隠蔽しないスタッフBLOG

月曜ミステリーシアター『隠蔽捜査』2014年1月13日スタート、毎週月曜よる8時放送!
上條のクセ01.16 18:23WEBスタッフ
「上條のクセ」PHOTO
何を隠そう、上條はドラマ『隠蔽捜査』のオリジナルキャラクター
今野先生にとっても、お気に入りのキャラクターになっていただいたようで、「原作にも登場させようかなあと思っています。」と、おっしゃっていただきました♪
そんな上條のクセに気付いた方はいらっしゃいますか?
そうです。激しく爪をこするクセ
意外と細かい演出があったりもしまして、「時計回りにこすってください!」と監督。あまりに激しくこするので「時計回りに…」と言った監督も「生瀬さんの爪…壊れちゃわないかなあ」と少し心配げだったのです。
今ではそのクセも慣れてきたようで「もう全然大丈夫!」と生瀬さん。今後も上條の動向に大注目ですね!2人の同期との対立も気になるところです…。

祝・1話が放送されましたっ!01.14 18:41WEBスタッフ
「祝・1話が放送されましたっ!」PHOTO
みなさま、1話はいかがでしたか?まさに1話は『隠蔽捜査』の序章
『隠蔽』を提案する伊丹と…葛藤する竜崎。ここからすべての『隠蔽』が始まっていく…。シリアスで重厚な大人のドラマだと思いきや…やはり幼なじみ同士のコミカルな部分も多く、見ごたえたっぷりですよね♪
当のご本人たちは、シリアスなムードの撮影ながら、リラックスして挑まれていて…
1話で伊丹に竜崎が「警官が犯人なんじゃないか」と「息子が犯罪に手を染めた」ことを吐露しに行ったときのシーンで…
竜崎)『伊丹…どこか2人っきりになれるところはあるか?
スタッフ・古田『…なんかかわいいな(笑)
伊丹)『…俺にそういう趣味はない!…でも2人の間にCGでハート飛ばしてねっ
台本上では「どこか2人きり」のはずですが、竜崎の真面目な表情から放たれた衝撃のかわいらしい一言に伊丹さんもツッコまずにはいられず。
最初は何のことかわからない様子の杉本さんでしたが、スタッフたちに言われて、ビックリ!「小さい“っ”が入るだけでこんなにニュアンス変わるんだな〜」としみじみされていました。
原作者の今野敏さん「杉本さんには、原作の竜崎に通じるような真面目な面がたくさんある。」とおっしゃっていました。「??どこがおかしかったですか?」と周りに聞く姿は、確かに竜崎とかぶるところがありました。

1話見て頂きありがとうございます01.13 21:13橘プロデューサー
プロデューサーの橘です。


ついに一話が放送されました。


いかがだったでしょうか?


『ハンチョウ』シリーズや『確証』など、このTBS月曜8時の枠ではお馴染みの今野敏さんの原作ですが、
数ある今野さんのシリーズの中でも、最も販売部数が多いシリーズですので、映像化にはプレッシャーがかかります。


原作ファンの方からすれば、キャスティングイメージなど、色々なご意見もあるかと思いますが、
それもで原作ファンの方々が見て「面白い!」と思う、そんなものを作りたいという気持ちでここまで頑張ってきました。


さらに言えば、原作ファンに楽しんでもらうのは勿論、さらに上を目指し、杉本哲太さん演じる竜崎、そして古田新太さんが演じる伊丹の二人が、原作以上に惹かれるキャラクターになるよう、現場では、演出の岡本さんを中心に、撮影が進んできました。


まずはその一発目の集大成的な一話が無事に放送されて嬉しくもあり、皆さんの反応が気になるのが正直な所です。


またあらためて内容のことなど書きますが、これから3ヶ月間、おつきあい頂ければ幸いです。


何卒、今後ともよろしくお願いいたします。


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