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幸せな結末

希美の母親を立ち直らせたのは多分池園さんと弟くん。お母さんは希美から会いにくることを待っていたのかな。
希美を島へ帰らせるに必要だった母親との和解。いいシーンでしたよね。

事件の日
希美の大切な人って安藤だけだったのかな?安藤と西崎両方助けようと警察沙汰するのが一番という西崎の言葉を思い出して野口に告げ口したと思ってた。

目標持ってる人間の足を引っ張るような人間が許せなかった。自分の父親と野口が重なったんじゃないのかな。でも土下座しても野口は折れなかった。

事件から10年後の希美はチケット、カフェオーレで成瀬を支えにしていることがわかる。成瀬と一緒にいたかったんだね。

安藤に弱っていく自分を見せたくないと言ってたけど、それは西崎に対しても野ばらのおじいちゃんに対しても同じでしょ。西崎には知られてしまったけど、野ばらのおじいちゃんとの再会シーンがないのはおじいちゃんが明け透けだからかな。

安藤の思った通りに生きてるという言葉を聞いて希美は良かったと言い涙を流す。別れが悲しくて泣いたんじゃない。見ててすがすがしかった。

ラストシーンで希美がスーツケース持ってないから店の開店祝いに来ただけとかいう人がいて本当はどうかわからないけど、あのシーンにガラガラと引いていくスーツケースは不要でしょ。
病気のことを考えるともっと現実味を持たせたほうがいいのかもしれないけど、幸せな結末を目指したのであれば納得のいくラストではなかったのかな。

なな女性 2015.1.30 (Fri) 18:04

9話の西崎さん

西崎さんは、希美の病気を伝える為に、安藤を飲み屋に呼んだのだと思います。それなのに、なぜ伝えなかったのか?

安藤から、あの吊り橋の質問の答えを聞いたとき、成瀬君のことを思い出したんじゃないかな。そういえば10年前、同じ質問に成瀬は「呼ばれれば渡る」と言ってな、と。
それで、希美は、どちらに助けてもらいたいんだろう、と考えて、伝えるのをやめたんだと思いました。

そして帰り道、事件のとき必死で成瀬君の助けを求めていた希美を思い出して、成瀬君に電話することにした。

想像ですが、、。

のりたま女性 2015.1.30 (Fri) 16:58

杉下の病気を成瀬に伝えた理由

吊り橋の質問の答えをそのまま比較して人の深刻な病気のことをどちらに打ち明けるか、西崎が判断するなんて馬鹿げたことするわけがない。(してはいけない。)
そんなの、10年前の奈央子救出の時、将棋の駒にたとえて作戦練ってた稚拙なゲーム感覚と何も変わらない。 
そうではなくて、あくまで杉下の気持ちを優先して考えた上で西崎がとった行動だと思う。
成瀬と安藤を天秤にかけたとか比較ではなくて別々の選択で。
安藤を居酒屋に呼び出した時、西崎自身は安藤に杉下の病気のことを打ち明けたかったんだと思う。
それでも思い出したのは、杉下が10年前に守ろうとしたもの=安藤の未来、それがこれからも曇ることなく輝き続けることを何よりも杉下が望んでいるということ、「なんだってする」ことで、自分が安藤の足かせになることは、杉下が絶対にしたくないこと、「安藤には弱っていく姿を見られたくない、元気なとこだけ覚えてて欲しい。」という杉下の女心。 
それらの杉下の願い、想いを無視して、安藤に打ち明けるわけにいかない、との気持ちから、安藤には言わない選択をして居酒屋を後にした。 
その帰り道、それでも西崎はやはり、杉下がこのまま誰にも頼らず一人でいかせることはしたくない、何とか方法はないかと考えていた。そして野ばら荘の102号室=かつて杉下が住んでいた部屋が目に入ったとき、10年前の事件の日、杉下が極限状態で成瀬に助けてと言ったのを思い出し、杉下自身は誰にも頼らないと言うだろうけど、あの時杉下が自分から助けを求めた成瀬なら、あるいは? そして成瀬に伝える選択をした。
というあくまでも杉下の気持ちを考えた上での、二つの別々の選択があったと私は思いました。

通りすがり女性 2015.1.30 (Fri) 16:29

昨年の一番だったかも

民放ドラマでこれは一番だったなあ。とにかくいまだに心を揺さぶられます。思い出すと。切なかった。

ほーりー (50)女性 2015.1.30 (Fri) 16:19

DVD

もう大人なので無理は分かっているのですが、やっぱりDVDはディレクターズカットは第一話のみなんですね。ざんねん。。。。。

それをするには人と時間とお金がかかるの、理性ではわかるのですが、特にやっぱり最終回は長いのを見たかったなあ、とやりきれない思いで投稿してしまった次第です。。。

前にNHKのドラマで、人気が出たのをディレクターズカットにしてBSで全話再放送っていうのをやっていました…。どうですか、TBSさん!やってみませんか!!

いずれにしろ、買うんですけどね。DVD楽しみにしてます。

あおば 2015.1.30 (Fri) 15:40

唯一無二の存在

一期一会と唯一無二は、私が一番好きな言葉。

Nのためにに出会えたこと= 一期一会

成瀬くんが窪田さん= 唯一無二

唯一無二を改めて辞書で調べたら、その類で変わりのないたった1つの大切な存在と出てきました。

窪田さんの成瀬くん役は本当に唯一無二の存在です。
どの時代の成瀬くんも大好きすぎます。

ゆりなん (23)女性 2015.1.30 (Fri) 11:32

ドラマは良かったですが

なんだかまた安藤が気の毒でしかたなくなってきた。事件前は直前まであんなに真っ直ぐでいいやつだったのに、西崎に煽られてのチェーンで一気に暗黒の立場につき落とされた感。かなり理不尽な感じするけど、これがドラマ上どうしても必要な設定だからまあしょうがない。
10年後の安藤がチェーンの罪悪感があまりはっきり描かれてなかったところが残念。そういう場面がもう少し明確にあってもよかったんじゃないかと思ったけどそれも意図的なことであえて入れなかったのか、わからないけど。

しかし、杉下が沖縄で奈央子のボンベ栓をしめるという恐ろしいことを気がついたらやってたこと、明確な目的を持ってやった殺人未遂、ここがほぼスルーされてるのにはびっくり。本人にはその罪の意識も全くないし。その時冷静に対処して奈央子に声をかけ落ちつかせたのは安藤でしたが。
死ななかったから、大事に至らなかったからスルーされてるのか。奈央子にとっては相当なトラウマになっただろう。
自分の大切な人は必死で守るがそうじゃない人の痛みには無関心な、こういうブラックな部分に最後までヒロインに共感できなかったことも残念。

安藤はただ杉下を笑顔にしたかったんだと思う。初詣やゴンドラから見える広い世界で。それが知らず知らず杉下を勇気づけたり、トラウマ解消したり、に繋がってる。 
その行動力はやはり素敵でしたよ。 

通りすがり女性 2015.1.30 (Fri) 11:07

ラスト

ラスト、このまま二人は幸せに島で暮らします。というのはメルヘンとしては美しいけど大人のドラマとしてはどうかな?!

島では医療設備も不十分だろうし、島に身内もいないから、重い病気の希美を看るのは成瀬君だし、レストランの仕事ができなかったら生活も困るし、お母さんが通うのも大変だし。

希美は安藤への気持ちを絶ち、成瀬君が案内をくれたレストランを見に島へ帰ったと思います。

安藤と成瀬君の明るい未来を確信し、これで前向きにお母さんの近くの病院で治療に専念できると。

大切な人が自分の夢に向かって頑張ってると思う事がなによりの薬になると思います。

成瀬君は希美が来てくれた事が単純に嬉しくてハグしたかな?

余命宣告を受けた病気の設定なので、それを無視して、このまま結ばれたら、あまりにも現実を見ない幼い二人にみえるなあ。

まあさ女性 2015.1.30 (Fri) 10:10

S極とN極、引き合う必然の法則。

昨夜の補足です。

原作とドラマが「磁石の立体パズル」に見立てられているとして、原作にもドラマにも、「引き合う必然の法則」になるものが「核」として在ると思います。
例えば、愛だったり、罪だったり、嘘だったり、共有という行動だったり。

湊かなえ先生は、徹底的に「N極」を接点にした物語を書かれ、すれ違いの原作を作られた。

teamNの皆様は、N極の裏側にあるS極を見つけ出し、S極とN極が引き合う法則を当てはめ接点にしてドラマを作られた。

ドラマは、原作が秘める可能性の一つの証明だったのではないでしょうか。

こんな作品を書かれた湊かなえ先生の凄さに感動です。
原作の真価は、文芸の進化と言ってもいいのではないでしょうか。

そして、あの不思議な原作からこんなにも愛に溢れたドラマを作られたteamNの皆様の優しさに、ただただ感謝です。

※ あくまでも推測で、Nの中の模様が本当にSを意味してるかは判りません(^^;)。

桜女性 2015.1.30 (Fri) 09:44

「SとN」...あくまでも推測です。

ある方のコメントを読んで、「立体パズル」を調べてみました。
元祖はルービックキューブだそうですが、磁石のS極N極を利用した「磁石の立体キューブパズル」というのがあって、どのような形にも成るパズルです。

以前「Nのために」の「N」の中に「S」のような模様があり、希美ちゃんのNと慎司くんのSを意味してるのでは?...というコメントをどなたかが書かれてました。
ドラマオリジナルの高野さんご夫妻も、夏恵さんと茂さんで「NとS」。

原作では希美ちゃんの台詞だった言葉が、ドラマでは安藤くんの台詞になっていたり、原作のパーツのS極とN極を違う視点で繋ぎ合わせたのがドラマなのかな?って、ふと思いました。
「N」の模様はそのヒントだったとか?

原作とは別物なのか、行間を読むように作られたのか。
そもそも原作の文章も、二通りの意味に読み取れるような構成の部分もあった気がするので、湊かなえ先生ご自身も、読み手が自由に感じられるような作品を書かれた気がします。言葉や単語をブロックやパーツみたいに組み替えられる作品。

立体パズルって、一つの完成型が決まっているもの、自由な形を創れるもの、ルービックキューブみたいに正解はあるけど、それまでは様々な側面を楽しめるものと、本当にいろんなタイプがあるんですよね。
せめて、この立体パズル(原作とドラマ)がどのタイプなのかだけでも知りたいです(笑)。

小説を読む時は、なぜ作家さんはこの言葉や単語を使ったのか、どうしてこの表現だったのか、この文章の意味はどこに繋がっているのか、を考えてしまいます。
原作の、何気ない言葉の中に隠れていたものを引き出し、逆に決定的な言葉はあえて隠すように、そんな風に変換されたのがドラマ「Nのために」なのかなって感じます。

桜女性 2015.1.30 (Fri) 01:22

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