け取れる意見に、それは自分の理想を押し付けることだと言いたかった。ちゃんと文脈を読んでもらえれば分かると思いますが。

でも、あと一週間でこの感想欄も閉鎖されるというのに、ふさわしい発言の仕方ではなかったですね。きつい言い方で雰囲気を悪くしてしまったことは謝罪します。

話は変わりますが、印象に残ったシーンは?について。私が好きだったのは、野原荘の大家さんに希美が頭を撫でられて涙を流すところ。希美の傷ついて固くなっていた魂が、温かいものに包まれて少しだけ柔らかくなった。そう思わずにいられない美しいシーンだったと思います。

強いて言えば希美派 2015.2.23 (Mon) 02:42

インタビュー

プラスアクトミニの、賀来さんのインタビュー読んできました。

安藤も成瀬くん同様に、とても作り込まれた役だったのですね。

賀来さんと窪田さんは元々親交があったようで、もっとお芝居で絡みたかったとも、お互い言われてますね。

Yahooニュースにも、窪田さんのインタビューが載っています。

助演男優賞受賞に関するコメントですが、テレビジョン本誌より、Nについて深く語られていますよ。

表には出てこない、裏の話を知ってからドラマを見ると、ワンシーンワンシーンの感動がひとしおです。


昨年公開の某映画、完成披露試写会でのインタビューでも言われてましたが、窪田さんは以前から、台本には書かれていない、行間から読み取ることを大事にすると。

彼の演技に惹きつけられるのは、そういう部分なのだと思います。

本編とはおおよそ無関係そうな、演じる役柄のバックボーンから、しっかり役作りされるからなのかな、と。


榮倉さんや小出さん他、個人的には徳井さんの、Nに対する想いを聞いてみたいです。

桃 (34)女性 2015.2.23 (Mon) 01:42

最後は見る方に委ねる

窪田くんの助演男優賞の受賞コメントを見てやっと気持ちの着地点が見つかったような気がします。
成瀬くんが希美ちゃんを抱き締める美しいラストで感激したものの、なんだか安藤くんへの涙ながらの別れが気になり悶々とした気持ちのままの年越しからの2ヶ月でした。
あちらこちらのドラマの感想サイトを毎日チェックしたり、録画を何回も見直し、ユーチューブの for n for naruse
の動画、成瀬杉下のスライド写真を見て、またレミオロメンの 3月9日 の歌を繰り返し聴き心を落ち着かせてました。
でも、ドラマアカデミー賞 助演男優賞受賞での窪田くんのインタビューで「最後は見てる方に委ねる」「成瀬くん的には報われたと思います」とのコメントを見て、やっと自分が感じた気持ちのままでいいんだと思えました。
ドラマの中で生きている人々の行く末、未来にこれ程心配させられたのは初めてです。
素晴らしいドラマをありがとうございました。

マリネ (53)女性 2015.2.22 (Sun) 23:35

"なんでもする!"と"呼ばれれば渡る"

ここ数日、連投でかつ生意気な投稿が続いて申し訳ありません。時間がないもので。

杉下の魂の救済が私の主テーマだったので、それは言い尽くしました。

そこからは外れるんですが、西崎は何故杉下の病気を安藤で無く成瀬に伝えたのか?について触れておきます。ラストシーンの評価の分裂とも関係する事項なので。

西崎の『崩れ落ちる橋』。
安藤の"なんでもする!"と成瀬の"呼ばれれば、渡る"の選択。
西崎の判断基準は何だったのでしょう?

他の方の投稿でも有りましたが、成瀬の方が弱い、と一見思える。

西崎の質問には"他の選択肢が無い中で"という暗黙の前提が置かれていて、それでも渡るか?ジャンプ出来るか?という事を問うたのだと思う。"奇跡を信じられるか?"と。

キルケゴールの哲学ではこの"理屈を超えた何かを信じられるか?"というのが、真理概念、自由概念の重要なキーとなってます。
また実在哲学では自由には必ず責任が伴うものとされています。

安藤の回答は、その暗黙の前提を了解していない回答。他の選択肢を探す、という含みがある。
一方成瀬の回答は、その暗黙の前提を了解した上での回答で、"それでも渡る"という宣言になる。

つまり、西崎はあえて前提を隠した上で、その前提を踏まえた回答が出来るかをテストしたんだと思う。

成瀬は奇跡を信じて飛び込める、杉下に対する責任を自ら引き受ける男、というふうに西崎は判断したのだと思います。だから杉下の病状を成瀬に伝えたのでは無いでしょうか?

他の方の意見を聞きたい部分です。

moto 2015.2.22 (Sun) 23:25

成瀬への想い

つらつらと感じた事を書いてきましたが、私にとっては超難関である希美の成瀬への想いについて、なんとか決着をつけてみたいな〜と思っています。すでに安藤については前の投稿で書いた通り、何に変えても惜しくないくらい「希望」の人だった。そういう意味では誰よりも大切な人だった、のだと思います。
西崎が語った「この10年には意味があった」ははじめはまるで意味不明だったのですが、安藤派さん(お名前を失念したことをお許しください、ごめんなさい。)の方がおっしゃっていた「お互い大切なものを守り切った」が胸にストンと落ちた気がしました。すべてを成瀬に結び付けなくてもいいんじゃないかな〜とも。
さて本題、成瀬慎司と杉下希美、まずは名前、桜さんがおっしゃるように磁石のNSなんですよね。成瀬と杉下、慎司と希美、姓と姓、名と名でそれぞれNS、SN、これはやはり意図的であるように感じます。というのは作品のタイトルが「Nのために」と名前(イニシャル)に拘っているからです。希美と望で希望(さらに美をつければ美しい希望、いや希望は美しい?、ちょっとわからないけど)も偶然とは思えないと感じたように。NSかあ〜、何があってもひきあってしまう二人、だといいな〜。ドラマの描写は決定的な場面がなくて難しいけれど、それでも何となく感じたポイントをこれから書いていきたいと思います。

桜さん、書かれていた「作品のテーマ(推考)」涙しました。ドラマを見終わった時の率直な感想にも通じます。これは最後に書きたいと思っています。それから原作では西崎の10年後が書かれていないのはもしかして〜、と思ってしまいました。(う〜ん、でも妄想かな)

しのぶ 2015.2.22 (Sun) 22:24

私もこれからかな

自分のために行動することが
時には他人をも幸せにすることもあるでしょう。

「私もこれからかな」という希美の言葉に
死期が迫った人間の諦めは感じられない。

人生をくれた大切な人たちに感謝しながら
狭くても幸せを感じていた昔のように
たとえ太陽が島に隠れて全部見えなくても
島の穏やかな風景を背に
次のクリスマスも桜が咲く季節も
家族、そして成瀬くんと楽しく過ごして欲しいなと
ラストシーンと見て思いました。

素敵なドラマをありがとうございました。

ねね女性 2015.2.22 (Sun) 20:13

希美ちゃんの愛。四つ葉のクローバー。

moto様、とても分かりやすい将棋のご解説、ありがとうございました。
西崎さんはとても重要な人物だと思います。
スピンオフがあるなら、西崎さんのストーリーが観たいです。

──────────────────────***

「さざなみ事件」は、希美ちゃんが成瀬くんの罪を共有。
誤解でしたが、彼女はこの「炎」で自分を縛っていたものから解放されます。

「スカイローズガーデン事件」では、希美ちゃんは西崎さんの罪を共有(ここには成瀬くんから希美ちゃんへの罪の共有もあり、それは彼女の大きな支えとなります)。
奈央子さんの愛を守り、罪を引き受けて代わりに償うことで、西崎さんは母親を見殺しにした罪の意識(「炎」のトラウマ)から解放される事を望みます。

どちらの事件でも、希美ちゃんは誰かのために秘密を抱えて罪を共有し、成瀬くん、西崎さん、安藤くんがそれぞれ幸せに生きている事を願った。

希美ちゃんは、野バラのおじいちゃんも含めて皆を愛して、愛された。
四つ葉のクローバーの発見は、本当に素敵な奇跡ですね。


moto様のキーワードから考えるキッカケをもらいました。ありがとうございました。

桜女性 2015.2.22 (Sun) 19:51

ラストシーンの評価の分裂について

すごくぶっちゃけて書くとこうかと。

安藤派の見解
スカイローズガーデンでは安藤を守った。なんでラストでまた成瀬が蒸し返されるの?

中間派の見解
ラスト、素敵だった。でもスカイローズガーデンでは安藤を守った。やっぱ両方好きだった。

成瀬派の見解
スカイローズガーデンでは安藤を守ったけど、杉下が愛してたのは始めから成瀬。安藤は杉下の上昇志向のシンボルで、それを壊したくなかった。

スカイローズガーデンでは安藤を守ったことでは一致。

私の見解を

西崎、杉下、成瀬は安藤に鍵を掛けた理由を喋って欲しくない。
だから鍵はかかっていなかった、というゲームを安藤に持ちかけた。
鍵がかかっていたと3人が証言すると、安藤が仕掛けたギャンブルを語ることになり、その理由を語ることになり、3人が現場に居合わせたのは偶然といういう言い訳が通らなくなる。

西崎には奈央子の独占を阻まれ、成瀬は杉下を殺害への関与の嫌疑に晒すことになり、杉下には自分と成瀬の関係をさざなみ事件まで遡られ、成瀬を危険に晒す。
安藤は証拠を持っている。だから杉下は成瀬に口止めした。

成瀬がデリバリでやってくる事を話したのは西崎、安藤は杉下の部屋でレストランのケーキを見ている。成瀬が杉下の部屋にいる時、電話をすぐ切られた事実もある。

このシナリオであれば、ラストでの見解の相違を克服出来ませんか?
外鍵の隠蔽は杉下には成瀬を守る為です。ですからラストシーンは杉下のスカイローズガーデンでの行動と無矛盾です。

moto 2015.2.22 (Sun) 17:35

杉下ののくせ

すでにどなたかご指摘があったのかもですが。

今日フォトギャラリーを眺めてて気づいたんですが、杉下、自分が心を開いている時には、相手の右側に立つ癖が有りますよね?
成瀬と繋いだ手は常に左手です。本土からの帰りのフェリー内で成瀬の肩に頭を預けていた時もそう。
ツーショット時のポジションを観察すると、その時の杉下の相手に対する心理的距離がわかります。

そうすると、安藤と初詣に行った頃は、安藤にやはり気持ちが向きかけていた時期ですよね。
逆に成瀬が"いっしょにおらん?"と言った時は、杉下は相手の左に立っていた。
そうすると、その後単純に成瀬のもとへ向かったわけでは無くて、心理的変化の後から、成瀬のもとへ行った事になります。

後一週間みなさんの『Nのために』論をお聞きしたいですね。

moto 2015.2.22 (Sun) 15:41

原作の、もう一つの解釈。

希美ちゃんが誰よりも愛していたのは安藤くん、としての解釈。

希美ちゃんは成瀬くんの気持ちを知らない。成瀬くんも希美ちゃんの気持ちを知らない。
希美ちゃんは余命宣告を受けている身。逆に、両想いでは無いことの方が、ある意味、救いとも見れる。
「希美ちゃんの心の内には自分以外の誰かが居る」と思っている方が、きっと成瀬くんは未来に向かえる。
希美ちゃんは、愛した人に弱っていく姿を見せずにすむし、悲しませることもない。
安藤くんの中には、希美ちゃんは友情として残っているから、失恋の痛みもない。
恋とか愛とかではなくて、「ただ一緒にいたい人」という言葉のままだから、最後に一緒にいられる結末になっている。

この解釈の方が、「湊先生の愛」があるでしょうか?
個人的には、この場合、辻褄が合わなくなってくる部分があるのですけど。

病床で死を覚悟した経験のある友人が、「ただ誰もが愛しかった。大嫌いな人間でさえ自分にとって必要な存在だったんだと、心から思えた。」と言ってました。
10年後の回想で、誰を一番愛したかを測るのは不可能なのかもですね。

私は、愛する存在は看取りたい。では、看取られたいか?は、解らないです。相手の状況や環境で変わる気がします。

成瀬くんは「一緒にいたい人」。安藤くんは「自由に生きてほしい人」。
どちらも希美ちゃんの大切な恋で、愛だった。
ドラマの演出を素直に観ると、これが正解でしょうか?

「私もこれからかな」、この時の涙は別れの悲しさと共に、ようやく願いが叶う事への嬉しさも在るように見えます。

桜女性 2015.2.22 (Sun) 15:29

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