あらすじ

月曜ミステリーシアター『隠蔽捜査』2014年1月13日スタート、毎週月曜よる8時放送!
最終話
2014.03.24 onair


現役の国会議員・中丸真造(五王四郎)が誘拐された事件を追い、横須賀南署に設置された前線本部で指揮を執ることになった竜崎(杉本哲太)だが、神奈川県警の捜査一課長の板橋(小木茂光)と捜査方針を巡り対立していた。
誘拐犯は死刑判決を受けたばかりの小宮山の釈放を要求。板橋は、小宮山の減刑活動をしていた実の弟で、船舶免許を持ち、半年前から行方を晦ませている英二(森下亮)を誘拐犯人と睨み、その行方を追っていた。
竜崎は、犯行に使われたプレジャーボートの所有者・倉持の息子で、行方知れずとなっている雅史(川原一馬)にも犯人の可能性があると考え、戸高(安田顕)に捜査を続行させると同時に、裏で手を引く黒幕の存在を感じていた。
そんな折、東大の試験会場で息子・邦彦が倒れ、病院に運ばれたと娘・美紀(三倉茉奈)からの電話を受けた竜崎は、前線本部から動くことも出来ず家族の問題でも苦悩する。

一方、誘拐の情報を掴み暗躍する上條は「湾岸カジノプロジェクト」を推進する中丸議員が救出され、犯人との関わりを調べられれば、カジノへの不正融資と官僚たちの天下り先との関わりまでもが明るみに出るのでは?と、警察庁長官官房長・榊重臣(大石吾郎)に迫るのと同時に、竜崎と伊丹(古田新太)にもその情報を教えた。
不正を知ってしまった以上、上條の策略ではと疑いながらも、事実を隠蔽させる訳にはいかないと竜崎と伊丹が動き出す。
誘拐事件と、官僚の不正問題。この二つの事件の鍵を握る中丸議員の命は?
そして竜崎が感じた誘拐事件の裏に潜む黒幕とは誰なのか?
完全アウェイの中、竜崎と伊丹はギリギリの戦いを強いられることになる。
そして同期・上條との最終決着は如何に!?

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