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TBS 日曜劇場『特上カバチ!!』

特上新鮮ネタ便り

vol.36 「 初ビンタ! 」 2010年3月7日 (日)

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「男は最低の生き物!!」と言い切っていた美寿々。苦い思い出が多いのでしょうか…

セクハラは、されたことより、された人!
第8話の台詞にありましたが、この事実をご存知なかったという方も
多いのではないでしょうか?
webスタッフ(女性です)も無知の領域で、台本を読んだ時に驚きました。
確かに、美寿々が言っていた通り、
同じ行為でも、許せる人と許せない人」っていますよね。
番組を見ながら、「あの人は許せるけど、、、」なんて思っていた方もいたのでは!?
そういう意味では、8話は、女性にとっても、男性にとっても勉強になった回でした。
今回は女性がセクハラをされる方
男性がセクハラをする方として取り上げられていましたが
逆の場合もありますし、同姓同士の場合もありますし、ケースは様々。
相手の立場に立って、日々の行動をしたいものですね。

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セクハラに悩む女性・小百合を演じた市川さん。女性から見ても守ってあげたくなりますよね。

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憎たらしい役を見事に演じた山崎さん。

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金子さんも“女性の敵”を見事に演じて下さいました。

さて、8話の中で田村の行動に怒った美寿々が
事務所に入ってくるなり頬をバチーンとひっぱたくシーンがありましたね。

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怒りがおさまらないこの表情!彼女の気持ちが一目で分かりますよね。

いつも栄田に頭をボカッと叩かれている田村ですが、ビンタは初。
このシーンでは、テスト時、2人の呼吸を合わせて
真希ちゃんが手を動かした直後に、櫻井くんが顔をそむけるという方法で
「ビンタされているフリ」を練習していたのですが……
本番直前、加藤監督からの指令により
本当にビンタをする事になった真希ちゃん。
突然の指令にも関わらず
櫻井くんの頬をきれいに捉え、一発OK!!!
「カット!!」という言葉と同時に、真希ちゃんは
ごめ〜ん。。。大丈夫?冷やす??
と櫻井くんの事を心配していました。
しかし櫻井くんは「全然平気だよ。大丈夫、大丈夫。」とピースサイン。
その後、冷やすような事もなく撮影に取り組んでいましたので、ご安心下さいね。

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このシーンでは、ただ見守るだけだった2人。「台詞が一言もなかった」と言いながら帰っていった遠藤さんでした(笑)。

お芝居に真剣だからこそ、予定外の事が起こる事もありますし、
起こったからといって、何事もなかったようにお芝居を続けられるのは、
これまで作ってきた信頼関係があるからですね。
そういう意味では、2人の信頼関係はこの4ヶ月でバッチリ作られているハズ!!
撮影としては残り数日となってしまいましたが(寂しい…)、
田村と美寿々のように、最後まで名コンビで乗り切ってもらいたいですね。

8話は、田村が「辞表」を書くという超気になるシーンで終了しました。
不安に震えている依頼人を敵側に差し出したことが許せなかった大先生に
法律家として、人として、失格だ」と言われ、覚悟をしたという事なのだと思いますが
あの熱血漢・田村くんが法律を捨てるなんて、考えられないですよね。
今後どんな道を歩むつもりなのでしょうか…?

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田村の行動に怒りを露にした大先生。仕事に、そして依頼人に真剣だからこそのお怒りですね。

次週の放送が気になって眠れな〜いという状況だと思いますが、
波乱の第9話は3月14日(日)よる9時放送ですので、お楽しみにッ!!

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次回更新もお楽しみに!

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