ファンメッセージ

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警察沙汰

N作戦2 計画と実行までは高野は現れてない。さざなみ事件への危機感が薄れていたのは確か。
事件が起き警察に事情を聞かれる状況になり、ようやくさざなみ事件に繋がる可能性に気付く。
成瀬に手を握られた時、最も巻き込むべきではなかった人を引きずり込んだ浅はかな行動に気付く。
成瀬への罪の意識は、「子供のイタズラ」で片付けられそうなチェーンの件を隠すことや、野口を挑発した自分の行動を隠すことより軽かったのか。
詐欺に関わるような人、不倫するような人は、輝かしい未来が約束された人より軽んじられた?

高野が動き出し目の前に現れた。杉下が恐れていた現実は10年後に訪れた。
くだらない理由でかけられたチェーンとか、自分が野口にした愚かな挑発とか、そんなものが死ぬまで守り続ける秘密?
そんな自己満足に「純愛ミステリー」と銘打った作品だったの?
計画に巻き込んだあげく、自分のせいで殺人事件となり、それでも何も言わず罪を共有してくれた成瀬。
そこに対する全力の誠意はないの?
「白夜行」に似ているという意見があるのも分かる気がする。

モネ 2015.2.11 (Wed) 10:49

それは自分のためでは?

野口を挑発したことを死ぬまで黙っていることは、「自分のため」ではないですか?
安藤は気まずい気分になるでしょうし、西崎には怒られる。成瀬には何と言えばいいのか。
何より二人の人間が命を絶たれた。
「自分のため」の秘密ですね。

モネ 2015.2.11 (Wed) 10:12

解釈

やはり、何度考えても、Nの不思議な魔力に取り憑かれているような、同じ映像を何度も繰り返し見てしまうという自分の行動自体、言葉では説明のつかない現象です。

そして、そんな説明のつかない、自分と同じ行動をしている人が他にもいる…

同じ映像を観て同じストーリーを共有して同じ結末を受け入れたのにもかかわらず何故こんなに多彩な解釈が生まれるのか…

ここまで、視聴者にすべてを委ねられたような、問いかけられているようなドラマは、他にないですよね。

すれ違った願い、伝えられなかった想い…

まだ考えてしまっています。

すれ違った願いとは、希美の安藤に対する、誰にも邪魔されないで、行きたい場所に行ってほしい…=僻地へなど行かせない、という思いと、安藤の希美に対する、僻地へ行くことになっても構わない(それさえも糧にして必ず巻き返してみせる)から、ついて来てほしい、という思いかなと。

そして伝えられなかった想いとは、希美の成瀬くんへの気持ちだと解釈しました。

ただ好きだという単純な想いではなく。


ところで…YouTubeにfor N for NARUSEという動画がアップされていますね。ご覧になられた方いらっしゃいますか?

成瀬ファン必見の動画…いや、成瀬ファンならずとも一見の価値有り、と思います。

まだご覧になられてないNファンの方は是非。

桃 (34)女性 2015.2.11 (Wed) 06:32

成瀬くんの笑顔

そろそろNの放送が終了して2ヶ月経つというのに、まだ録画を繰り返し見る日が続いています。
そしてこのファンメッセージを見るのが寝る前の日課になっています♪

たくさんの方がおっしゃっているようにスカイローズガーデンの事件当時、希美の頭は安藤と西崎さんを守ることでいっぱいだったと私も思います。
ですが手を握られ、自分を一切見ずにまっすぐ前を見つめる成瀬くんを見て、やっと成瀬くんを巻き込んでしまったことの重大さに気づいたのではないかと思います。

私は成瀬くん推しですが、大学時代の希美は安藤に惹かれていたのだと思います。
成瀬くんはずっと心にはいるけれども、安藤の存在が大きくなっていく…
それを冷蔵庫のケーキとカニを困った表情で見つめるシーンが物語っています。

しかし手を握られた瞬間、もう成瀬くんに会えなくなってしまうとわかり、自分が本当に愛しているのは彼だと気づいたのではないでしょうか。
だから成瀬くんの姿を見つめながら部屋を出たのだと思います。
私が愛してるのはあなたなのと伝えたかったのではないのかな。。(「あの時伝えられなかった思い」かな?)
あの希美の表情が本当にせつない。。

あくまでも個人的な意見で語らせていただきました。


そしてsoraさん、同感です!
私もラストシーンで成瀬くんが希美の隣に立ち、「何食べたい?」と聞く前の一瞬の笑顔が大好きです♪
優しくてかわいい笑顔、ストップモーションで見とれてしまいますよね♪
窪田正孝さんの大ファンになってしまいました。


「Nのために」はシリアスなミステリー作品であるにも関わらず、他のどのドラマよりもキュンキュンしました。
飽きさせないストーリーと、美しい映像、すばらしい役者さん達にここまで心を震わされた経験はありません。

最高のドラマをありがとうございました。

ちゃん (27)女性 2015.2.11 (Wed) 01:44

西崎さんの10年 希美ちゃんの10年

「まだ火は怖い?」「いや、だいぶマシになった。そっちは、まだ冷蔵庫は食べ物でいっぱいか?」(略)「この10年には意味があった。 ありがとう杉下。」
「私も西崎さんに同じようなこと言いに来たのに、先こされちゃった。」

西崎さんの10年の意味。それは、母と奈央子さんへの罪の償いと、トラウマを解消するために必要であった年月。マイナスであった自分がゼロになるためにはあの10年が必要であった、と安藤くんにも言っています。

いっぽう希美ちゃんの10年。「同じようなこと」と言っていますから、希美ちゃんにとっても罪の償いとトラウマを解消するためにあの10年が必要であった、ということではないでしょうか。

罪の償い、西崎さんの存在を野口さんに知らせたこと、結果二人が命を落としたこと、この罪を償うために、西崎さんと共に服役するようなつもりで10年過ごしたことでしょう。

トラウマからの解放。具体的には9話で成瀬くんに話した「食べるもんがあって、帰る家があってそれを誰にも取られんかったらそれでいい」ことに気づけた、ということだと思います。脅迫概念のように「誰にも頼らんと上に行く、上に行く」と必死に生きてきた希美ちゃんが、仕事をして頼ることも知って、「上に行く」という思いは実は自分のトラウマから来たものであったことに気づけた。ホントに欲しいものは「上に行く」ことではなかった。どん底で、マイナスだった自分がゼロになるためにはこの10年が必要だった、ということだと思います。

「杉下を守ってやってくれ。」西崎さんのこの言葉を聞いていた希美ちゃん。この10年、希美ちゃんは常に成瀬くんに守られていることを感じながら過ごしていたと思います。

PIPI女性 2015.2.11 (Wed) 00:35

ハートのピアス

ラストで成瀬の元を訪れた希美はハートのピアスをしていた。
ちらっと見えたのがわかった方、いますか?

「余命宣告を受けているところで、どんな意味で捉えても辛い現実なんですが、その先に見せる彼女の表情が最後の答えだと思うんですね。」と塚原監督の談。

希美と成瀬くんの抱き合うシーンでドラマは終わった。
その後の事をいろいろ言っても仕方ない。
全て想像の産物。
妄想するのは勝手だけど・・・


希美は一度も「好き」とか「愛してる」とか言わなかった。
それにあの日だれが一番大切だったのかも言わなかった。
これがドラマ一番のミステリーやわ。
希美が野口に言った「安藤が何を求めているのか私は知りません。
でも目標を持っていることは確かです・・・」というセリフは今も引っかかってる。
愛しているなら知りたいんじゃないのかな???

成瀬くんのことならきっと言えたでしょうに。


希美の考える究極の愛。
希美は究極の愛を与えた相手から究極の愛を与えられた。

何はともあれ
非常に純度の高いドラマでした。

成瀬くん、出来過ぎの男やったけどね。

うめ女性 2015.2.10 (Tue) 23:27

NOTRE

NOTREはレストランではなく、オーベルジュのようです。
看板がちらっと映るだけですが、オーベルジュです。
だから、スーツケースを持っていないことも、
レストランの入り口からではなく敷地の外側から入ってくることも、
リアリティーなしどころか、リアルだなあ、と思うんです。
1話から最後まで、ひとつひとつの演出が凄すぎます。
あとから気づいたものもたくさんありますが、
気づくたびにあああ!!!と感嘆しています。
まあ、他意なく食事をしに立ち寄るだけなんだとしたら
営業時間外に行くって、いい歳してとんでもないKY女です…。
これから一緒に居たいと思う相手の働く場所へ、
島についてすぐ向かったのでしょう。

事件のあと、それぞれがとても気にしていたことは原作では未解決なまま。
だれも救われず、自分の意思で島に帰ったわけでもない希美が
自分に愛をくれたNたちのために美味しいものを作ってほしいと
成瀬に願うのがラストシーン。

ドラマの希美はフェリーでのモノローグからもわかるように
Nたちに感謝しながら、自分の意思で島へ帰っています。
成瀬の問いに対する「美味しいもの」という最後のセリフは、
自分のために美味しいものを作って欲しいという意味ですね。
希美はやっと、自分のために生きていこうすることができた。
いつも伝えられなかった想いを成瀬に伝えることができた。

この答えを導くために、ドラマはそれぞれのNの10年後に
少しずつ希望を与え、一人一人の心理や
これからどう生きようとしているのかを
やさしい目で丁寧に描いていると思います。

k女性 2015.2.10 (Tue) 22:02

別視点で

この作品の本質は、シニカルなコメディにあると理解しています。

成瀬はさざなみ放火事件ではギリギリの状況下においても理性を持って判断できる人物として描かれている。
杉下の”誤解”に基づく言動に助けられた部分もあるが、父親へ向かうべき疑念を自分に向けさせ続ける事に成功した。
杉下も誤解とはいえ、自分の気持ちを抑圧して成瀬を助けたい一身で行動した。
そんな二人の気持ちが爆発したのが、成瀬が島を出てゆく際の”がんばれ!”であり、傍から見ていて納得感が高い。そして美しい。

スカイローズガーデン事件は”まっとうな”感覚でみればおかしな事ばかり。
野口夫妻の歪んだ夫婦愛
勘違い西崎の勘違いな奈央子の罪の引き受け
自分のエゴから危険な状況を作り出し、罪の意識をもっていない安藤
その安藤をかばう杉下
安っぽい方便で積極的に隠蔽に関与した成瀬(さざなみ事件での冷静さはどこに?)
そんなので通じるわけない、と思わせる言い訳と、それが通ってしまったおかしさ。
奈央子の死亡までの時間的短さ(ナイフの一突きぐらいでは簡単に絶命しません)

とにかく異常で、製作側の意図を感じます。

ですから二つの事件は対極にある、コメディとして捕らえないと、この話理解できません。

現代編のドラマ中での位置づけは、余命1年の杉下の魂の浄化過程、異常な状況下に置かれた杉下が正常さを取り戻してゆくプロセス。2つの事件を昇華させる部分。

異常な形で抑圧されていた成瀬への思いが、余命僅か、という異常な状況で、正常な状態に復元する。

ですので、杉下が成瀬に回帰するのは話の造りからいって当然。安藤ではこのような構造が成立しないから。

ですが、ここまで安藤擁護が出てくるというのは、製作側がある意味狙っていた反応なのかも知れませんね。

moto 2015.2.10 (Tue) 21:12

助けて!

希美が成瀬君に助けを求めて、中に入れたのは、成瀬君が、この作戦の参加者だったからじゃないんですか?!
作戦が失敗して、思いもよらない大惨事になってしまったから、一緒に作戦を企てた人に来てもらって、一緒にどうするか考えなければならないでしょ?
作戦自体に巻き込みたくなかった安藤を呼ぶことはできない。
成瀬君と安藤 どちらに気持ちがあったかとか、どちらを信頼していたかとかで選んだ結果じゃないと思います。
成瀬君は作戦の共謀者だったから、呼ばれて当たり前です。

ルイ女性 2015.2.10 (Tue) 20:38

「プロシアの青」、「アムルーズ・ド・トワの彩」。

誰かを思って行動するたび、深海に沈んでいく。
「愛」や「正義」であったはずの行為は、暗く深く、青の明度を落としていく。
乾いて褪せた、プルシアンブルーの薔薇で飾られた原作。

初めて原作を読んだ時、ラストの「N」は安藤くん以外の誰かだと思いました。「安藤望のために」という明確な表現のあとに、「Nのために」と意味深な存在を記して物語を結んだから。

希美ちゃんが愛していたのは成瀬くんだと感じましたし、西崎さんとの間にも男女としての意識を感じました。
でも、自分をマイナスと思う希美ちゃんは誰のお姫様にもなろうとしない。

「究極の愛」とされた「罪の共有」が、あまり強調されてないことと、「成瀬くん──あなたのためにわたしができることは何だろう」印象深いこの一文が気になりました。
希美ちゃんの恋は、あえてシンプルに書かれたのではないか、と。

ドラマの薔薇は、優しいピンク。
「アムルーズ・ド・トワ」という名のバラがあります。
フランス語で「あなたに恋してる」「あなたを愛してる」という意味です。
やわらくて優しい色合いが「来たよ!」の華やいだ笑顔の希美ちゃんにぴったりです。
細かい設定や恋愛度が原作とは違うので別物という気持ちも分かります。
でも登場人物それぞれの関係性や、心に秘めていた想いは原作と同じ、だと私は思います。

「セカンドエディション」というバラは、ドラマのモチーフに雰囲気が似ています。
オリジナルのバラに手を加えて発表された、セカンドエディション。

物語の死角にあった「放火事件の時効」と、「希美ちゃんが誰の罪を共有し続けていたのか」...究極の愛の相手。
秘密を抱えたまま、明かされないよう咲くことを拒んでいた蕾が原作だとしたら、ドラマはそのDNAと秘密を受け継ぎ、慈しみの愛情を注がれて、美しく咲いた花のように思います。

バラ図鑑を見ていたら、そんな事を思いました。

桜女性 2015.2.10 (Tue) 20:29

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