2015年4月期連続ドラマ毎週日曜よる9時

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素晴らしいドラマでした。あくまでもフィクションと銘打ってあるだけに全部の回を通して当然誇張等はあったにせよ、このドラマが伝えたい「真心」というテーマは、完璧に描かれていたと思います。全てのセリフ、シーンが、「真心」を伝えるための立派な役目を果たしていたと思います。(それが万人受けする方法であったかは分かりませんが、少なくとも私には、作り手の熱意がひしひしと伝わってきました。)
また、篤蔵が典型的な伝記モノの模範的ヒーローみたいに描かれていなかった事も、親近感を持たせてくれました。

気になっているのは、新太郎のために金を用立ててくれた茅野、篤蔵の弟ら、俊子の実家、篤蔵の娘の初枝等の人々のその後はどうなったのだろうか?というところでしょうか。

とにかく、これほどの濃いドラマを観れて、本当に有り難かったです。

普通の会社員 (48) 男性 2015.7.21 (火) 11:42:27

料理番ロスから抜け出せません。原作本とは内容が違うところがあり、脚本家の力量に感服していました。もし、できるならば、スピンオフドラマで原作のように新太郎さんが有名な画廊のオーナーになって篤蔵さんと再会する内容でやっていただけたら幸いです。辰吉さんとの三人の友情はそのままで。

ロス後も夢見るおばさん () 女性 2015.7.21 (火) 11:39:47

本当に心に残る素晴らしいドラマでした。佐藤健さん、顔もとっても美男子で、以前から注目していた若手俳優さんですが、今回、素晴らしい作品に主演できて、今後更に期待がもてますね。
一流の料理番になるため、苦しい修業時代も、とにかく料理が上手くなるため、一直線に励む一途な篤蔵。その篤蔵を支える宇佐美さんは、寡黙、冷静沈着。宇佐美さんの「料理は真心」とのその背中をみて、篤蔵もひたすら精進していきます。
実直な宇佐美さんは、最初から最後まで篤蔵を守り支えた、大恩人であったと思います。そして、宇佐美さんの存在が番組をとても引き締めていたと思います。

すずこ () 女性 2015.7.21 (火) 11:09:05

今迄当たり前に過ごして来た日常を見つめ直し
色々と深く心に残るドラマでした…

…しかし…どう考えても バンザイ軒の謎の料理人が
謎のままです(苦笑)

「明けましておめでとう〜
今年もよろしく ヘイ!バンザイ!」
と、蛾次郎さんのセリフで始まる
『バンザイ(番外)編』が、年末年始のスペシャルで
あればいいなと切実に思っています

TBS様
よろしくバンザイ! ヘイ バンザイ!(笑)

長文ごめんねロミ(ロミ改め) (50) 女性 2015.7.21 (火) 09:34:14

11話までは感動とストーリーの面白さで毎週楽しみに見ていました。しかし12話を見終わって残ったのは、屈辱感と虚しさだけでした。いくら日本が戦争に負けたからといってあんな屈辱的な内容にしなくても良かったのではないでしょうか。もっと頭を使えば違う表現があったと思います。11話までが素晴らしかったのでなおさら残念です。

りんりん7 (55) 男性 2015.7.21 (火) 08:02:06

番組が終わってしまった今、
掲示板に投稿されるみなさんの天皇の料理番を楽しみにしています。
8月12日までよろしくお願いします。
父親からの手紙に天国からも説教かと狼狽える篤蔵もツボです。
サプライズにするお母さんも好きです。
篤蔵は母親似ですよね!^^

手元を吹き替えにしたくないと過密なスケジュールのなか、料理学校に通って役に挑んでくれた健くんに拍手を送りたいです。

白い恋人 () 女性 2015.7.21 (火) 05:46:37

俳優人の方々 スタッフの皆様 このドラマに携わったすべての皆様 偉大な感動のドラマをありがとうございました。

佐藤健さんということより、もう篤蔵さんの人生を見ているようでありました。

感動のシーンはいっぱい、いっぱいあるのですが、全話見終えて、頭によぎるのは、篤蔵がパリから戻ってきて、一目散に走って、兄やんのいる離れに駆け付け、靴を脱ぐシーンです。それがアップではなく遠目から 篤蔵の愛が画面いっぱいにあふれ、伝わり号泣でした。亡くなった兄やんを空を見上げながら涙している篤蔵 

私はあの時代の洋物アンティークが好きなので、二人が住んだ部屋の小物や家具を見てました。最後、二人のスープボゥ−ルがアップで出てました。

鈴木亮平さん、見るたびに頬がこけ、気迫と見る側のせつなさを感じました。
あと、もうひとつ 篤蔵が自分を責めて、頭をガンガン叩くシーン、あれが、篤蔵の出世の原点にあったのだと

60代 () 女性 2015.7.21 (火) 00:29:41

放送終了から時間を経るにしたがい、感想が平和へのメッセージや、昭和天皇の知られざる素顔、その慈愛と苦悩に移ってきていますね。
私も、実はその一人です。
この作品のもう一つのメッセージ、主人公はここにいたのではないかと。
昨年だったか、映画館へ見に行った作品に、玉音放送までの攻防を描いたものがありました。
いま、平和の二文字が揺れ動く時に、我々一人一人の自覚が大事だと、この作品は静かに訴えているように思えました。
どうか、これからも視聴者に媚びない、表現者としての誇りある作品を産み出していってください。

伊勢屋の柏餅親子 (43) 女性 2015.7.20 (月) 23:50:36

何度も繰り返し見ています。病床の俊子を献身的に看病する篤蔵。その夫婦像はまるで本物の夫婦のように自然でした。
痰を吸いだす命がけの接吻のシーンは切なくて堪らなかった。
長年連れ添った中年夫婦かと錯覚してしまうくらいでした。でも佐藤健さんは弱冠26歳、黒木華さんはまだ25歳なんですね。演技が素晴らしい!ただただ感心するばかりです。
私自身東日本大震災で被災し家族の安否で頭が一杯なのにライフラインが絶たれ探す手段がなくバラバラになりながらもその場所でその時出来ることを精一杯やって家族に再会出来た時の事を思い出し篤蔵と俊子の炊き出しでの再会シーンは涙が止まりませんでした。それくらい現実味を帯びていました。
生きているからこのドラマを見て泣いたり笑ったり出来るのだと思わせられた場面でした。
キャストスタッフ関係者の方々ありがとうございました。

料理番 (45) 女性 2015.7.20 (月) 23:40:09

終わって早一週間、思い返すたびに美しい夕映えに包まれているような、心に美しい虹が架かるような思いを味わっています。
この幸福感は一体どこからくるのか。描かれていたのは幸せなことや綺麗事ばかりではなかった。辛い別れも病も死も差別も戦争も災害も余すことなく描かれて、その都度胸かきむしられる思いを味わったのに。多分、それらも含めてなお生きることはかけがえなく素晴らしいことなのだと、ドラマ全体が語りかけていたからなのでしょう。
秋に出るDVDは、永く座右に置くものとなることでしょう。
佐藤健様。番宣で拝見しましたが、余分なものが削ぎ落とされたような引き締まった良いお顔になられましたね。秋山篤蔵という役は、特に中年以降は誰も想像できない「佐藤健」だったのではないでしょうか。これからも想像できない未知の領域に挑戦して演技者としての可能性を拡げて下さい。楽しみにしています。

れん () 女性 2015.7.20 (月) 22:50:18

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